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【レビュー】サトヤマテラスのサウナが最高すぎた件【千葉・富津】

【レビュー】サトヤマテラスのサウナが最高すぎた件【千葉・富津】
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実際に訪問した体験と公式情報をもとに、正直にレビューしています。

こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。

今回はずっと気になっていたSATOYAMA TERRACE(サトヤマテラス)に行ってきました!

結論から言うと、ここはただのサウナ施設ではありません。

水、風、山、滝、薪、外気浴。全部が“自然でととのわせにきている”サウナでした。

都心からも行きやすい場所にありながら、到着した瞬間に一気に日常から切り離される感じがすごい。

「最近、都会のサウナに慣れすぎているかも…」

「自然の中で思いっきりととのいたい…」

「サウナ旅っぽい非日常を味わいたい…」

そんな人にはかなり刺さる施設だと思います。

さらに、サトヤマテラスはSAUNACHELIN 2025で全国第4位を受賞している注目施設。

これはもう、サウナ好きとして行かない理由がありません。

この記事はこんな人にオススメです!

  1. サトヤマテラスってどんなところか知りたい!
  2. 千葉で自然系サウナを探している!
  3. 山サウナ・滝サウナが気になる!
  4. 日帰りで行けるサウナ旅を探している!
  5. グランピング宿泊も気になっている!

この記事を読めば、サトヤマテラスのサウナ・水風呂・外気浴・アクセス・持ち物まで徹底的に理解することができます。

本記事の内容はこちら!

  1. サトヤマテラスとは?
  2. 概要(料金・アクセス・アメニティなど)
  3. アクセス
  4. 2つのサウナ室
  5. 2種類の冷水浴
  6. 外気浴・内気浴スペース
  7. サウナドリンク・食事
  8. 宿泊利用
  9. 持ち物
  10. まとめ

【レビュー】サトヤマテラスのサウナが最高すぎた件【千葉・富津】

 

【レビュー】サトヤマテラスのサウナが最高すぎた件【千葉・富津】

それでは千葉県富津市のサウナ&グランピング施設【サトヤマテラス】を徹底的にレビューしていきます!

サトヤマテラスについて知りたい方はぜひ最後までお付き合いください!

サトヤマテラスとは?

サトヤマテラスとは?

サトヤマテラスとは、千葉県富津市にあるサウナ&グランピング施設を指します。

公式サイトでは、都心から1時間のサウナ&グランピング施設として紹介されており、おおらかな里山風景の中で、豊かな水脈と心地よい風が織りなすアウトドアサウナ体験を楽しめる施設です。

なぜ今回「サトヤマテラス」を選んだかというと、自然の中で楽しめるサウナとして、山サウナ・滝サウナ・天然水を使った冷水浴がめちゃくちゃ気になっていたからです!

都心のサウナももちろん大好きなんですが、たまには自然の中で思いっきり深呼吸したいじゃないですか。

サウナに入りながら、山の香り、水の音、風の気持ちよさを感じられる。

これはもう行くしかない。

サトヤマテラスとは?

サトヤマテラスは、千葉県富津市田原にあるサウナ&グランピング施設です。

里山の自然を活かしたアウトドアサウナが特徴で、山サウナ・滝サウナ・2種類の冷水浴・外気浴スペースを楽しむことができます。

さらに、2025年にはSAUNACHELIN 2025で全国第4位を受賞している注目施設です。

入った瞬間から、空気がすでに気持ちいい。

実際に行ってみると、写真で見るよりもかなり開放感がありました。

施設全体に「作り込みすぎていない自然感」があって、サウナに入る前からすでに少し整い始めている感覚。

日帰りサウナにはもちろんですが、カップルや友達とのサウナ旅、グランピング宿泊にもおすすめです。

自然系サウナが好きな人なら、かなりテンション上がると思います。

では、詳しく紹介していきます!!!

サトヤマテラスの概要(料金・アクセス・アメニティなど)

サトヤマテラスの概要(料金・アクセス・アメニティなど)

こちらがサトヤマテラスの概要です。

サトヤマテラスの概要
  • 施設名:SATOYAMA TERRACE(サトヤマテラス)
  • 場所:千葉県富津市田原898-1
  • 電話番号:0439-29-7319
  • 交通アクセス:富津中央ICより車で約15分
  • 駐車場:あり(第一駐車場・第二駐車場)
  • 日帰り利用:あり
  • 営業時間:平日10:00〜22:00/土日祝9:00〜22:00
  • 最終入館:21:00
  • 休館日:不定休
  • 日帰り料金:平日2時間半2,970円(税込)/休日2時間半3,850円(税込)
  • 子ども料金:12歳以下2時間半1,100円(税込)
  • 利用形態:水着着用の男女兼用サウナ施設
  • 予約:日帰りサウナは予約不要
  • 設備:ロッカー、ドライヤー、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、スキンケア用品
  • レンタル:タオルセット無料、水着・ポンチョ・サウナハットは有料

気になる料金は日帰り利用で平日2時間半2,970円、休日2時間半3,850円。

普通の銭湯サウナと比べると安くはないですが、自然系サウナとして考えるとかなり納得感があります。

なぜなら、サウナ室が2つあって、水風呂も2種類あって、外気浴も内気浴も楽しめるから。

これはもう、ただの入浴料ではなく「自然の中でととのう体験料」ですね。

ここで注意したいのが、サトヤマテラスは水着着用の男女兼用サウナという点。

普通の銭湯サウナの感覚で行くと「あ、水着いるんだ!」となるので、事前に準備しておきましょう。

タオルセットは無料ですが、水着・ポンチョ・サウナハットは有料レンタルです。

個人的には、水着だけは自分のものを持っていくのがおすすめ。

レンタルでもいいのですが、自分の水着の方がなんとなく落ち着きます。笑

サトヤマテラスへのアクセス

サトヤマテラスへのアクセス

サトヤマテラスは車でも公共交通機関でもアクセスできます。

サトヤマテラスへのアクセス
  • 住所:千葉県富津市田原898-1
  • 車:富津中央ICより約15分
  • 駐車場:第一駐車場・第二駐車場あり
  • 公共交通機関:JR内房線「上総湊駅」からバス利用
  • バス:「六野」下車後、徒歩約17分

正直に言うと、サウナ後の快適さを考えるなら車の方がラクです。

公共交通機関でも行けますが、サウナ後にバスや電車の時間を気にするのは少し大変かもしれません。

特に友達やカップルで行くなら、レンタカーでサウナ旅にするのもかなりアリ。

サウナ後にゆっくり帰れるのは大きいです。

サトヤマテラス2つのサウナ

サトヤマテラスのサウナ室は大きく2つあります。

  1. 山サウナ
  2. 滝サウナ

この2つが本当にキャラが違います。

山サウナは火と山

滝サウナは水と湿度

同じ施設内で、ここまで違うサウナ体験ができるのはかなり楽しいです。

それぞれ詳しく紹介していきます!

①山サウナ

サトヤマテラス2つのサウナ

まず紹介したいのが、山サウナです。

公式サイトでは「火を眺め、山を香る。」という言葉で紹介されています。

暖炉に燃える焚き火を眺めながら、2機のサウナストーブで身体を芯から温めるサウナ室とのこと。

もうこの説明だけで良すぎる。

サウナ室で火を眺めるって、なんであんなに落ち着くんでしょうか。

山サウナ

  • 面積:34.51㎡
  • 定員:27名
  • 温度:約80〜85℃
  • 特徴:暖炉の火、薪の香り、2機のサウナストーブ

おすすめポイント

  • 広々としていて入りやすい
  • 火を眺めながらじっくり温まれる
  • 熱さで殴るタイプではなく、空間で包み込むタイプ

個人的な感想

  • 都会のサウナでは味わえない“静けさ”がある
  • 薪の香りと火のゆらぎで思考がほどける

この山サウナ、まず広い。

定員27名というだけあって、かなりゆったりした作りです。

温度は約80〜85℃なので、数字だけ見ると「めちゃくちゃ熱い!」というタイプではありません。

ただ、薪の香りと火のゆらぎがあることで、体感がすごく深い。

じわじわ温まるというより、山の中で火を囲みながら体の芯がほどけていく感覚です。

個人的にこういうサウナは大好きです。

熱さで殴ってくるタイプではなく、空間全体で包み込んでくるタイプ。

「うわ、これずっと入っていられるやつだ…」と思いました。

テレビも音楽もいらない。

火を見て、呼吸して、汗をかく。

これだけで十分です。

②滝サウナ

②滝サウナ

続いて、サトヤマテラスのもう一つの主役が滝サウナです。

正直、名前だけで気になりませんか?

滝サウナって何。

もう字面が強すぎる。

公式サイトでは、自然石でしつらえた滝に富津の里山天然水が流れ、心地よい音と湿度に包まれるサウナ室と紹介されています。

さらに、滝に腰を下ろして水を浴びることもできました。

滝サウナ

  • 面積:31.70㎡
  • 定員:24名
  • 温度:80℃前後
  • 特徴:自然石の滝、里山天然水、水の音と湿度

おすすめポイント

  • サウナ室の中に滝があるという唯一無二感
  • 水の音で呼吸が整いやすい
  • 湿度があり、汗が出やすい

個人的な感想

  • サトヤマテラスに来たら絶対に入ってほしい
  • 「熱い」と「癒される」が同時に来る不思議なサウナ

滝サウナは、山サウナとはまったく違うタイプ。

山サウナが「火」なら、滝サウナは完全に「水」。

サウナ室の中に水の音があるだけで、こんなに気持ちが落ち着くのかと驚きます。

普通、サウナ室って乾いた熱やロウリュの蒸気を楽しむ場所ですが、滝サウナはそこに水の気配がずっとあるんですよね。

このバランスがかなり独特。

温度は80℃前後ですが、湿度があるから汗が出やすい。

しかも、滝の音があることで呼吸もしやすい。

個人的には、サトヤマテラスに来たら滝サウナは絶対に入ってほしい。

山サウナもいい。

でも滝サウナは記憶に残る。

「サウナの中に滝がある」って、やっぱり体験として強すぎます。笑

サトヤマテラスの水風呂

サトヤマテラスの水風呂は2種類あります。

  1. 浄めの水神
  2. 養生の水神

里山に育まれた天然水を使った水風呂。

名前からしてもう良い。

普通に「水風呂」ではなく「水神」という名前なのが、世界観ありますね。

①浄めの水神

①浄めの水神

浄めの水神

  • 水温:常温
  • 定員:20名
  • 特徴:里山の天然水を常温掛け流し

この常温の水風呂が、かなり良いです。

キンキンに冷たい水風呂ももちろん大好きなのですが、自然系サウナでは常温の水が本当に気持ちいい。

無理やり冷やされる感じではなく、体の熱がゆっくりほどけていく感じ。

しかも、里山の天然水。

水風呂はキンキンというより、自然の水でじわっと冷やされる感じが心地よかったです。

サウナでしっかり温まったあとに入ると、体が「これです」と言っている気がします。笑

冷たい水風呂が苦手な人でも入りやすいと思います。

②養生の水神

②養生の水神

養生の水神

  • 水温:夏季9〜15℃/冬季30〜40℃
  • 定員:10名
  • 特徴:里山の野草をブレンド

もうひとつが、季節変動型の「養生の水神」。

夏は9〜15℃の冷浴、冬は30〜40℃の温浴になるという、かなり珍しいタイプです。

夏に行ったらシングル寄りの水風呂で一気に冷やす。

冬に行ったら温浴としてじんわり休む。

季節で楽しみ方が変わるのは、自然系施設としてかなり良いですね。

年中同じセッティングではなく、季節ごとに表情が変わる。

これ、リピートしたくなるやつです。

「次は冬に来たらどうなるんだろう?」と思わせてくれる施設は強い。

サトヤマテラスの外気浴・内気浴

サトヤマテラスの外気浴・内気浴

サトヤマテラスは、休憩スペースもかなり良いです。

ウッドデッキに並ぶリクライニングチェアやアウトドアベッドで、里山の景色を眺めながら休むことができます。

つまり、外気浴のための環境がちゃんと整っている。

これ大事です。

自然系サウナって、サウナ室や水風呂は最高でも、休憩スペースが惜しいことってあるんですよ。

イスが少ないとか、日差しが強すぎるとか、雨が降ったら終わるとか。

でもサトヤマテラスは、外気浴と内気浴の両方が用意されています。

外気浴と内気浴が選べる

外で風を感じたい人は外気浴。

天気や気温が気になる人は内気浴。

その日のコンディションに合わせて休憩方法を選べるのがありがたいです。

実際に外気浴をしてみると、風が抜ける感じがめちゃくちゃ気持ちよかったです。

この日は外気浴中に風が抜けて、まさに里山に体を預けているような感覚でした。

サウナ後にごろんと寝ころぶ。

それはもう、寝ます。

ととのうというより、もはや一回人生からログアウトするやつです。

サトヤマテラスのサウナドリンク

サトヤマテラスのサウナドリンク

サトヤマテラスでは、サウナ後のドリンクも楽しめます。

公式サイトでは、地元食材を活かしたオリジナルのサウナドリンクや、ミネラル補給にぴったりの出汁ドリンクも用意されていると紹介されています。

この「出汁ドリンク」という響き、めちゃくちゃ気になります。

サウナ後って、甘いドリンクもいいんですが、塩味や旨みのある飲み物が体に染みることがありますよね。

汗をかいたあとの出汁。

想像しただけでうまい。

サウナ後の水分補給まで、ちゃんと“サトヤマテラスらしさ”があるのが良いです。

オロポも好きですが、こういう土地の個性があるドリンクは旅感が出ます。

サトヤマテラスの宿泊

サトヤマテラスの宿泊

サトヤマテラスは日帰りサウナだけでなく、グランピング宿泊もできます。

宿泊者は1,100円でサウナを利用でき、利用時間中は何回でも利用可能とのこと。

チェックイン前も利用でき、公式サウナページではチェックアウト後13:00まで利用できると案内されています。

日帰りでも十分楽しめると思いますが、これは正直、宿泊したくなる施設です。

なぜなら、サウナ後に帰るのがもったいないから。

自然の中でととのって、地元の食材を食べて、そのまま泊まれる。

これができると、サウナ旅としての満足度が一気に上がります。

日帰りだとどうしても、帰りの時間や運転のことを考えてしまいますよね。

でも宿泊なら、サウナ後に完全にスイッチオフできます。

これは次回、泊まりで行きたい。

いや、泊まりで行くべき施設かもしれない。

サトヤマテラスに持っていきたいもの

サトヤマテラスに行くなら、個人的に持っていきたいものはこちらです。

  • 水着
  • サウナハット
  • サウナポンチョ
  • サンダル
  • 防水バッグ
  • 替えの下着
  • スキンケア用品
  • モバイルバッテリー
  • 飲み物
  • 日焼け止め

タオルセットは無料レンタルがありますが、水着・ポンチョ・サウナハットは有料レンタルです。

なので、よくサウナに行く人は自分用を持っていくのがおすすめです。

特に防水バッグは地味に便利。

水着、濡れたタオル、スマホ、財布などをまとめられるので、自然系サウナではかなり重宝します。

サウナって、持ち物が整っているだけで満足度がかなり変わります。

サトヤマテラスレビューまとめ

サトヤマテラスレビューまとめ

ここまで千葉県富津市のサウナ&グランピング施設、サトヤマテラスをガチレビューしていきました!

最後に総合評価をまとめます。

サトヤマテラスの総合評価
  • サウナ
    →山サウナと滝サウナの個性がしっかり違う。火・水・薪・滝の使い方がうますぎる。
  • 水風呂
    →里山の天然水を使った2種類の冷水浴。常温と季節変動型で楽しみ方が変わるのが良い。
  • 外気浴
    →里山の風を感じられる外気浴が最高。内気浴もあるので天候に左右されにくい。
  • 雰囲気
    →自然系サウナとしての完成度が高い。都会のサウナとはまったく違うリセット感。
  • アクセス
    →車なら行きやすい。公共交通機関だと少し工夫が必要。
  • コスパ
    →日帰り2時間半で平日2,970円、休日3,850円。安くはないけど、体験価値を考えると満足度は高い。

計26.5点!※個人的な評価です。

ということでした!いかがでしたでしょうか?

サトヤマテラスは、ただ汗をかくだけのサウナではなく、自然の中で水と風を味わうサウナでした。

特に、山サウナと滝サウナの組み合わせはかなり印象的。

火で温まり、水で癒され、風でととのう。

この流れが本当に美しいです。

千葉で自然系サウナを探している人、日帰りでサウナ旅気分を味わいたい人、グランピングとサウナを一緒に楽しみたい人にはかなりおすすめです。

自然の中でととのいたい人は、人生で一度は行っておきたいサウナ!

次は絶対に宿泊で行きたい。

サウナに入って、富津の食材を食べて、朝もまたサウナに入る。

想像しただけで最高すぎる。。。

最後まで読んでいただきありがとうございました。