こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。
今回はずっと気になっていたJIKON SAUNA TOKYOに行ってきました!
結論から言うと、ここはただの貸切サウナではありません。
築150年以上の古民家、蔵の中のアースバッグサウナ、井戸水の水風呂、日本庭園の外気浴。
東京にいながら、ここまで一気に日常から切り離されるサウナがあるのかと驚きました。
「東京で貸切サウナに入りたい」
「人目を気にせず、仲間とサウナを楽しみたい」
「アースバッグサウナって何か気になる」
「古民家サウナや一棟貸し宿に泊まってみたい」
そんな人にはかなり刺さる施設だと思います。
この記事はこんな人にオススメです!
- JIKON SAUNA TOKYOってどんなところか知りたい!
- 東京で貸切サウナを探している!
- アースバッグサウナが気になる!
- 青梅で日帰りサウナ旅をしたい!
- 一棟貸しの古民家宿に泊まってみたい!
この記事を読めば、JIKON SAUNA TOKYOのサウナ・水風呂・休憩スペース・料金・アクセス・持ち物まで理解することができます。
本記事の内容はこちら!
- JIKON SAUNA TOKYOとは?
- 概要(料金・アクセス・アメニティなど)
- 日帰り利用の料金・予約
- アースバッグサウナ
- 井戸水の水風呂
- 4種類の休憩スペース
- 宿泊利用
- 持ち物
- まとめ
本記事は実体験と参考文献を基に書いています。
【レビュー】JIKON SAUNAのアースバッグサウナが最高すぎ
それでは東京・青梅の一棟貸し古民家サウナ【JIKON SAUNA TOKYO】を徹底的にレビューしていきます!
JIKON SAUNA TOKYOについて知りたい方はぜひ最後までお付き合いください!
JIKON SAUNA TOKYOとは?
JIKON SAUNA TOKYOとは、東京都青梅市にあるアースバッグサウナ付きの一棟貸し古民家宿です。
築150年以上の古民家をリノベーションした施設で、日帰りサウナ利用も宿泊利用もできます。
「而今(JIKON)」とは、今この瞬間を意味する言葉。
スマホ、仕事、通知、予定。
日々の生活で常に何かに追われている現代人にとって、ここはまさに“今ここ”に戻るための場所です。
実際に行ってみると、入口に入った瞬間から空気が変わる感じがありました。
東京なのに、東京じゃない。
青梅という場所の静けさと、古民家の落ち着きが合わさって、サウナに入る前からすでに深呼吸したくなる空間でした。
JIKON SAUNA TOKYOは、東京都青梅市駒木町にある一棟貸し古民家宿です。
築150年以上の古民家をリノベーションし、蔵の中に関東初の新感覚サウナであるアースバッグサウナを備えています。
日帰りサウナ利用もでき、貸切で男女一緒に楽しめるプライベートサウナです。
何が気になるって、やっぱり蔵の中にあるアースバッグサウナ。
木のサウナ、石のサウナ、バレルサウナは聞いたことがありますが、土で包まれるサウナ。
これはサウナ好きなら気にならないわけがない。
友達とのサウナ旅、カップルでの貸切利用、サウナ好き同士の特別な日にかなりおすすめです。
では、詳しく紹介していきます!!!
JIKON SAUNA TOKYOの概要(料金・アクセス・アメニティなど)
こちらがJIKON SAUNA TOKYOの概要です。
- 施設名:JIKON SAUNA TOKYO
- 場所:東京都青梅市駒木町2-387
- 電話番号:070-8427-9882
- メールアドレス:jikonsaunatokyo@gmail.com
- 施設タイプ:アースバッグサウナ付き一棟貸し古民家宿
- 日帰り利用:あり
- 日帰り利用時間:10:30〜13:30/14:00〜17:00/17:30〜22:00のうち3時間
- 日帰り料金:平日29,000円(税込)/土日祝39,000円(税込)
- 利用人数:5名まで同一料金、各回10名まで
- 6名以降の追加料金:平日3,900円/人、土日祝5,900円/人
- レンタル:バスタオル・フェイスタオル無料
- 有料レンタル:水着500円、サウナハット500円、ポンチョ700円
- アクセス:JR青梅駅からタクシー約5分、徒歩約20分
- 駐車場:3台
気になる日帰り料金は、平日29,000円、土日祝39,000円。
一瞬「高ぇ」と思うかもしれません。
ただ、ここで大事なのは貸切で5名まで同一料金ということ。
5人で行く場合は、平日なら1人あたり5,800円。
土日祝なら1人あたり7,800円。
普通の銭湯サウナと比べると高いですが、完全貸切・古民家・アースバッグサウナ・井戸水の水風呂・日本庭園の外気浴と考えると、かなり特別な体験です。
これは、日常使いというより「友達と行く特別なサウナ旅」ですね。
JIKON SAUNA TOKYOへのアクセス
JIKON SAUNA TOKYOは、東京都青梅市にあります。
- 住所:東京都青梅市駒木町2-387
- 電車:JR青梅線「青梅駅」からタクシー約5分
- 徒歩:JR青梅駅から徒歩約20分
- 車:圏央道「日の出IC」または「青梅IC」から約15分
- 駐車場:3台
都心からも行ける距離ですが、青梅まで行くのでちょっとした小旅行感があります。
個人的には、ここは電車で青梅まで行って、駅からタクシーがちょうどよさそう。
もちろん、友達と行くなら車もかなりアリです。
ただし駐車場は3台なので、複数台で行く場合は事前確認した方が安心ですね。
JIKON SAUNA TOKYOのアースバッグサウナ
JIKON SAUNA TOKYOの一番の注目ポイントは、なんといってもアースバッグサウナです。
蔵の中に、土を積み上げて作られたサウナ。
これだけ聞くと「どういうこと?」となると思いますが、実際に見るとめちゃくちゃかっこいいです。
木のサウナのような明るさではなく、土に包まれるような重厚感があります。
入った瞬間に、普通のサウナとは空気が違いました。
アースバッグサウナ
- 場所:蔵の中
- 特徴:土を積み上げて作るサウナ
- 魅力:断熱性・蓄熱性に優れ、身体をじっくり温める
- 利用形態:完全貸切
- おすすめ:友人・家族・カップルでの利用
個人的に良かったポイント
- 木のサウナとは違う“土の熱”を感じられる
- 蔵の中という非日常感が強い
- 貸切なので人目を気にせず楽しめる
このサウナの良さは、熱の当たり方がやわらかいところ。
ガツンと熱で殴られるというより、壁や座面からじんわり包まれる感じです。
まるで土の中に守られているような、不思議な安心感がありました。
ストーブを囲うように座面が設けられているので、囲炉裏を囲むようにみんなでサウナを楽しめるのも良いですね。
普通のサウナだと、知らない人と横並びで黙って入ることが多いですが、ここは仲間と一緒に「今この瞬間」を味わう場所。
サウナ室で自然と会話が生まれる感じがします。
もちろん、黙ってじっくり入るのも良い。
貸切だからこそ、自分たちのペースで楽しめるのが最高ですね。
JIKON SAUNA TOKYOの水風呂
サウナの次に大事なのが水風呂。
JIKON SAUNA TOKYOの水風呂は、古民家の庭にあった岩を集めて作った岩風呂に、井戸水を掛け流しているそうです。
井戸水掛け流しの水風呂。
この響きだけで最高すぎる。
実際に入ってみると、キンキンに刺さるような冷たさというより、自然の水に包まれるような気持ちよさがありました。
サウナで土の熱に包まれて、水風呂で井戸水に包まれる。
この流れが本当に美しいです。
水風呂
- タイプ:井戸水掛け流し
- 形:古民家の庭にあった岩を使った岩風呂
- 特徴:地下から汲み上げた井戸水
- 魅力:自然の水で身体を冷やせる
個人的に、古民家サウナと岩風呂の組み合わせはかなり好きです。
新品ピカピカのラグジュアリー施設も良いですが、こういう歴史や土地の空気が残っている施設は、記憶に残りやすい。
サウナ後に入る井戸水。
これは本当にたまらない。。。
JIKON SAUNA TOKYOの休憩スペース
JIKON SAUNA TOKYOは、休憩スペースもかなり魅力的です。
外気浴も内気浴もできるので、その日の気温や気分に合わせて休み方を選べます。
JIKON SAUNA TOKYOでは、外気浴・内気浴を含めた複数の休憩スペースが用意されています。
デッキ、蔵の2階、古民家の縁側、Lafumaのリクライニングチェアなど、その日の気分に合わせて休憩場所を選べるのが魅力です。
まず、ござを敷いたデッキ。
サウナ後にここで横になる時間が最高です。
木、土、水、風。
全部が自然に混ざっていて、都会のサウナでは味わえない余白があります。
そして蔵の2階では内気浴も可能。
畳の上で寝転がって休憩できるのは、古民家サウナならではですね。
さらに、古民家の縁側に座って、日本庭園や青梅の山々を眺めながら休憩することもできます。
サウナ後の縁側、これは反則。
外気浴が好きな人はLafumaのリクライニングチェア。
内気浴が好きな人は畳の上。
ぼーっと景色を見たい人は縁側。
休憩の選択肢が多いのは本当にありがたいです。
JIKON SAUNA TOKYOの日帰り利用
JIKON SAUNA TOKYOは宿泊だけでなく、日帰りサウナ利用もできます。
日帰りは完全貸切の3時間制。
公式予約ページでは、以下の時間帯が案内されています。
- 10:30〜13:30
- 14:00〜17:00
- 17:30〜22:00のうち3時間
各回10名まで利用可能で、着替えを含めた3時間制です。
料金は以下の通りです。
- 平日:29,000円(税込)
- 土日祝:39,000円(税込)
- 5名まで同一料金
- 6名以降:平日3,900円/人、土日祝5,900円/人
この料金設定を見ると、少人数よりも5人くらいで行くとかなり使いやすいです。
平日5人なら1人5,800円。
貸切サウナとして考えると、かなり現実的。
むしろ、サウナ好きの友達を集めて行くならかなりアリですね。
JIKON SAUNA TOKYOの宿泊
JIKON SAUNA TOKYOは、一棟貸しの古民家宿として宿泊もできます。
築150年以上の古民家をリノベーションした空間で、150㎡を超える古民家宿を丸々貸切で利用できるのが魅力です。
これは日帰りも良いですが、正直、宿泊したくなるタイプの施設ですね。
なぜなら、サウナ後にすぐ帰るのがもったいないから。
サウナに入って、井戸水で冷やして、庭で休んで、畳でごろごろして、そのまま寝る。
これができるのは、宿泊施設ならではです。
JIKON SAUNA TOKYOは、一棟貸しの古民家宿として利用できます。
日帰りでは味わいきれない、夜の庭、朝の静けさ、古民家での滞在時間まで楽しめるのが宿泊の魅力です。
寝室はブレインスリープの寝具で揃えられているとのこと。
サウナで身体を温めて、静かな古民家で眠る。
これは睡眠の質までこだわりたい人にはかなり刺さりそう。
サウナだけでなく、休むことまで設計されているのが良いですね。
JIKON SAUNA TOKYOに持っていきたいもの
JIKON SAUNA TOKYOに行くなら、個人的に持っていきたいものはこちらです。
- 水着
- サウナハット
- サウナポンチョ
- サンダル
- 防水バッグ
- 替えの下着
- スキンケア用品
- モバイルバッテリー
- 飲み物
バスタオルとフェイスタオルは無料レンタルがあります。
水着、サウナハット、ポンチョは有料レンタルがありますが、よくサウナに行く人は自分用を持っていくのがおすすめです。
特に水着は、自分のものが一番落ち着きます。
あと、防水バッグは地味に便利。
水着や濡れたものを入れられるので、サウナ旅ではかなり重宝します。
JIKON SAUNA TOKYOレビューまとめ
ここまで東京・青梅の一棟貸し古民家サウナ、JIKON SAUNA TOKYOをガチレビューしていきました!
最後に総合評価をまとめます。
- サウナ
→関東初のアースバッグサウナ。土に包まれるような熱を味わえる唯一無二感が強い。 - 水風呂
→井戸水掛け流しの岩風呂。自然の水で冷やされる感じがかなり気持ちいい。 - 外気浴
→日本庭園、縁側、デッキ、Lafumaチェア、蔵2階の内気浴まで選択肢が多い。 - 雰囲気
→築150年以上の古民家と蔵サウナの非日常感が圧倒的。 - アクセス
→青梅駅からタクシー約5分、徒歩約20分。都心から行けるが小旅行感はある。 - コスパ
→貸切料金なので一見高いが、5人で利用するとかなり現実的。特別なサウナ旅向け。
計26.5点!※個人的な評価です。
ということでした!いかがでしたでしょうか?
JIKON SAUNA TOKYOは、ただサウナに入るだけではなく、古民家・蔵・土・井戸水・庭をまるごと味わうサウナです。
特にアースバッグサウナは、普通のサウナとはまったく違う体験でした。
土に包まれて温まり、井戸水で冷やされ、日本庭園で休む。
この流れ、最高すぎる。。。
東京で“今この瞬間”に戻りたい人は、一度は行っておきたい貸切サウナ!
日帰りでも楽しめますが、個人的には宿泊もかなり気になります。
夜の庭を眺めて、朝の静かな青梅でまたサウナに入る。
これはもう、大人のサウナ旅ですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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