【レビュー】JIN6サウナの潮吹きロウリュが衝撃すぎた件。
こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。
九州サウナ旅で、ずっと気になっていたJIN6サウナ(甚六サウナ)に行ってきました!
結論から言うと、JIN6サウナは「鯨の潮吹きタイム」が衝撃すぎる完全エンタメ型サウナでした。
正直、サウナで「アトラクション」という言葉を使うことになるとは思ってませんでした。笑
それくらい、今までに体験したことのない演出と没入感があります。
しかも、鯨サウナだけじゃない。
水着着用・男女共用、3種類のサウナ、3種類の水風呂、空中に浮かぶ水風呂、深海ルームの休憩スペース。
さらに、中尾甚六HOTELに泊まれば、サウナと呼子の港町をセットで楽しめます。
「JIN6サウナのレビューが知りたい」
「呼子・唐津でサウナ付きの宿を探している」
「中尾甚六HOTELに泊まる価値あるの?」
「九州サウナ旅で行くべき施設を探している」
そんな人にぜひ読んでほしい記事です。
この記事の結論
JIN6サウナは「サウナ王×呼子×海」の三位一体。泊まりが正解です
✅ 日本初の「鯨の潮吹きロウリュ」が想像超え
✅ 空中水風呂の浮遊感、これは行かないと分からない
✅ 呼子朝市・新鮮イカ料理とのコンボが完全勝利ルート
⚠️ 福岡市内から車90分、アクセス計画は必須
👉 結論:日帰りもアリですが、中尾甚六HOTELに泊まる体験が桁違い。
この記事はこんな人にオススメです!
- JIN6サウナのレビューが知りたい!
- 呼子・唐津でサウナ付きホテルを探している!
- 水着着用・男女共用のサウナに興味がある!
- 九州サウナ旅の行き先に迷っている!
この記事を読めば、JIN6サウナのサウナ・水風呂・整いスペース・宿泊・アクセス・料金・注意点まで丸ごと理解できます。
本記事の内容はこちら!
- JIN6サウナとは?
- JIN6サウナの概要(アクセス・料金・営業時間)
- JIN6サウナの3種類のサウナ
- JIN6サウナの3種類の水風呂
- JIN6サウナの整いスペース
- 中尾甚六HOTELの宿泊レビュー
- 夕食・朝食はどうする?
- 注意点とまとめ
本記事は実体験と参考文献を基に書いています。
【レビュー】JIN6サウナの潮吹きロウリュが衝撃すぎた件。
それでは、佐賀県唐津市呼子町にある【JIN6サウナ】を徹底レビューしていきます!
宿泊するか迷っている方は、ぜひ最後までお付き合いください。
JIN6サウナは日帰りでも楽しめますが、宿泊するとサウナと呼子の町をよりゆっくり楽しめます。呼子観光と合わせて行くなら、先に空室を確認しておくと安心です。
JIN6サウナとは?
JIN6サウナとは、佐賀県唐津市呼子町にある水着着用・男女共用のサウナ施設です。
正式名称はJIN6サウナ(甚六サウナ)。
中尾甚六HOTEL本館に併設されています。
公式サイトでは、「鯨が深海へ潜り、再び浮上するように、深く整うためのサウナ」というコンセプトが掲げられています。
この言葉、実際に入るとかなりしっくりきます。
JIN6サウナは、ただ熱いだけのサウナではありません。
呼子の「鯨・イカ・唐津焼・港町」という要素を、サウナ室や水風呂の体験に落とし込んでいるのが特徴です。
JIN6サウナは、サウナ王・太田広氏が監修したコンセプト型サウナです。
「鯨サウナ」「イカサウナ」「唐津焼 窯サウナ」の3種類のサウナと、「空中水風呂」「いけす水風呂」など、呼子らしさを感じる設備が用意されています。
なぜ私が今回JIN6サウナを選んだかというと、「サウナ王監修×水着着用男女共用×呼子の港町に建つ新施設」という条件が揃いすぎていたからです。
そして実際に体験してみて、評判通り。
いや、評判以上でした。
特に鯨サウナ。
これは行ったほうがいいやつです。
JIN6サウナの概要(アクセス・料金・営業時間)
こちらがJIN6サウナの概要です。
- 施設名:JIN6サウナ(甚六サウナ)
- 住所:佐賀県唐津市呼子町呼子3079(中尾甚六HOTEL内)
- TEL:0955-58-7072
- 営業時間:10:00〜22:00(最終入館21:00)
- 定休日:公式サイト上では明記なし
- 料金:2時間半制・日帰り予約不要
- 大人:平日2,970円/休日3,850円
- 中高生:平日1,485円/休日1,925円
- 小学生:1,100円
- 延長料金:30分550円(税込)
- 駐車場:30台
- 支払い方法:現金・クレジットカード・交通系IC・電子マネー・QR決済対応
- レンタル:タオルセット無料、水着・ポンチョ・サウナハット有料
- 水着レンタル:税込880円
- アメニティ:シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、化粧水、乳液、メイク落とし、ドライヤー等
- 形態:水着着用・男女共用
- タトゥー:利用可能
- 宿泊者は特別料金あり
2時間半制でこの設備量はかなり詰め込み気味です。
正直、2時間半は足りないと感じる人もいると思います。
私もそうでした。笑
延長は30分550円でできるので、ガッツリ楽しみたい人は最初から延長前提で行くのもおすすめです。
また、宿泊者は特別料金になるので、トータルで考えるとホテル泊と組み合わせるのがかなり相性良いです。
JIN6サウナは「サウナ入浴料」というより、呼子の文化と深海世界を体験する料金に近いと感じました。
アクセスについては、私は福岡空港からレンタカーで向かいました。
所要時間はだいたい1.5時間ほど。
途中で呼子の港に立ち寄って、名物のイカ活造りを食べてからチェックインするという、サウナーにとってちょっと贅沢すぎる流れができました。
福岡空港 → 都市高速・西九州道で唐津方面へ → 唐津IC → 呼子の港で昼食(イカ活造り) → JIN6サウナ/中尾甚六HOTELへ
このルートが最高です。レンタカーなら福岡市内から約90分で到着できます。
公共交通機関で行く場合は、博多駅や福岡空港駅から唐津駅へ約80分。
そこから昭和バス呼子行きに乗り、「呼子」バス停で下車、徒歩約5分です。
PR / 予約はこちら
中尾甚六HOTEL(JIN6サウナ併設)の予約はこちら
JIN6サウナ自体は日帰り予約不要ですが、サウナの後は呼子の朝市・夕陽・新鮮な海鮮を楽しめる中尾甚六HOTELで泊まるのが圧倒的におすすめ。
※価格・空室は予約サイトでご確認ください
公共交通機関でも行けますが、呼子朝市や加部島、唐津観光まで回るならレンタカーが便利です。サウナ後にゆっくりしたい人は、呼子・唐津周辺で1泊するのもおすすめです。
JIN6サウナの3種類のサウナ(鯨・イカ・窯)
JIN6サウナの最大の魅力は、テーマ性の全く違う3種類のサウナを一度の入館で楽しめること。
それぞれ特徴を順番に紹介します。
① 鯨サウナ|潮吹きタイムが衝撃すぎるメインサウナ
結論からいうと、JIN6サウナで一番好きだったのが鯨サウナです。
広い座面、青くライトアップされた鯨の腹の中のような空間。
中央には小さな噴水。
BGMはアンビエントな鯨の鳴き声。
完全に没入型のサウナです。
- コンセプト:深世界を旅する鯨
- 雰囲気:暗く落ち着いた没入型サウナ
- 演出:潮吹きタイム
- BGM:アンビエント系の鯨サウンド
- テレビ:なし
そして、このサウナの真骨頂が「潮吹きタイム」。
噴水の水がストーブに勢いよくかかってオートロウリュが発生し、同時に送風が炸裂する仕組みです。
これが本当に衝撃。
最初は音にびっくりして二度見しました。笑
何度体験しても、潮吹きタイムが来るたびに「おっ来た!」と身構える。それくらいインパクトがあります。
しかも、この送風がただの演出じゃない。
ロウリュの熱と一緒に風が走り抜けて、サウナ室の奥や上段までしっかり熱風が届くのがすごい。
「視覚で楽しい」だけじゃなくて、「熱波としてしっかり機能する」のがJIN6サウナの真面目なところです。
私は宿泊中に何度も潮吹きタイムを狙って入りました。
サウナにアトラクションという言葉を使うのは少し違和感がありますが、鯨サウナはまさにアトラクション。
JIN6サウナに行くなら、鯨サウナの潮吹きタイムは絶対に体験してほしいです。
② イカサウナ|呼子の港町を眺める滞在型サウナ
2Fにあるのが、呼子の名物・イカをモチーフにしたイカサウナ。
イカの曲線をモチーフにした丸い座面、大きな窓から望む呼子の港町の景色。
ハーブやイカ墨のロウリュで、香りまで含めて呼子らしさを感じられるサウナです。
- コンセプト:呼子のイカと港町
- 特徴:曲線的な座面と大きな窓
- 景色:呼子の港町を眺められる
- ロウリュ:ハーブやイカ墨のロウリュ
イカサウナは、鯨サウナとはかなり違います。
鯨サウナが深く沈むサウナなら、イカサウナは港町とゆるくつながるサウナ。
景色を見ながら、ゆっくり長く座れる感じがあります。
ガツンと攻めたい派の人には少し物足りないかもしれません。
でも、呼子の景色を眺めながら過ごせる滞在型のサウナとしてはかなり優秀です。
呼子に来たなら、イカを食べるだけじゃなく、イカサウナにも入ってほしいです。笑
③ 唐津焼 窯サウナ|自分が焼かれるような香りのサウナ
1Fにある窯サウナは、唐津焼の窯で使われたレンガと、唐津の土を活かした黄土を塗り込んだ独特のサウナ室。
低い天井と対面ベンチで、まさに「窯の中に入って自分が焼かれている」ような構造です。
- コンセプト:唐津焼の窯
- 特徴:唐津焼の窯で使われていたレンガと土を活用
- ロウリュ:唐津茶のセルフロウリュ
- 雰囲気:小さめで密度のある空間
唐津茶のセルフロウリュをかけると、香ばしい茶の香りが広がります。
ほうじ茶に近い香りで、これがかなり良い。
鯨サウナほど派手ではありませんが、窯サウナの「香り」と「素材感」はかなり印象に残りました。
小さめのサウナなので、混雑時は譲り合いが必要です。
でも、この密度感も含めて窯サウナらしい。
じっくり熱を味わいたい人におすすめです。
JIN6サウナの水風呂(空中・荒狂波・凪)
サウナと並んで、JIN6サウナの目玉が3種類の水風呂です。
しかも、それぞれ完全にコンセプトが違います。
① 空中水風呂|港町に浮かぶような水風呂
2Fにあるガラス張りの「空中水風呂」。
港町の景色を背景に、まるで空に浮かんでいるかのような浮遊感を味わえます。
- 特徴:ガラス張りの水風呂
- 景色:呼子港の風景を楽しめる
- おすすめ導線:イカサウナ後に入りやすい
写真映えだけじゃなくて、入った瞬間に視界がぱっと開ける感覚が気持ちいい。
イカサウナのあとに直行する人が多い印象でした。
水風呂に入りながら景色が見えるのは、やっぱり強いです。
② いけす水風呂「荒狂波」|シングル級の強烈水風呂
そして、ここからが本気の水風呂。
実際にイカの活け造りに使われていた生け簀をリノベーションした、いけす水風呂の「荒狂波」。
名前の通り、かなり攻めた水風呂です。
- 特徴:イカの生け簀を活用した水風呂
- 体感:かなり冷たいシングル級
- 魅力:強烈なジェットで一気に冷える
シングルです。
冷たいです。
しかもジェットが荒れ狂うように動いていて、体感温度はもっと低く感じます。
サウナの後にここに入ると、一瞬で意識が冷却される感覚。
JIN6サウナの水風呂で一番インパクトが強かったのは、この荒狂波でした。
③ いけす水風呂「凪」|冷冷交互浴が最高
荒狂波の隣にあるのが「凪」。
こちらは穏やかな水風呂です。
- 特徴:穏やかに入れる水風呂
- 体感:荒狂波のあとに入るとかなり優しく感じる
- 魅力:荒狂波との冷冷交互浴ができる
備長炭で浄化された優しい水質、バイブラで肌を撫でる感じ。
そして、この荒狂波と凪の2つを並べて配置している意図がすごい。
JIN6サウナで一番ハマったのが、荒狂波と凪を往復する冷冷交互浴でした。
まず荒狂波にドカンと入る。
数十秒で体が悲鳴を上げる。
すぐ隣の凪にスライドする。
すると、凪が全然冷たく感じない。むしろぬるい。
水風呂のはずなのに、ゆっくり浸かれてしまう。
これが本当にやばいです。
シングル水風呂って、普通は長く入れないし、入っても短時間でととのいスペースに移動するのが定番ですよね。
でもJIN6サウナの場合、シングルでガツンと冷やしたあと、凪でゆっくり「冷たさを味わい直す」という、水風呂の楽しみ方の新しい形を提案してきます。
これは設計した人、めちゃくちゃサウナわかってます。
足腰湯|冷えすぎた身体をやさしく戻す
ちなみに足腰湯という、半身湯のような温浴スペースもあります。
港の景色を眺めながら、足腰だけ温まって上半身は外気にあたるという、かなり面白い設計です。
冷冷交互浴でガツンと冷えたあと、足腰湯で体を戻すのが気持ちよかったです。
水風呂が苦手な人や、冷えすぎたくない人にもありがたい休憩方法だと思います。
JIN6サウナの整いスペース
ととのいスペースは、館内のあちこちに配置されています。
- 1Fテラス:外気浴スペース
- 2F展望デッキ:港町を見渡せる外気浴
- 深海ルーム:ムアツマット、ウォーターベッド、空調完備の暗がり空間
個人的に「ここに住みたい」レベルで気持ちよかったのが深海ルームのウォーターベッド。
暗くて静かで、ゆるく揺れて、体の輪郭が消えていく感じ。
サウナの後にここで横になったら、本当に深海に沈んでいくような感覚になります。
外で開放感を味わいたければ1Fテラス。
景色を楽しみたければ2F展望デッキ。
深く沈みたければ深海ルーム。
気分やセット数によって休憩場所を変えられるのが、JIN6サウナならではです。
外気浴や館内移動を快適にしたい人は、ポンチョやサンダルがあると便利です。レンタルもありますが、サウナ旅をよくする人は自分用を持っておくとかなり使えます。
JIN6サウナのオリジナルドリンク
JIN6サウナには、呼子・佐賀の素材を活かしたオリジナルドリンクがそろっています。
- 玄海 塩オロポ:呼子沖の天然海塩「一の塩」使用。氷までオロポなので薄まらない
- 玄海 キレトマ:佐賀県産トマトのオリジナルキレトマ
- ストロングジンジャー:サウナ前に飲むスターターショット
私はフローズンドリンクやスムージーをいただきました。
しっかり冷えていて、サウナの合間のリフレッシュにぴったり。
次回行ったときは、絶対に玄海 塩オロポを飲みたいです。
呼子の塩を使ったオロポって、ここでしか飲めない。
これは飲んでおいたほうがいいやつです。
中尾甚六HOTELの客室(宿泊レビュー)
今回はJIN6サウナに併設されている中尾甚六HOTELに宿泊しました。
部屋はオーシャンビューのツインルーム。
訪問時点では、素泊まり・3名利用で1泊17,000円でした。
※宿泊料金は時期や予約サイトによって変わるため、最新料金は予約ページで確認してください。
朝起きて、カーテンを開けて、呼子の港と玄界灘が広がる景色。
この時点で「来てよかった」と思える宿でした。
- 宿泊形態:素泊まり
- 部屋タイプ:ツインルーム(オーシャンビュー)
- 料金:訪問時点で3名利用・1泊17,000円
- 宿泊者特典:JIN6サウナを特別料金で利用可能
ホテル本館とサウナ棟は直結なので、サウナを楽しんだあと、そのまま部屋に戻って横になれるのが最高です。
夜にもう一度サウナへ。
朝起きてまたサウナへ。
この宿泊者ならではの動線、日帰りでは絶対に味わえない贅沢です。
宿泊者は特別料金1,100円で、当日チェックイン前10:00〜翌日チェックアウト後13:00まで、何度もサウナに入浴できます。
これはかなり強いです。
日帰りでも楽しめますが、JIN6サウナの世界観をしっかり味わうなら宿泊もかなりアリです。宿泊者はサウナをお得に使えるので、呼子朝市やサ飯まで含めて楽しみたい人には特におすすめです。
夕食・朝食はどうする?(呼子グルメも楽しめる)
私が宿泊したときは素泊まりプランでしたが、ホテル側から近隣の食事処を紹介していただきました。
夕食:ホテルおすすめのイタリアン
夕食は、ホテルでおすすめされたイタリアンレストランへ。
呼子の食材を使ったイタリアン、これがめちゃくちゃ良かったです。
地元の魚介を使ったパスタや料理を堪能できました。
「呼子=イカ」のイメージが強いと思いますが、イタリアンとして食べる呼子の魚介もかなり新鮮で美味しい。
旅の夜にちょっとお洒落な食事をしたい人にはおすすめの選択肢です。
朝食:提携食堂で海鮮丼
そして翌朝は、提携施設の「甚六朝市食堂」で海鮮丼。
朝から呼子の新鮮な魚介を乗せた海鮮丼。
サウナ後の体に染み渡る、贅沢な朝食でした。
呼子に泊まる最大のメリットは、新鮮なイカと魚介をその場で食べられること。
JIN6サウナ+呼子グルメ。これだけで旅の満足度が爆上がりします。
ちなみに、私はチェックイン前にも呼子の港でイカの活造りを食べてからホテルに向かいました。
- 昼:呼子港でイカ活造り
- 14:00頃:チェックイン → JIN6サウナへ
- 夜:近隣の食事処で呼子の魚介を楽しむ
- 朝:甚六朝市食堂で海鮮丼
- 翌日:再度JIN6サウナでチェックアウト後まで楽しむ
これが個人的に組んだベストプランです。
JIN6サウナに持っていきたいもの
JIN6サウナに行くなら、持ち物も確認しておきましょう。
タオルセットは無料レンタルがあります。
ただし、水着・ポンチョ・サウナハットは有料レンタルです。
よくサウナに行く人は、自分用を持っていくと快適です。
- 水着
- サウナハット
- サウナポンチョ
- サンダル
- 防水バッグ
- 替えの下着
- スキンケア用品
- スマホ用防水ケース
特に水着は必須です。
男女共用サウナなので、忘れるとレンタルが必要になります。
また、外気浴や移動もあるのでサンダルがあると便利。
水着や濡れたものを入れる防水バッグもかなり役立ちます。
そしてJIN6サウナは写真を撮りたくなる場所が多いです。
スマホを持ち歩くなら、防水ケースがあると安心ですね。
JIN6サウナの注意点
最後に、実際に宿泊して感じた注意点をまとめておきます。
- 2時間半制で時間切れになりがち
- 延長は30分550円
- 水着着用必須
- 日帰り利用は予約不要だが、混雑時は待ち時間が発生する可能性あり
- サウナエリア内へのドリンク持ち込みは不可
- 7歳から利用可能
- 水着レンタルは税込880円
- 呼子はアクセスがやや不便。レンタカー推奨
- 営業時間・料金・レンタル条件は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトを確認するのがおすすめ
正直にお伝えすると、オープン直後に泊まった私の体感では、ホテル側のオペレーションがまだ慣れていない部分がありました。
チェックイン手続きや案内まわりで「あれ?」と思う瞬間はあったので、これから少しずつ磨かれていくフェーズかなと感じます。
ただ、施設そのもののクオリティと、スタッフさんの一生懸命さは伝わってきました。
これは時間が解決する課題だと思っています。
数ヶ月後にはきっとオペレーションも安定するはず。
むしろ、まだ口コミが固まっていない今のうちに行くのも、ある意味アーリーアダプターとしての楽しみ方です。
呼子サ旅は中尾甚六HOTELに泊まる一択です
全室オーシャンビュー、別邸は築100年の古民家を再生した1棟貸し。
サウナの余韻と呼子の朝市を一緒に味わえるのはここだけ。
人気施設になるのは時間の問題なので、空室があるうちに。
※最安料金32,340円〜(2026年4月時点)
JIN6サウナの宿泊レビューまとめ
ここまで、JIN6サウナと中尾甚六HOTELに実際に宿泊してレビューしてきました!
最後に総合評価をまとめます。
- サウナ
→鯨サウナの潮吹きタイムが衝撃。今までにない演出。 - 水風呂
→荒狂波と凪の冷冷交互浴が秀逸すぎる。 - 整いスペース
→深海ルームのウォーターベッドが至福。 - ドリンク
→呼子の素材を活かしたオリジナルドリンクが楽しい。 - 宿泊(中尾甚六HOTEL)
→オーシャンビューは最高。ただオープン直後でオペレーションは発展途上。 - 呼子グルメ
→イカと海鮮丼、町ぐるみで楽しめる。 - コスパ
→2時間半制は短いが、設備の独自性を考えると納得。
計30.5点!※個人的な評価です。
ということでした!いかがでしたでしょうか?
JIN6サウナは、ただのサウナ施設ではなく、呼子の町ごと楽しむ観光型サウナでした。
鯨サウナの潮吹きタイム。
荒狂波と凪を往復する冷冷交互浴。
深海ルームのウォーターベッド。
呼子のイカと海鮮丼。
オーシャンビューの中尾甚六HOTEL。
ひとつひとつのコンテンツが、全部「ここでしか味わえない」もので構成されています。
九州サウナ旅を計画しているなら、JIN6サウナは一度は候補に入れたい一軒です!
ひとり旅、カップル、友達同士、サウナ仲間との遠征。
どんなスタイルでも楽しめる、新しい時代の観光サウナでした。
私自身、次回はぜひ玄海 塩オロポを飲んで、潮吹きタイムをもう一度味わいに行きたいと思います。
最後まで読んで「行ってみたい」と思った方は、宿泊と移動手段を先に確認しておくとスムーズです。特に呼子・唐津まで回るなら、レンタカーがあると旅の自由度がかなり上がります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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