サウナの持ち物リスト!初心者が絶対に準備すべきものを徹底解説!
こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。
「初めてのサウナ、何を持っていけばいいの?」
「手ぶらで行っても大丈夫?」
「みんなが持っている『サウナハット』って、初心者にも必要?」
サウナデビュー前って、持ち物ひとつとっても不安になりますよね。
私も初めてのときは、何を持っていけばいいかわからず、結局タオル1枚だけ握りしめて行きました。
そうしたら「あれも持ってくればよかった」と後悔ばかり。
でも大丈夫。この記事を読めば、初めてでも安心して準備できます。
この記事では、サウナに必要な持ち物を「必須」「あると便利」「上級者向け」に分けてやさしく解説します。
準備さえ整えば、当日は安心してサウナを楽しめますよ。
この記事はこんな人にオススメです!
- 初めてのサウナで何を持っていくか不安な方!
- 手ぶらで行けるのか知りたい!
- サウナハットなどのグッズが必要か気になる!
- 快適にサウナを楽しむ準備をしたい!
- 持ち物で失敗したくない!
本記事の内容はこちら!
- まず知っておきたい「手ぶらでもOK」な施設のこと
- 【必須】これだけは持っていきたいもの
- 【あると便利】快適度がぐっと上がるもの
- 【ステップアップ】こだわり派のサウナグッズ
- サウナハットは初心者に必要?
- まとめ
サウナの持ち物リスト!初心者が絶対に準備すべきものを徹底解説!
まず知っておきたい「手ぶらでもOK」な施設のこと
持ち物の話をする前に、ひとつ安心してほしいことがあります。
実は、ほとんどのサウナ施設は「手ぶら」でも大丈夫です。
スーパー銭湯やサウナ専門店の多くは、タオルやアメニティ(シャンプー・ボディソープ)が料金に含まれていたり、レンタルできたりします。
だから「何も持っていない!」と焦る必要はありません。
ただ、施設によってはタオルが有料だったり、アメニティがなかったりするので、行く前に公式サイトで確認しておくと安心です。
特に昔ながらの銭湯サウナは、タオルやアメニティを自分で持っていくスタイルのことが多いです。
「手ぶらで行けるか」「タオルは借りられるか」を事前にチェックしておきましょう。
【必須】これだけは持っていきたいもの
まずは、最低限これがあれば大丈夫、という必須アイテムです。
必須の持ち物
- タオル(体を拭く用・大判が1枚あると安心)
- 着替え(特に下着は忘れがち!)
- 飲み物(水分補給用・500ml以上あると安心)
- お金・スマホ(ロッカー代や支払い用)
意外と忘れがちなのが「着替えの下着」。
サウナでたっぷり汗をかいたあと、帰りに新しい下着に替えられると、さっぱり感がまるで違います。
そして飲み物は本当に大切。サウナは大量に汗をかくので、水分補給は必須です。施設にも自販機はありますが、自分の飲み物を用意しておくと安心です。
【あると便利】快適度がぐっと上がるもの
必須ではないけれど、あるとサウナがぐっと快適になるアイテムたちです。
あると便利な持ち物
- サウナハット:頭を熱から守り、のぼせを防ぐ
- サウナマット:座る場所に敷いて衛生的・お尻が熱くない
- スキンケア用品:サウナ後の乾燥対策に
- ヘアゴム:髪が長い人は結んでおくと快適
- ビニール袋:濡れたタオルや着替えを入れる
特に「サウナ後のスキンケア」は見落としがち。
サウナはたくさん汗をかくぶん、肌が乾燥しやすくなります。化粧水や保湿クリームがあると、お風呂上がりの肌をいたわれます。
濡れたものを入れるビニール袋も、地味ですがあるとすごく便利ですよ。
【ステップアップ】こだわり派のサウナグッズ
サウナにハマってきたら、こんなグッズを揃えると、もっと楽しくなります。
【サウナをもっと快適にするグッズ】
① サウナハット
頭を熱から守り、のぼせを防いでくれる定番アイテム。髪の乾燥対策にもなり、長くじっくりサウナを楽しめます。初心者の「すぐのぼせちゃう」という悩みを解決してくれます。
≫amazonでサウナハットを見る
② サウナマット
サウナ室で座る場所に敷くマット。衛生的で、お尻が熱くなりすぎるのも防げます。折りたたみ式で持ち運びやすいものが人気です。
≫amazonでサウナマットを見る
③ サウナポンチョ・サウナガウン
外気浴のときに羽織ると、湯冷めを防げる便利アイテム。特に冬のサウナや、屋外の外気浴で活躍します。
≫amazonでサウナポンチョを見る
④ サウナバッグ
サウナグッズをまとめて持ち運べる専用バッグ。濡れても大丈夫な素材のものを選ぶと便利です。
≫amzonでサウナバッグを見る
最初から全部揃える必要はまったくありません。
まずはサウナハットひとつから始めて、通ううちに「これも欲しいな」と少しずつ増やしていくのが、サウナグッズ集めの楽しみ方です。
サウナハットは初心者に必要?
「サウナハットって、初心者にも必要なの?」という疑問、よくわかります。
結論から言うと、必須ではありませんが、あると本当に快適です。
サウナハットの役割は、頭部を高温から守ること。
サウナ室では、頭がいちばん高い位置にあって熱を受けやすく、のぼせやすい場所です。
サウナハットをかぶると、頭がじんわり守られて、のぼせにくくなり、結果的に長くじっくりサウナを楽しめます。
さらに、髪の毛を高温の乾燥から守る効果も。
「サウナに通うと髪が傷みそう」と心配な人にも、サウナハットはおすすめです。
最初は施設のレンタルを試してみて、気に入ったらマイハットを買う、という流れもいいですよ。
サウナの持ち物まとめ
ここまで、サウナの持ち物を解説してきました。最後におさらいします。
- 多くの施設は手ぶらでもOK(事前に確認を)
- 必須:タオル・着替え・飲み物・お金/スマホ
- 便利:サウナハット・マット・スキンケア・ビニール袋
- こだわり:ポンチョ・サウナバッグなど
- サウナハットは必須ではないが、あると快適
- 最初から全部揃えなくてOK。少しずつ増やそう
持ち物の準備さえできれば、あとは安心してサウナを楽しむだけです。
最初はタオルと飲み物だけでも大丈夫。
通ううちに「これがあると便利だな」というものが見えてきます。
自分なりのサウナセットを少しずつ揃えていく時間も、サウナライフの楽しみのひとつですよ。
持ち物が準備できたら、基本の入り方やマナーもチェックして、安心してサウナデビューしましょう。
【総まとめ】サウナ初心者完全ガイド!基礎から楽しみ方まで、これ1ページで全部わかる
【完全ガイド】サウナの正しい入り方!初心者がととのうための手順とコツを徹底解説

おちあいろう
ホテルマウント富士
スパアルプス