サウナ施設の選び方!初心者向けにタイプ別の特徴と料金相場を解説!
こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。
「サウナに行ってみたい。でも、どこに行けばいいの?」
「銭湯、スーパー銭湯、サウナ専門店……違いがわからない」
いざサウナデビューしようとすると、最初にぶつかるのが「施設選び」の壁ですよね。
私も初めてのとき、どこに行けばいいのかまったくわかりませんでした。
でも、施設にはいくつかのタイプがあって、特徴さえわかれば「自分にはここが合いそう」と選べるようになります。
この記事では、サウナ施設のタイプと選び方を、初心者にもわかるようにやさしく整理します。自分にぴったりの一軒が見つかれば、サウナデビューがぐっと楽しみになりますよ。
この記事はこんな人にオススメです!
- サウナ施設の選び方がわからない初心者の方!
- 銭湯・スーパー銭湯・専門店の違いを知りたい!
- 初心者でも行きやすい施設を探している!
- 料金の相場を知っておきたい!
- 失敗しない施設選びがしたい!
本記事の内容はこちら!
- サウナ施設は大きく4タイプ
- 銭湯サウナ(安くて気軽)
- スーパー銭湯・スパ(1日ゆっくり)
- サウナ専門店(本格的に整う)
- 個室・プライベートサウナ(誰の目も気にせず)
- 初心者にはどこがおすすめ?
- 失敗しない施設選びのチェックポイント
- まとめ
サウナ施設の選び方!初心者向けにタイプ別の特徴と料金相場を解説!
サウナ施設は大きく4タイプ
ひとくちに「サウナ」と言っても、施設にはいくつかのタイプがあります。まずは大きく4つに分けて覚えましょう。
サウナ施設の4タイプ
- 銭湯サウナ:街のお風呂屋さん。安くて気軽
- スーパー銭湯・スパ:お風呂も食事も充実。1日ゆっくり
- サウナ専門店:サウナにこだわった本格派
- 個室・プライベートサウナ:貸切でひとり or 少人数
「どれが正解」ということはありません。
それぞれに良さがあって、目的や気分で選ぶのがいちばん。
まずはそれぞれの特徴を知って、「今の自分に合いそうなのはどれかな」と考えてみてください。
銭湯サウナ(安くて気軽)
街なかにある、昔ながらのお風呂屋さん(銭湯)に併設されたサウナです。
銭湯サウナ
- 料金の目安:入浴+サウナで1,000円前後(地域による)
- 特徴:気軽に立ち寄れる・地元の常連さんが多い
- 注意点:タオル・アメニティは有料のことも
- こんな人に:安く気軽にサウナを試したい人
「サウナってどんな感じか、まず試してみたい」という人にぴったり。
ワンコイン+αで入れることも多く、お財布にやさしいのが魅力です。
最近は、昔ながらの銭湯がリニューアルして、おしゃれで本格的なサウナを備えているところも増えています。
スーパー銭湯・スパ(1日ゆっくり)
お風呂の種類が豊富で、食事処や休憩スペースも充実した大型施設です。
スーパー銭湯・スパ
- 料金の目安:1日券で2,000円前後
- 特徴:露天風呂・食事処・休憩室など設備が充実
- 魅力:1日中のんびり過ごせる
- こんな人に:休日にゆっくりリフレッシュしたい人
サウナだけでなく、いろいろなお風呂や岩盤浴、食事まで楽しめる「テーマパーク」のような施設。
サウナで整えたあと、食事処でごはんを食べて、漫画を読んでまたサウナ……と、1日中過ごせます。
設備が充実しているので、初心者でも飽きずに楽しめます。
サウナ専門店(本格的に整う)
その名の通り、サウナを主役にした専門施設です。
サウナ専門店
- 料金の目安:60分〜で2,000〜3,500円前後
- 特徴:ロウリュやアウフグースなど本格設備
- 魅力:サウナ・水風呂・外気浴の質が高い
- こんな人に:本格的に「ととのい」を追求したい人
サウナにこだわり抜いた施設なので、サウナ・水風呂・外気浴のクオリティが高いのが魅力。
ロウリュやアウフグースなど、本格的な体験ができるところが多いです。
少し料金は上がりますが、「サウナの良さがわかってきた」という人がステップアップで訪れるのにぴったりです。
個室・プライベートサウナ(誰の目も気にせず)
近年人気が高まっている、貸切で使える個室タイプのサウナです。
個室・プライベートサウナ
- 料金の目安:60分〜で1名2,000〜4,000円前後
- 特徴:貸切なので人目を気にせず使える
- 魅力:セルフロウリュ自由・カップルや友人とも(施設による)
- こんな人に:人目が気になる人・特別な時間を過ごしたい人
「大勢の中でサウナに入るのはちょっと恥ずかしい」という人に、実はいちばんおすすめなのがこのタイプ。
完全な貸切なので、誰の目も気にせず、自分のペースでサウナを楽しめます。
少し贅沢ですが、サウナデビューのハードルが高いと感じる人には、むしろ入りやすい選択肢です。
初心者にはどこがおすすめ?
「結局、最初はどこに行けばいいの?」という方へ。タイプ別に、こんな選び方がおすすめです。
- まず気軽に試したい → 銭湯サウナ(安い)
- 休日に1日ゆっくり → スーパー銭湯・スパ
- 人目が気になる・恥ずかしい → 個室サウナ
- 本格的に整いたくなったら → サウナ専門店
いちばん気軽なのは、やっぱり銭湯サウナやスーパー銭湯。
料金も手頃で、お風呂もあるので、サウナが思ったより苦手でもお風呂を楽しめます。
「人目が気になって集中できない」というタイプの人は、思いきって個室サウナから始めるのも賢い選択です。
失敗しない施設選びのチェックポイント
行く施設を決める前に、これだけ確認しておくと失敗しません。
- 水風呂があるか(サウナはあっても水風呂がない施設も)
- 外気浴・休憩スペースがあるか
- タオル・アメニティは料金に含まれるか(手ぶらでOKか)
- 男女入れ替え制か、女性も利用できるか
- 料金と営業時間
特に「水風呂と外気浴があるか」は要チェック。この2つが揃っていると、ととのい体験がぐっとしやすくなります。
施設の公式サイトや、当ブログのような体験レビューを事前に読んでおくと、「思っていたのと違った」という失敗を防げます。
気になる施設が見つかったら、まずは口コミや写真をチェックしてみてくださいね。
サウナ施設の選び方まとめ
ここまで、サウナ施設の選び方を解説してきました。最後におさらいします。
- 施設は「銭湯・スーパー銭湯・専門店・個室」の4タイプ
- 銭湯サウナ:安く気軽に(1,000円前後)
- スーパー銭湯・スパ:1日ゆっくり(2,000円前後)
- サウナ専門店:本格的に整う(2,000〜3,500円)
- 個室サウナ:人目を気にせず(2,000〜4,000円)
- 水風呂・外気浴・アメニティの有無をチェック
施設のタイプがわかれば、自分にぴったりの一軒がきっと見つかります。
最初は気軽な銭湯やスーパー銭湯から。慣れてきたら専門店や個室にステップアップ。
いろいろな施設を巡って、お気に入りの一軒を見つけるのも、サウナの大きな楽しみです。
当ブログでは実際に訪れた施設を体験ベースで紹介しているので、施設選びの参考にしてくださいね。
施設の選び方がわかったら、基本の入り方やマナーもチェックして、安心してサウナデビューしましょう。
【総まとめ】サウナ初心者完全ガイド!基礎から楽しみ方まで、これ1ページで全部わかる
【完全ガイド】サウナの正しい入り方!初心者がととのうための手順とコツを徹底解説

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