こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。

今回は、沖縄県本部町にある亜熱帯サウナに行ってきました!

結論から言うと、ここはただのサウナ施設ではありません。

沖縄のジャングル、薪サウナ、セルフロウリュ、水風呂、森の中の外気浴。

もう、サウナというより“野生に還る体験”でした。

沖縄でサウナに入ると聞くと、ホテルサウナやリゾートサウナをイメージする人も多いと思います。

でも亜熱帯サウナは、まったく別ジャンル。

整った施設の中で快適に過ごすというより、沖縄の自然の中に自分が入っていく感じ。

道中からすでに「本当にこの先にサウナがあるの?」と思うくらい、自然の奥へ進んでいきます。

そして到着した瞬間、空気が変わる。

都会のサウナでは味わえない、湿度、緑、土の匂い、薪の熱、虫の声。

ここは“ととのう”というより、自然に戻るサウナです。

「沖縄旅行中にサウナへ行きたい」

「美ら海水族館の近くで楽しめるサウナを探している」

「普通のサウナではなく、非日常感のあるサウナに入りたい」

「沖縄らしい自然の中でととのいたい」

そんな人にはかなり刺さる施設だと思います。

この記事はこんな人にオススメです!

  1. 亜熱帯サウナってどんなところか知りたい!
  2. 沖縄でサウナを探している!
  3. 美ら海水族館周辺で立ち寄れるサウナを探している!
  4. ジャングル外気浴を体験してみたい!
  5. 亜熱帯サウナの料金・予約・持ち物を知りたい!

この記事を読めば、亜熱帯サウナのサウナ・水風呂・外気浴・料金・アクセス・予約方法・持ち物まで理解することができます。

本記事の内容はこちら!

  1. 亜熱帯サウナとは?
  2. 亜熱帯サウナの概要(料金・アクセス・予約など)
  3. 亜熱帯サウナへのアクセスと旅行導線
  4. 亜熱帯サウナのサウナ室
  5. 亜熱帯サウナの水風呂
  6. 亜熱帯サウナの外気浴
  7. カフェ・シーシャ・サウナ後の過ごし方
  8. 亜熱帯サウナに持っていきたいもの
  9. 亜熱帯サウナの注意点
  10. まとめ

【レビュー】沖縄の亜熱帯サウナが野生すぎた件!ジャングル外気浴・料金・予約まで徹底紹介

【レビュー】沖縄の亜熱帯サウナが野生すぎた件!ジャングル外気浴・料金・予約まで徹底紹介

それでは、沖縄県本部町にあるジャングルサウナ【亜熱帯サウナ】を徹底的にレビューしていきます!

亜熱帯サウナに行くか迷っている方は、ぜひ最後までお付き合いください!

亜熱帯サウナとは?

亜熱帯サウナとは?

亜熱帯サウナとは、沖縄県国頭郡本部町伊豆味にある、自然に囲まれたアウトドアサウナ施設です。

場所は、美ら海水族館から車で約25分ほどの本部町エリア。

沖縄旅行で北部方面へ行く人なら、観光ルートにも組み込みやすい立地です。

亜熱帯サウナの魅力は、なんといってもジャングルの中でととのえること

普通の温浴施設のように、建物の中で完結するサウナではありません。

沖縄の亜熱帯の森に囲まれた空間で、薪サウナに入り、水風呂で冷やし、自然の中で外気浴をする。

これが本当に唯一無二でした。

実際に行ってみると、入口へ向かう道からすでに冒険感があります。

「本当にこの先にサウナがあるの?」と思うくらい、自然の中へ入っていく感じ。

でも、それがいい。

到着した瞬間から、普通のサウナ施設とはまったく違う空気がありました。

亜熱帯サウナとは?

亜熱帯サウナは、沖縄県本部町にある完全予約制のアウトドアサウナです。

亜熱帯の自然に囲まれた空間で、薪サウナ・セルフロウリュ・水風呂・ジャングル外気浴を楽しめます。

SAUNACHELIN 2023では「Sauna of the Year」8位にも選出されています。

SAUNACHELIN 2023では、約2,000坪の亜熱帯の大自然に囲まれたジャングルの中のサウナとして紹介されています。

サウナ好きとしては、この時点で気にならないわけがない。

「日本一の野生サウナ」と呼ばれることもあるようで、普通のサウナでは物足りない人にはかなり刺さるはずです。

沖縄でサウナというと、ホテルサウナやリゾートサウナをイメージする人も多いと思います。

でも亜熱帯サウナは、そのどちらとも違います。

もっと野生的。

もっと自由。

もっと自然に近い。

沖縄の自然の中で、体も心もほどきたい人におすすめしたいサウナです。

亜熱帯サウナの概要(料金・アクセス・予約など)

亜熱帯サウナの概要(料金・アクセス・予約など)

こちらが亜熱帯サウナの概要です。

亜熱帯サウナの概要
  • 施設名:亜熱帯サウナ
  • 住所:沖縄県国頭郡本部町伊豆味2599
  • 電話番号:080-9150-1769
  • 営業時間:11:00〜20:30
  • 利用時間:2時間制
  • 予約:完全予約制
  • 予約方法:電話受付と紹介されています
  • 定休日:木曜日・悪天候時
  • 料金:平日2,970円/土日祝3,520円
  • 県民割:住所確認ができるものの提示で550円割引
  • 貸切料金:平日29,700円/土日祝35,200円
  • アクセス:那覇空港から車で約1時間30分
  • アクセス:美ら海水族館から車で約25分
  • 駐車場:無料駐車場あり
  • 支払い:現金のみと紹介されています
  • 注意点:料金・営業時間・予約方法は変更される可能性があるため、訪問前に公式Instagramまたは電話で最新情報を確認するのがおすすめです

亜熱帯サウナは、完全予約制の2時間制です。

時間は4部制で紹介されています。

  • 1部:11:00〜13:00
  • 2部:13:30〜15:30
  • 3部:16:00〜18:00
  • 4部:18:30〜20:30

料金は平日2,970円、土日祝3,520円。

沖縄県民の方は、住所が確認できるものを提示すると550円割引になる県民割も紹介されています。

※料金・営業時間は変更される可能性があります。訪問前に公式Instagramまたは電話で最新情報を確認してください。

個人的に、2時間制はちょうど良いようで、実際に入るとあっという間でした。

サウナに入る。

水風呂に入る。

ジャングルの中で休む。

またサウナに戻る。

この流れをしていると、2時間が本当に一瞬で溶けます。

なので、スケジュールは少し余裕を持っておくのがおすすめです。

「サウナだけサクッと入って次へ行く」というより、サウナ後の余韻まで含めて楽しむ方が亜熱帯サウナらしいと思います。

亜熱帯サウナへのアクセスと旅行導線

亜熱帯サウナへのアクセスと旅行導線

亜熱帯サウナへ行くなら、基本的にはレンタカー利用が現実的です。

那覇空港からは車で約1時間30分。

美ら海水族館からは車で約25分。

沖縄北部観光とセットで組むとかなり行きやすいです。

特におすすめなのは、以下のような流れ。

  • 午前:美ら海水族館・本部町観光
  • 午後:亜熱帯サウナ
  • 夕方:本部町・名護周辺でご飯
  • 夜:沖縄北部のホテルに宿泊

那覇から日帰りで行くこともできますが、個人的には本部町・名護周辺で1泊する方が余裕を持って楽しめると思います。

というのも、亜熱帯サウナはかなり非日常感が強いので、終わったあとにすぐ長距離運転で那覇へ戻るのは少しもったいないです。

サウナ後は、頭も体もゆるみます。

だからこそ、近くに泊まって余韻まで楽しむのが理想。

沖縄北部の自然を味わうなら、宿も北部で取るとサ旅としての満足度が上がります。

亜熱帯サウナのサウナ室

亜熱帯サウナのサウナ室

亜熱帯サウナの主役は、もちろんジャングルの中にあるサウナ小屋です。

サウナ室は、木の温もりがある手作り感満載の空間。

中に入ると、薪ストーブの熱がじわっと体に届きます。

派手な高級サウナというより、自然の中にある本気のアウトドアサウナ。

この雰囲気がめちゃくちゃ良いです。

亜熱帯サウナのサウナ室

  • タイプ:薪サウナ
  • ロウリュ:セルフロウリュ可能
  • 特徴:ジャングルの中にある手作り感のあるサウナ小屋
  • 雰囲気:自然との距離がかなり近いアウトドアサウナ

個人的に良かったポイント

  • 薪ストーブの熱が気持ちいい
  • セルフロウリュでしっかり汗をかける
  • サウナ室に入る前から非日常感がある
  • 自然の中でサウナに入っている感覚が強い

実際に入ってみると、まず薪ストーブの存在感が良い。

電気ストーブのきれいな熱とは違って、薪の熱にはどこか荒々しさがあります。

薪が燃える音、熱の立ち上がり、サウナ室に漂う木の香り。

この時点で、すでに都会のサウナとはまったく違います。

そこにセルフロウリュ。

水をかけた瞬間、熱が一気に広がって汗が出る。

この瞬間がかなり気持ちいいです。

沖縄のジャングルの中で薪サウナに入るという体験そのものが、もう非日常です。

普段のサウナだと、温度や湿度、椅子の高さを気にしがちですが、ここではもっと感覚的。

暑い。

汗が出る。

外の緑が気になる。

早く水風呂に入りたい。

そんなふうに、体が自然に反応していく感じがありました。

個人的には、亜熱帯サウナは「スペックで語るサウナ」ではなく「体験で語るサウナ」だと思います。

何度かサウナに入っていると、だんだん余計なことを考えなくなります。

ただ薪の熱を浴びる。

ただ汗をかく。

ただ外へ出る。

このシンプルさが最高でした。

亜熱帯サウナの水風呂

亜熱帯サウナの水風呂

サウナでしっかり汗をかいたあとは、水風呂へ。

亜熱帯サウナの水風呂は、ジャングルの中にある水風呂というだけでテンションが上がります。

紹介記事などでは、水温は20度前後とされています。

キンキンに冷たいタイプというより、沖縄の自然の中でゆっくり体を冷やすような水風呂です。

亜熱帯サウナの水風呂

  • 水温:20度前後と紹介されています
  • 特徴:初心者でも入りやすい温度感
  • 魅力:ジャングルの中で体を冷やせる非日常感

実際に入ってみると、冷たすぎて痛いという感じではありません。

でも、サウナでしっかり温まった体には十分気持ちいい。

沖縄の空気、木々の音、水の感触。

全部が合わさって、ただ水風呂に入っているだけなのにかなり特別に感じます。

個人的には、ここで無理にキンキンを求めなくていいと思いました。

亜熱帯サウナの良さは、冷たさの強さよりも自然の中で体を冷やす気持ちよさです。

サウナ施設によっては、水風呂の温度が低いほど正義のように語られることもあります。

でも、ここはそういう場所ではない。

薪サウナで熱くなって、自然の水でゆっくり冷やされる。

そのまま森に向かう。

この流れが本当に美しいです。

亜熱帯サウナの水風呂は「冷たさで勝負」ではなく「自然の中で冷やされる気持ちよさ」で勝負している水風呂でした。

亜熱帯サウナの外気浴

亜熱帯サウナの外気浴

亜熱帯サウナで一番印象に残ったのが、外気浴です。

ここは本当にすごい。

普通の外気浴ではありません。

ジャングル外気浴です。

木々に囲まれた空間に、休憩できる場所が点在しています。

椅子に座るのも良いし、自然の中でぼーっとするのも良い。

自分の好きな場所を探しながら休めるのが、亜熱帯サウナらしさだと思いました。

亜熱帯サウナの外気浴

亜熱帯サウナの外気浴は、ジャングルの中に点在する休憩スポットで自然に身をゆだねるスタイルです。

木々の音、風、光、鳥や虫の気配まで含めて、沖縄の自然を全身で感じながら休憩できます。

実際に外気浴してみると、視界に入るものがほぼ自然。

スマホも仕事も予定も、いったんどうでもよくなる感じがあります。

風に揺れる葉っぱを見ながら、ただ呼吸する。

これだけでかなり満たされます。

これは“ととのう”というより、自然に戻る感覚に近いです。

都会のサウナでの外気浴も好きです。

でも、亜熱帯サウナの外気浴は別ジャンル。

サウナ施設の外気浴というより、森の中に自分が溶けていくような時間でした。

あの外気浴を味わうためだけに、沖縄北部まで行く価値があると思います。

正直、サウナ室や水風呂だけなら、もっとスペックの高い施設はあります。

でも、外気浴の体験価値で言うと、亜熱帯サウナはかなり強い。

サウナ→水風呂→ジャングル外気浴。

この流れが唯一無二です。

カフェ・シーシャ・サウナ後の過ごし方

カフェ・シーシャ・サウナ後の過ごし方

亜熱帯サウナは、サウナに入って終わりではありません。

サウナ後にゆっくり過ごせる空間があるのも魅力です。

紹介記事では、同じ敷地内にカフェやシーシャを楽しめる場所があるとされています。

サウナでととのったあとに、自然の中でコーヒーを飲む。

これ、最高すぎませんか。

サウナ後の余韻まで楽しめるのが、亜熱帯サウナの良さです。

沖縄旅行の予定に入れるなら、サウナの2時間だけでなく、その後に少しゆっくりする時間も取っておくのがおすすめです。

個人的には、亜熱帯サウナは急いで行く場所ではないと思いました。

サウナに入って、水風呂に入って、外気浴して、少し休む。

そしてまた自然を眺める。

それくらい余白を持って行く方が、この施設の良さを味わえる気がします。

沖縄旅行って予定を詰め込みがちですが、亜熱帯サウナに行く日は少しゆるめのスケジュールにするのがおすすめです。

美ら海水族館、古宇利島、本部町のカフェ、名護周辺の宿。

このあたりと組み合わせると、かなり満足度の高い沖縄北部サ旅になります。

亜熱帯サウナに持っていきたいもの

亜熱帯サウナに持っていきたいもの

亜熱帯サウナに行くなら、持ち物はかなり大事です。

普通の温浴施設とは違って、自然の中で過ごす時間が長いので、事前準備で快適度がかなり変わります。

  • 水着
  • バスタオル
  • サンダル
  • サウナハット
  • サウナポンチョ
  • 防水バッグ
  • 替えの下着
  • 日焼け止め
  • 虫よけ
  • 飲み物
  • 現金
  • 100円玉

特に大事なのは、水着・タオル・サンダルです。

紹介記事でも、この3点は利用時の基本アイテムとして案内されています。

自然の中を移動するので、サンダルはかなり大事。

普通の温浴施設のように裸足で館内を歩くというより、屋外を移動する感覚に近いので、歩きやすいサンダルがあるとかなり快適です。

また、外気浴中に体が冷えすぎないように、ポンチョがあると便利。

沖縄とはいえ、サウナ後に風を浴びていると体が冷えることもあります。

特に夕方以降の枠や天気が不安定な日は、サウナポンチョがあると安心です。

そして、自然の中なので虫よけもあると良いです。

このあたりの準備をしておくと、当日の快適度がかなり変わります。

亜熱帯サウナの注意点

最後に、亜熱帯サウナへ行く前に知っておきたい注意点もまとめます。

  • 完全予約制なので事前予約が必要
  • 屋外施設のため悪天候時は営業に影響する可能性あり
  • 料金・営業時間・予約方法は変更される可能性あり
  • 訪問前に公式Instagramまたは電話で最新情報を確認するのがおすすめ
  • 支払いは現金のみと紹介されている
  • 水着・タオル・サンダルは持参がおすすめ
  • 自然の中なので虫よけ対策があると安心
  • 那覇空港からは距離があるためレンタカー利用が現実的
  • 夜枠は周辺道路が暗くなる可能性があるため、運転に注意

特に注意したいのは、アクセスです。

那覇空港から車で約1時間30分、美ら海水族館から車で約25分なので、沖縄北部観光とセットで組むのがおすすめです。

那覇滞在のついでにふらっと行くというよりは、北部方面へ行く日程に合わせた方が動きやすいと思います。

また、屋外サウナなので天気の影響はあります。

行く前には公式Instagramや予約時の案内を確認しておきましょう。

個人的には、初めて行くなら明るい時間帯の枠が安心だと思います。

自然の中にある施設なので、夜は雰囲気が出る一方で、道中の運転や移動には少し注意が必要です。

亜熱帯サウナレビューまとめ

亜熱帯サウナレビューまとめ

ここまで、沖縄県本部町にある亜熱帯サウナを実体験からレビューしてきました!

最後に総合評価をまとめます。

亜熱帯サウナの総合評価
  • サウナ
    →ジャングルの中にある薪サウナ。セルフロウリュもできて、自然との一体感がすごい。
  • 水風呂
    →キンキンというより、自然の中で気持ちよく冷やすタイプ。初心者にも入りやすい印象。
  • 外気浴
    →ここが主役。ジャングル外気浴は唯一無二。自然に還る感覚がある。
  • 雰囲気
    →沖縄の自然、手作り感、野生感がすべて合わさった非日常空間。
  • アクセス
    →那覇空港からは距離があるが、美ら海水族館周辺の観光と組み合わせやすい。
  • コスパ
    →2時間制でこの非日常体験ができるなら満足度はかなり高い。

計26.0点!※個人的な評価です。

ということでした!いかがでしたでしょうか?

亜熱帯サウナは、ただ汗をかくだけのサウナではなく、沖縄の自然の中で野生に戻るようなサウナでした。

薪サウナで温まり、水風呂で冷やし、ジャングルの中で外気浴する。

この流れが本当に美しいです。

特に外気浴は、他のサウナではなかなか味わえないレベル。

沖縄旅行中にサウナへ行くなら、かなり強くおすすめしたい施設です。

沖縄で非日常のサウナ体験をしたい人は、人生で一度は行っておきたいジャングルサウナ!

那覇からは少し距離がありますが、それでも行く価値はあります。

美ら海水族館や沖縄北部観光と組み合わせれば、かなり満足度の高いサ旅になるはずです。

個人的にも、また沖縄に行くなら再訪したいサウナです。

もし沖縄旅行の予定を組むなら、亜熱帯サウナを中心にして、レンタカー、北部宿泊、美ら海水族館、本部町カフェをセットにするのがおすすめ。

サウナ単体ではなく、沖縄北部サ旅として楽しむと満足度が一気に上がります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。