こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。

東京・稲荷町にあるサウナセンター稲荷町に、ひとりでカプセル宿泊してきました!

結論から言うと、サウナセンター稲荷町は6Fサウナシアターのアウフグース体験が、ここでしか味わえないレベルで圧倒的でした

YOASOBIの音楽と一緒に降り注ぐ熱波。

会場全体の演出、音楽、熱波師のパフォーマンスが一体になったサウナシアターは、もはや「公演」でした。

昔ながらの雰囲気を残しながら、ロッカーは新設で清潔。各階に水分補給ポイントが用意されていて、施設の「気づかい」が細部まで行き届いています。

「サウナセンター稲荷町ってどんな施設?」

「6Fサウナシアターのアウフグースが気になる」

「稲荷町・上野でカプセル宿泊できるサウナを探している」

「ひとりサウナ旅の拠点を探している」

そんな人にぜひ読んでほしい記事です。

この記事の結論

サウナセンター稲荷町は6Fサウナシアターのアウフグースを目当てに通いたくなる施設でした

✅ 音楽×照明×熱波のサウナシアターはここでしか味わえない
✅ 3時間¥1,800〜・カプセル¥4,200〜の東京最強コスパ
✅ 稲荷町駅徒歩1分・24時間営業で使いやすさ抜群
⚠️ サウナシアターは平日16時〜開放。演目は要事前確認
👉 結論:演目を変えて何度でも通いたい施設。初訪問なら絶対サウナシアターへ。

※カプセル宿泊は楽天トラベル予約が便利。日帰り入浴は当日フロントへ直接どうぞ

 

この記事はこんな人にオススメです!

  1. サウナセンター稲荷町のレビューが知りたい!
  2. 6Fサウナシアターのアウフグースを体験してみたい!
  3. 稲荷町・上野エリアでカプセル宿泊できるサウナを探している!
  4. ひとりで深夜サウナに行ける施設を探している!
  5. コスパ最強の東京サウナが知りたい!

この記事を読めば、サウナセンター稲荷町のサウナ・水風呂・屋上外気浴・カプセル宿泊・レストラン・料金・アクセス・注意点まで丸ごとわかります。

本記事の内容はこちら!

  1. サウナセンター稲荷町とは?
  2. 概要(アクセス・料金・フロア構成)
  3. 2Fドライサウナ
  4. 6Fサウナシアター+アウフグース(★記事の核心)
  5. 水風呂(滑らかな水質)
  6. 屋上外気浴(プール・椅子)
  7. 各階の水分補給ポイント
  8. 3Fレストラン(ぱりぱりパーマン・燻製カレー)
  9. カプセル宿泊レビュー
  10. 注意点
  11. まとめ

本記事は実体験と参考文献を基に書いています。

【カプセル宿泊記】サウナセンター稲荷町レビュー!

【カプセル宿泊記】サウナセンター稲荷町レビュー!

それでは、東京・稲荷町の【サウナセンター稲荷町】をガチレビューしていきます!

今回は平日にひとりでカプセル宿泊しました。

サウナセンター稲荷町とは?

サウナセンター稲荷町とは、東京都台東区にある24時間365日営業の男性専用カプセルサウナホテルです。

稲荷町駅徒歩1分の好立地で、上野・浅草・秋葉原へのアクセスも抜群。

昭和から続く老舗でありながら、6Fに収容50人以上のサウナシアターを備えた本格サウナ施設として、サウナーから絶大な支持を集めています。

サウナセンター稲荷町の特徴

2F浴室のドライサウナ・スチームサウナに加え、6Fのサウナシアターでは定期的にアウフグースイベントを開催。

キューゲル(アロマ入りの氷玉)を使ったロウリュ、音楽と照明を組み合わせた演出が名物です。

テレ東ドラマ『それぞれの孤独のグルメ』第5話の舞台にもなった、東京東部を代表するサウナ施設です。

サウナセンター稲荷町の概要(アクセス・料金・フロア構成)

サウナセンター稲荷町の概要
  • 施設名:サウナセンター稲荷町
  • 住所:東京都台東区東上野6-2-8
  • TEL:03-3841-2555
  • アクセス:東京メトロ銀座線「稲荷町駅」より徒歩1分(駅を出てすぐ目の前)
  • 営業時間:24時間・年中無休
  • 利用形態:男性専用(レディースデーあり)
  • タトゥー:不可
  • 支払い:現金・クレジットカード(VISA/Master等)・PayPay・交通系ICなど
料金(2025年9月改定以降 ※最新情報は公式サイトへ)
  • 3時間入浴(ショートコース):平日¥1,800 / 土日祝¥2,300
  • 8時間入浴:平日¥2,300 / 土日祝¥2,800
  • 宿泊(15:00〜翌12:00):通常¥3,500 / 金・祝前¥4,000 / 土・特日¥4,500
  • カプセル上段:+¥500(金・土・祝前日:+¥700)
  • カプセル下段:+¥700(金・土・祝前日:+¥900)
  • タオル・バスタオル・館内着:無料完備

※2025年9月5日に料金改定あり。詳細は公式サイトでご確認ください。

3時間入浴が平日¥1,800から、カプセル宿泊が¥3,500〜。これだけの設備が揃った施設としては圧倒的なコスパです。

フロア構成
  • 屋上:外気浴エリア・プール(平日16:00〜23:00 / 土日祝12:00〜23:00)
  • 6F:サウナシアター(収容50人以上)・スチームバス(平日16:00〜23:45 / 土日祝12:00〜23:45)
  • 4F・5F:カプセルルーム・仮眠室
  • 3F:レストラン・休憩室(6:00〜)
  • 2F:浴室・ドライサウナ・水風呂・ボディケア・あかすり
  • 1F:フロント・ロッカー

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サウナセンター稲荷町の宿泊予約はこちら

カプセル宿泊は楽天トラベルから予約できます。
楽天ポイントが貯まるので、普段楽天を使う方にお得です。

※日帰り入浴(3時間¥1,800〜)は予約不要・当日フロントへ

2Fドライサウナ

2Fの浴室にあるドライサウナは、サウナセンター稲荷町の「日常のサウナ」です。

2Fドライサウナ

  • 形式:ドライサウナ
  • アウフグース:1時間ごとに開催
  • 特徴:「パンチが強い」と評されるしっかりした熱さ

サウ活ユーザーに「パンチが強い2階サウナ」と言われているだけあって、熱さがしっかりあります。

ホームサウナと違う熱感に、体が慣れるまで少し時間がかかるかもしれない。

でもその「よそのサウナに来た感」が好きなんです。

2Fは1時間ごとにアウフグースがあるので、タイミングを計って入ればしっかり熱波を受けられます。

6Fサウナシアターのアウフグースが衝撃だった

そして今回の訪問で、一番感動したのが6Fサウナシアターのアウフグースでした。

6Fサウナシアター

  • 収容人数:50人以上
  • ロウリュ:キューゲル(アロマ入りの氷玉)を使用
  • 演出:音楽・照明・DmxシステムによるショーアップされたアウフグースAウフグース
  • 開催時間:水曜日17:30/19:30/21:30 / 土日祝13:30/15:30/17:30/19:30/21:30
  • スチームバス:同フロアに併設

今回はサウナアカデミーの受講生による、YOASOBIの音楽に合わせたアウフグースでした。

音楽が流れ始めた瞬間に「あ、これは普通のアウフグースじゃない」とわかりました。

YOASOBIの音楽と一緒に降り注ぐ熱波。

照明が演出に合わせて変わる。

キューゲルを使ったロウリュのアロマの香り。

すべてが組み合わさって、「公演を見に来た」感覚になりました。

サウナでここまで感情が動く体験があるとは思っていなかった。

「6Fサウナシアターはここでしか味わえない体験ができる」というのが正直な感想で、他の演目も全部見てみたいと思っています。

ウェルビー栄のSauna Theater NAGOYAも素晴らしいアウフグースでしたが、サウナセンター稲荷町のシアターは「ライブハウス感」がまた違うアガり方をします。

水風呂(滑らかな水質)

2F浴室にある水風呂も印象的でした。

冷たいけど、痛い冷たさではない。

水が滑らかで、体にやさしく染み込んでくる感じ。

キンキンの冷たさの中に、柔らかさがある。

「滑らかな水」という表現がぴったりの水風呂でした。

大きなテレビもある浴室エリアで、のんびり過ごせる設計になっています。

屋上外気浴(プールと椅子が最高だった)

サウナセンター稲荷町の外気浴エリアは屋上にあります。

椅子の数が絶対に困らない多さ。

平日だったこともありますが、椅子が足りなくて困る心配がありませんでした。

インフィニティ系の椅子もあって、完全に脱力できる。

そして屋上のプールが想像以上にでかい

水が張られた大きなプールエリアで、水の中にゆっくり入ることができます。

屋上で夜空を見上げながら、大きなプールに浸かる。

東京の真ん中でこんな体験ができるとは思っていなかった。

屋上の開放時間は平日16:00〜23:00・土日祝12:00〜23:00なので、夕方以降がおすすめです。

各階に水分補給ポイント!施設の気づかいが行き届いている

今回の訪問で特に印象に残ったのが、各階に水分補給できるポイントが設置されていること。

サウナを出て、階段を上がって、次のサウナに向かう途中にも水分補給ができる。

「喉が乾いたけどどこで水を飲めばいい?」という地味なストレスがない。

このさりげない気づかいが、施設全体の体験品質を底上げしていると思います。

大型施設でサウナを何セットも楽しむには、こういう細部の設計が大切。施設の「サウナーへの配慮」を感じます。

3Fレストラン(燻製カレーが名物)

3Fには早朝6時から営業しているレストランがあります。

私は謎にぱりぱりパーマンを食べました笑

サウナで整えた後に、昭和な雰囲気のレストランでご飯を食べる。

この「サウナ飯」の時間が、また良いんです。

名物の燻製カレーは、テレ東ドラマ『それぞれの孤独のグルメ』第5話の舞台にもなった、ファンが多い一品。

ほかにも生姜焼き、各種丼、ドリンクと充実したメニューが揃っています。

フードメニューは夜遅くまで注文でき、深夜に整った後の一食にも最適です。

カプセル宿泊レビュー

今回はカプセル宿泊しました。

カプセル宿泊の概要
  • チェックイン:15:00〜 / チェックアウト:〜翌12:00
  • カプセル設備:テレビ・空調・アラーム・コンセント
  • 料金(平日・下段):宿泊¥3,500+カプセル¥700=¥4,200〜

新設されたカプセルがめちゃくちゃ綺麗!

昔ながらの雰囲気を残した館内なのに、ロッカーとカプセルルームはしっかり現代的でした。

昭和とモダンのギャップが、むしろ心地よい。

宿泊することで「チェックアウトまで何度でもサウナに入れる」のが最大の利点です。

夕方チェックイン→サウナ→レストラン→就寝→朝サウナ→チェックアウト、という流れで1日を全部サウナ施設の中で完結できます。

この「宿泊者ならではの時間の使い方」が、日帰りでは絶対に体験できない贅沢です。

サウナセンター稲荷町の注意点

  • 男性専用(女性はレディースデーのみ)
  • タトゥー・刺青不可
  • 6Fサウナシアターは平日16:00〜(土日祝12:00〜)開放
  • 屋上も平日16:00〜(土日祝12:00〜)
  • 2025年9月より料金改定あり(最新料金は公式サイトへ)
  • サウナシアターでバスタオル・館内着を使うため、替えが欲しい場合は追加料金が発生
  • アウフグースの演目は日程により異なる(公式サイトのカレンダーを要確認)

正直に言うと、サウナシアターのアウフグースでバスタオルや館内着をたっぷり使うので、替えのバスタオルが無料で提供されると嬉しいなと感じました。

これだけ設備のクオリティが高いからこそ、そこだけは「次の一手」として期待しています。

サウナシアターの演目は日程によって異なるので、目当てのアウフグースがある場合は事前に公式サイトのカレンダーで確認してから予約するのがベストです。

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目当てのアウフグース演目に合わせて予約するのがおすすめ。
演目カレンダーを公式サイトで確認してからどうぞ。

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サウナセンター稲荷町のレビューまとめ

ここまで、サウナセンター稲荷町にカプセル宿泊してガチレビューしてきました!

最後に総合評価をまとめます。

サウナセンター稲荷町の総合評価
  • サウナ(2Fドライ)
    →パンチのある熱さ。ホームと違う熱感が楽しい。
  • サウナシアター(6F)
    →ここでしか味わえないアウフグース体験。音楽×照明×熱波の三位一体。感動した。
  • 水風呂
    →滑らかな水質で長く浸かれる。痛くない冷たさがちょうどいい。
  • 屋上外気浴
    →椅子が充実。プールの大きさが予想以上。夜の東京の空気の中でととのえる。
  • 施設・設備
    →昭和の風情×新設カプセルのギャップが面白い。各階の水分補給ポイントが神。
  • コスパ
    →3時間平日¥1,800・カプセル宿泊¥4,200〜。東京でこのクオリティを出せる施設は多くない。

計23.5点!※個人的な評価です。

サウナセンター稲荷町は、「昭和の老舗サウナ」と「最先端のサウナシアター」が同居する、唯一無二の施設でした。

6Fサウナシアターのアウフグース体験は、一度体験すれば「また来たい」と思わせる力があります。

演目によって毎回違う体験ができるので、何度訪れても飽きません。

東京でサウナに行くなら、サウナセンター稲荷町のサウナシアターは一度は体験すべきです!

次回は別の演目のアウフグースを目当てに、また宿泊しに来ます。

ひとり旅・出張のついで・深夜サウナ・東京サウナ旅の起点として。

サウナセンター稲荷町は、何度でも来たくなる施設です。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。