【レビュー】北こぶし知床でオホーツク海を望む絶景サウナに入った件
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実際に訪れた体験と公式情報をもとに、正直にレビューしています。
こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。
今回ついに、ずっと夢だった「北こぶし知床 ホテル&リゾート」に行ってきました。
世界遺産・知床のウトロにある温泉リゾートで、サウナ室「UNEUNA(ウネウナ)」「KAKUUNA(カクウナ)」はサウナシュラン殿堂入りを果たした、まさに日本最上級のサウナです。
結論から言うと、北こぶし知床はオホーツク海を目の前に望む絶景の外気浴、深部まで温まる本格サウナ、そして文句なしの完璧な動線がそろう、人生で一度は訪れるべきサウナでした。
僕が訪れたのは4月で、残念ながら流氷は見られなかった…という正直な点も含めて、レビューします。
「北こぶし知床のサウナってどんな感じ?」
「サウナシュランの聖地に行ってみたい」
「オホーツク海を見ながら整いたい」
「知床で泊まれる最高のサウナを探している」
そんな人にはぜひ読んでほしい体験レビューです。
この記事の結論
北こぶし知床は「オホーツク海を望む絶景外気浴」が光るサウナシュラン殿堂の聖地
✅ サウナシュラン殿堂入りのUNEUNA/KAKUUNA
✅ オホーツク海を目の前に望む、ずっと居たくなる絶景外気浴
✅ サウナ→水風呂→外気浴の完璧すぎる動線
✅ 冬は流氷を眺める朝ウナ(4月以降は見られないので注意)
👉 結論:人生で一度は泊まりたい、知床の最上級サウナ。
この記事はこんな人にオススメです!
- サウナシュランの聖地に行ってみたい!
- オホーツク海を見ながら整いたい!
- 知床で泊まれる最高のサウナを探している!
- 非日常のサウナ旅がしたい!
- 流氷×サウナを体験したい!
この記事を読めば、北こぶし知床のサウナ(UNEUNA/KAKUUNA)・水風呂・絶景外気浴・ホテルの魅力・料金・アクセス、そして正直な注意点までわかります。
本記事の内容はこちら!
- 北こぶし知床とは?
- 北こぶし知床の概要(アクセス・料金・営業時間など)
- サウナ|UNEUNA(ウネウナ)でしっかり深部まで
- もうひとつのサウナ|KAKUUNA(カクウナ)
- 水風呂|目の前にある完璧な動線
- 外気浴|オホーツク海を望む絶景
- ホテル|綺麗すぎる館内と流氷の展示
- 北海道横断10日間、その締めくくり
- 注意点
- よくある質問(FAQ)
- まとめ(総合評価)
本記事は実体験と参考文献を基に書いています。
北こぶし知床|オホーツク海を望む絶景サウナ体験記
それでは、夢が叶って大感動だった北こぶし知床を、良いところも正直なところも含めてレビューしていきます!
北こぶし知床とは?
北こぶし知床 ホテル&リゾートとは、北海道・斜里町ウトロにある世界遺産・知床の温泉リゾートホテルです。
オホーツク海を望む立地に建ち、サウナ室は流氷をイメージした「KAKUUNA(カクウナ)」と、木の洞窟をイメージした「UNEUNA(ウネウナ)」の2種類。知床の大自然と流氷を見ながら入れるサウナとして、全国・世界中から人気を集めています。
サウナシュランに2021年2位・2022年4位・2024年5位と3度ランクインし、見事に殿堂入り。15分おきのオートロウリュでしっかり熱く、サウナ→水風呂→外気浴の動線は完璧。日中はオホーツク海、夜は満天の星、冬は流氷を眺めながら整える——知床の自然そのものを味わうサウナ体験が、ここにあります。
なぜ今回ここに来たかというと、サウナシュランに選ばれる最上級のサウナとして、人生で一度は絶対に行きたかったから。
その夢が叶って、本当に嬉しかったです。
北こぶし知床の概要(アクセス・料金・営業時間など)
こちらが北こぶし知床の概要です。
- 施設名:北こぶし知床 ホテル&リゾート
- 住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ東172
- アクセス:JR「知床斜里駅」からバス約50分(ウトロ温泉バスターミナル下車すぐ)/女満別空港から車・バスで約2時間
- 男女:男女ともに利用可(サウナは男女入れ替え制。UNEUNA側は男性15:00〜24:00/女性翌5:00〜10:00 など)
- 利用:基本は宿泊者専用(日帰り入浴は原則終了。不定期で期間限定実施あり)
- チェックイン/アウト:15:00/11:00
- サウナ:KAKUUNA(流氷モチーフ)/UNEUNA(木の洞窟)。オートロウリュ15分おき・約90℃
- 水風呂:約15℃
- 外気浴:オホーツク海を望む露天スペース、屋上「TOKONOU TERRACE」、インフィニティチェアあり
- その他:温泉、オールインクルーシブのラウンジ、ビュッフェ「the LIFE TABLE」、流氷の展示など
※料金・営業内容は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。
世界遺産・知床のウトロにあるので、アクセスは正直、簡単ではありません。でも、その遠さも含めて「特別な場所に来た」という非日常感が味わえます。
サウナ|UNEUNA(ウネウナ)でしっかり深部まで
UNEUNA(ウネウナ)
- 木の洞窟をイメージした空間
- オートロウリュ15分おき・約90℃
- しっかり熱く、体の深部まで温まる
個人的に良かったポイント
- じわじわ深部まで温まる、本格的な熱さ
- オートロウリュのタイミングで一気に汗が噴き出す
今回、僕が入ったのは「UNEUNA(ウネウナ)」。
UNEUNAは、しっかりと熱いので、体の深部までジワーッと温まる感覚が最高でした。
15分おきのオートロウリュが入ると、体感の熱さがグッと上がって、一気に汗が出る。
さすがサウナシュラン殿堂のサウナ、という完成度でした。
もうひとつのサウナ|KAKUUNA(カクウナ)
KAKUUNA(カクウナ)
- 流氷をイメージしたサウナ室
- 男女入れ替え制のため、時間帯によって入れる側が変わる
- ※今回は入れなかったので、次回の楽しみに
もう一方の「KAKUUNA」は流氷をイメージしたサウナ。
ここは男女入れ替え制で、今回の僕のタイミングでは入れませんでした。
2種類のサウナがあるので、次に来たときの楽しみにとっておきます。
水風呂|目の前にある完璧な動線
北こぶし知床の水風呂
- サウナの目の前にある水風呂(約15℃)
- しっかり冷たく、サイズは小さめ
- 横の階段を上がるとそのまま外気浴へ
そして、ここで強調したいのが動線の完璧さ。
サウナの目の前に水風呂があって、その横の階段を上がると外気浴。この動線が、もう完璧。
水風呂はちょっと冷たくて、大きさは小さめ。だからこそ、混雑していなかったのが本当に救いでした。
人が少なくて、自分のペースでサウナ→水風呂→外気浴の流れを楽しめたのは最高に贅沢でした。
外気浴|オホーツク海を望む絶景
外気浴
- オホーツク海が目の前に広がる絶景スペース
- インフィニティチェアでとことんリラックス
- 天井(空)からの景色も最高
そして、今回いちばん感動したのが、この外気浴。
外気浴スペースは、オホーツク海が目の前。これがもう、本当に最高でした。
インフィニティチェアに体をあずけて空を見上げると、天井からの景色が絶景で、もうずっとここにいたい…という感覚に包まれます。
残念ながら4月だったので流氷は見られなかったけれど、それでもこの開放感は人生トップクラスの整いでした。
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北こぶし知床に泊まる
サウナシュラン殿堂のサウナを、泊まりで心ゆくまで。
オホーツク海を望む客室やサウナ付き客室も。
※価格・空室は各予約サイトでご確認ください
ホテル|綺麗すぎる館内と流氷の展示
ホテル・館内
- とにかく館内が綺麗で、リゾート感たっぷり
- 本物のオホーツク海の流氷が展示されていて面白い
- オーシャンビューの客室やサウナ付き客室もある
とにかく、ホテルが綺麗すぎる。リゾートとしての完成度がすごいです。
館内には実際のオホーツク海の流氷が展示されていたりして、見ているだけで面白い。
今回は節約のために安い部屋に泊まったけど、次に行くときは絶対に「サウナ付きの部屋」「海が見える部屋」に泊まるぞ…!と心に誓いました。
北海道横断10日間、その締めくくり
実はこのとき、僕は転職するまでのスキマの有休消化期間で、10日間かけて北海道を横断する旅をしていました。
その旅の、最後のゴール地点がこの北こぶし知床。
人生で一度は来たかった聖地で、旅を締めくくれたことが本当に嬉しくて。最高のフィナーレでした。
帰りはここからバス一本で札幌まで。あの長い帰り道も、今では懐かしい思い出です。
北海道は本当にデカすぎる、と心から実感した、最高のサウナ旅でした。
北こぶし知床の注意点
最後に、訪れる前に知っておきたい注意点もまとめておきます。
- 基本は宿泊者専用(日帰り入浴は原則終了。期間限定で実施される場合あり)
- サウナは男女入れ替え制。入れるサウナ(UNEUNA/KAKUUNA)が時間帯で変わる
- 流氷シーズンは概ね1〜3月頃。4月以降は流氷は見られない
- 人気施設なので、特にシーズンは予約が取りづらい。早めの予約を
- 知床・ウトロまではアクセスに時間がかかる(旅程に余裕を)
それでも、人生で一度は訪れる価値のある、最高のサウナリゾートです。
よくある質問(FAQ)
Q. 日帰りでサウナだけ利用できますか?
A. 基本は宿泊者専用です。日帰り入浴は原則終了しており、不定期に期間限定で実施されることがあります(最新は公式で要確認)。
Q. サウナは男女どちらも入れますか?
A. 男女入れ替え制です。UNEUNA/KAKUUNAのどちらに入れるかは時間帯で変わります。
Q. 流氷はいつ見られますか?
A. 概ね1〜3月頃が目安です。4月以降は見られないことが多いです。
Q. サウナシュランには選ばれていますか?
A. はい。2021年2位・2022年4位・2024年5位と3度ランクインし、殿堂入りしています。
Q. アクセスは?
A. JR「知床斜里駅」からバス約50分でウトロ温泉バスターミナル下車すぐ。女満別空港からは車・バスで約2時間です。
北こぶし知床のレビューまとめ(総合評価)
ここまで、知床の聖地・北こぶし知床をガチレビューしてきました!
最後に総合評価をまとめます。
- サウナ
→UNEUNAは深部まで温まる本格派。オートロウリュも◎。 - 水風呂
→約15℃でしっかり冷たい。サイズは小さめ。 - 外気浴
→オホーツク海を望む絶景。ずっと居たくなる。 - 動線
→サウナ→水風呂→外気浴が完璧。文句なし。 - 施設・客室
→館内が綺麗すぎる。流氷の展示も面白い。 - 総合満足度
→人生で一度は泊まりたい、知床の聖地。
計28.5点!※個人的な評価です。
ということでした!いかがでしたでしょうか?
北こぶし知床は、サウナシュランの聖地を体験したい人、オホーツク海の絶景で整いたい人、特別なサウナ旅をしたい人に、特におすすめのサウナリゾートでした。
4月で流氷が見られなかったのは惜しかったけれど、UNEUNAの本格的な熱さと、オホーツク海を望む外気浴、そして完璧な動線は、人生トップクラスの満足。
オホーツク海を望む絶景外気浴、深部まで温まるUNEUNA、完璧な動線。
人生で一度は泊まりたい、知床の最上級サウナでした。
次は流氷シーズンに、海の見えるサウナ付き客室で泊まるのが夢です。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
サウナをもっと楽しむためのおすすめアイテム3選
サウナ好きの方へ。ここからは私が普段から愛用しているサウナグッズ3選を紹介します。
全部ガチで使い倒してるアイテムだけ厳選しました。
① MOKUタオル(コンテックス)|サウナーの定番
今治タオルブランド「コンテックス」のMOKUシリーズは、サウナーの間ではほぼ標準装備のタオルです。
軽くて吸水力が異常なので、サウナ後の水分処理が一瞬で終わり、整いタイムを最大化できます。
- 日本製・今治タオル品質
- 綿100%で肌触りが優しい
- 軽量・吸水・速乾で旅サウナにも最適
私もサウナトリップには色違いで数枚持参するくらい愛用してます。
② サウナハット(Coleman)|のぼせ防止と髪の保護に
サウナハットは「のぼせ防止」と「髪の保護」を兼ねる、サウナーの定番アイテム。
アウトドアブランドColemanが手がけるこのサウナハットは、タオル素材(パイル生地)の優しい肌触りと、Colemanらしい実用性を両立してます。
- タオル素材(パイル生地)で肌触り◎
- メンズ・レディース兼用
- 洗濯機で洗えて衛生的
サウナグッズデビューにもおすすめの1点で、プレゼントにも喜ばれます。
③ サウナポンチョ(Totonoi Japan)|整い時間の快適度が激変
サウナ後の整いスペースで体を冷やしすぎないために大活躍するのがサウナポンチョ。
Totonoi Japanのサウナポンチョは、サウナ施設・温浴施設・宿泊施設でも実際に使われているガチ仕様です。
- ワッフルタオル素材で吸水性・速乾性◎
- ポケット付きで小物も持ち歩ける
- 洗濯可能で清潔に保てる
- カラー:ネイビー / グレー / サーモンピンク
少し贅沢な投資ですが、1着あるとサウナライフの満足度が本当に変わります。
サウナ好きへのプレゼントとしても喜ばれること間違いなしです。
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