こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。

2023年1月、九州サウナ旅へ。前日に福岡の「ウェルビー福岡」を堪能して、翌日いよいよ熊本——サウナーが“西の聖地”と崇める、あの「湯らっくす」へ向かいました。

結論から言うと、湯らっくすは名物の水風呂「MADMAX」と、ととのいを深める瞑想サウナが主役の、わざわざ熊本に行く価値がある聖地でした。

滝のように降りそそぐ阿蘇の天然水、薄暗く神聖な瞑想サウナ、個性の違う3つのサウナ、源泉かけ流しの温泉。サウナシュランで日本一に輝いた実力は、まったくの伊達ではありませんでした。

「湯らっくすって何がすごいの?」

「噂のMADMAXボタンを体験したい」

「熊本のサウナといえばどこ?」

「九州サウナ旅で特別な一軒に泊まりたい」

そんな人にはぜひ読んでほしい体験レビューです。

この記事の結論

湯らっくすは「九州サ旅の主役」になる西の聖地でした

✅ 日本一深い171cmの名物水風呂「MADMAX」が唯一無二
✅ 薄暗い瞑想サウナのととのいが別格
✅ 個性の違う3つのサウナを何度でもはしごできる
✅ 阿蘇の天然水を使った源泉かけ流し温泉&24時間営業で泊まれる
👉 結論:サウナーは、ここのために熊本へ行く価値があります。

 

この記事はこんな人にオススメです!

  1. サウナの聖地「湯らっくす」が気になる!
  2. 噂のMADMAX水風呂を体験したい!
  3. 瞑想サウナでじっくり整いたい!
  4. 熊本・九州サウナ旅を計画している!
  5. 泊まってサウナ三昧したい!

この記事を読めば、湯らっくすのサウナ3種・MADMAX水風呂・温泉・外気浴・アウフグース・宿泊・料金・アクセスまで、西の聖地のすべてが理解できます。

本記事の内容はこちら!

  1. 湯らっくすとは?
  2. 湯らっくすの概要(アクセス・駐車場・営業時間など)
  3. サウナ①|メディテーションサウナ(推し)
  4. サウナ②|大噴火瞑想サウナ
  5. サウナ③|クラシックサウナ(一番広い)
  6. 水風呂|名物「MADMAX」
  7. 温泉|阿蘇の天然水
  8. 外気浴・整いスペース
  9. アウフグース・サウナシアター
  10. 宿泊・料金
  11. 注意点
  12. よくある質問(FAQ)
  13. まとめ(総合評価)

本記事は実体験と参考文献を基に書いています。

【レビュー】サウナーの聖地湯らっくすのMADMAXがやばい!

【レビュー】サウナーの聖地湯らっくすのMADMAXがやばい!

それでは、九州サウナ旅で訪れた西の聖地・湯らっくすを、徹底的にレビューしていきます!

湯らっくすとは?

湯らっくすとは、熊本県熊本市にある24時間営業のサウナ&天然温泉施設です。

正式名称は、サウナと天然温泉 湯けむり天国 湯らっくす

ドラマ「サ道」でも取り上げられ、サウナシュランでも日本一に輝いた、サウナーが“西の聖地”と呼ぶ巡礼地です。

湯らっくすが「西の聖地」と呼ばれる理由

日本一深い水深171cmの名物水風呂「MADMAX」、ボタンを押すと頭上から滝のように降りそそぐ阿蘇の天然水、個性の違う3つのサウナ——。サウナーが追い求める”ととのい”の要素が、これでもかと詰まっているからです。

なぜ今回「湯らっくす」を選んだかというと、九州サウナ旅をするなら絶対に外せない聖地だと、ずっと憧れていたからです。

前日に福岡のウェルビー福岡を満喫し、その勢いのまま翌日に熊本へ。

期待値はMAXまで上がっていましたが、結論、その期待をまったく裏切りませんでした。

湯らっくすの概要(アクセス・駐車場・営業時間など)

こちらが湯らっくすの概要です。

湯らっくすの概要
  • 施設名:サウナと天然温泉 湯けむり天国 湯らっくす
  • 住所:熊本県熊本市中央区本荘町722
  • アクセス:JR豊肥本線「平成駅」から徒歩約3分/JR「熊本駅」から車で約5分
  • 駐車場:あり(170台・無料)
  • 営業時間:24時間営業
  • サウナ:3種類(メディテーション/大噴火瞑想/クラシック)
  • 水風呂:名物「MADMAX」(水深171cm・日本一深い)ほか
  • 温泉:阿蘇の天然水を使った源泉かけ流し
  • 宿泊:ドミトリー・個室など(女性専用エリアあり)
  • 浴室:男女別(入れ替え制)
  • タトゥー:原則不可(要確認)

平成駅から徒歩3分、駐車場も170台無料で、電車でも車でもアクセスしやすいのが嬉しいポイント。

24時間営業なので、九州サ旅の前泊・後泊の拠点としても本当に使いやすいです。

ちなみに、浴室は男女入れ替え制。日によって入れるエリアが変わることがあるので、お目当てがある人は事前にチェックしておくと安心です。

サウナ①|メディテーションサウナ(推し)

サウナと天然温泉 湯らっくす」サウナ銘店探訪9 サウナへの愛を追求した熊本県のサウナ施設 | サウナタイム(サウナ専門口コミメディアサイト引用:サウナ銘店探訪9 サウナへの愛を追求した

まずは、僕がいちばんハマったメディテーションサウナから。

メディテーションサウナ

  • タイプ:瞑想(メディテーション)サウナ
  • 照明:薄暗く落ち着いた雰囲気
  • ロウリュ:オートロウリュあり
  • 演出:静かな環境音楽

個人的に良かったポイント

  • 薄暗さで視界の情報が減り、内側に集中できる
  • 環境音楽で耳からもととのう
  • 静かでひとりの世界に没入しやすい

色々なサウナがあって何回入っても飽きない湯らっくすですが、その中でも僕のお気に入りはこのメディテーションサウナでした。

落ち着いた、薄暗い部屋に、静かに流れる環境音楽。

視界の情報が削がれるぶん、自分の内側にすっと集中できて、ととのいが一段深くなるんです。

設計のこだわりが、そのまま”ととのい”を助けてくれる感覚でした。

薄暗くて静かな瞑想サウナは、ひとりサウナと相性抜群。
雑念がすーっと消えて、自分と向き合う時間になりました。

サウナ②|大噴火瞑想サウナ

大噴火瞑想サウナ

  • タイプ:塩・スチーム系のサウナ
  • 演出:「大噴火」と呼ばれる迫力のロウリュ演出
  • 特徴:しっかりした熱と蒸気

阿蘇の大噴火をイメージした演出が名物のサウナ。

スチームと熱がしっかり効いていて、メディテーションサウナとはまた違うアクティブな整い方ができます。

タイプの違うサウナを気分で選べるのが、湯らっくすの大きな魅力です。

サウナ③|クラシックサウナ(一番広い)

クラシックサウナ

  • タイプ:王道の高温ドライサウナ
  • 広さ:館内で一番広い
  • 特徴:アウフグースイベントの会場にも

一番広いサウナは、いわゆる大衆浴場らしい王道タイプ

正直に言うと、ここは”いい意味で普通”のサウナで、奇をてらわない安心感のある熱さです。

ただ、広いぶんアウフグースイベントはここで盛り上がるので、にぎやかに整いたいときはこちらがおすすめ。

3つのサウナを気分でぐるぐる回せるのが本当に楽しい。
「次はどれにしよう」と選ぶ時間まで贅沢でした。

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湯らっくすに泊まってサウナ三昧する

24時間営業だから、泊まればMADMAXも瞑想サウナも好きなだけ。
予約サイトはポイント還元で選ぶのがお得です。

※価格・空室は各予約サイトでご確認ください

水風呂|名物「MADMAX」

引用:話題の“マッドマックスボタン”は凄かった!湯らっくすで感じたサウナの光と影

そして、今回いちばん伝えたいのが名物の水風呂「MADMAX(マッドマックス)」です。

MADMAX水風呂

  • 水深:171cm(日本一深い)
  • 水質:阿蘇の天然水
  • 水温:15〜16℃ほどの冷ため
  • 名物:頭上のボタンを押すと滝のように大量の水が降りそそぐ
  • 備考:中央は深く、横は浅くなっている

浴室の中央にそびえる、水深171cmの日本一深い水風呂。

ここの目玉が、頭上のボタンを押すと滝のように大量の阿蘇の天然水が一気に降りそそぐ“MADMAXボタン”です。

ボタンを押した瞬間、頭上から滝のような水。
あの水圧と水量は、思わず声が出る気持ちよさでした。

なんといっても、これ。

中央にそびえる深い水風呂で、ボタンを押すと頭上から滝のように水が一気に降ってくる。

あの水圧と水量、そして”自分で押す”というアトラクション性。

押した瞬間、思わず声が出ました。なかなかできない体験で、これだけのために熊本に来てもいいと本気で思えるほど。

聖地と呼ばれる理由を、全身で理解しました。

温泉|阿蘇の天然水

天然温泉

  • 水質:阿蘇の天然水を使用
  • 種類:露天・内湯・寝湯など
  • 特徴:サウナの合間にゆったり温まれる

湯らっくすは、サウナ・水風呂だけでなく温泉も本格的。

阿蘇の天然水を使ったお湯で、露天や寝湯など種類も豊富。

サウナと水風呂で攻めたあとに、ゆっくり湯船で温まる時間が、これまた最高に気持ちいいんです。

外気浴・整いスペース

整いスペース

  • 整い椅子:たくさんあって座る場所に困らない
  • 特徴:MADMAXで一気に冷えた体をゆっくり休められる

外気浴・休憩スペースには整い椅子がたくさんあって、座る場所に困りませんでした。

整いたいときにすぐ座れるので、サ活のテンポが乱れないのが快適。

MADMAXでキンキンに冷えた体を、ゆっくり休める時間は至福です。

椅子が多いと、それだけで安心感が違います。
「座れない…」というストレスがないのは本当に大事。

アウフグース・サウナシアター

アウフグース

  • クラシックサウナを中心にイベントを開催
  • サウナシアター「THIS IS IT」などの企画も

湯らっくすは、アウフグースなどのイベントも充実。

タイミングが合えば、熱波で体感温度をさらに上げる体験もできます。

開催スケジュールは日によって変わるので、公式サイトやSNSで確認してから行くのがおすすめです。

宿泊・料金

湯らっくすは、24時間営業で宿泊もできるのが大きな強み。

ドミトリーや個室タイプ、女性専用エリアもあり、九州サ旅の拠点に最適です。

  • 日帰り利用:入館料で利用可能
  • 宿泊利用:ドミトリー・個室など(24時間サウナ・温泉が楽しめる)
  • 支払い:館内はリストバンドで後清算が基本

泊まれば、混雑が落ち着いた深夜や早朝にもサウナを楽しめるのが特権。

サ旅の中日に泊まると、心ゆくまで”ととのい”に集中できます。

サ飯|麺屋サキマサの台湾まぜそばが最高だった

湯らっくすで整ったあとのお楽しみ、サ飯

この日のサ旅の締めに向かったのが、熊本の人気店「麺屋サキマサ」です。

麺屋サキマサ

  • ジャンル:濃厚魚介豚骨のつけ麺・ラーメン・まぜそば
  • 場所:熊本市内(湯らっくすからのサ旅の締めに)
  • 今回いただいたもの:台湾まぜそば

濃厚魚介豚骨のつけ麺で有名なお店なのですが、僕が頼んだ台湾まぜそばが、これがもう最高でした。

ミンチ、ニラ、ネギ、にんにく、卵黄。
全部をガッと豪快に混ぜて、サウナで空っぽになった胃に流し込む——この背徳感、たまりません。

サウナでととのって、すっかり空っぽになった体に、にんにくの効いた濃いめの一杯。

正直、これは反則級のうまさでした。笑

サウナ後の体に染みわたって、九州サ旅のいい締めくくりになりました。湯らっくすに行くなら、サ飯にまぜそばという選択肢、かなりおすすめです。

サ飯メモ

人気店ゆえ、場所・営業時間・メニューが変わることもあります。お出かけ前に最新情報をチェックしてから向かうのがおすすめです。

湯らっくすの注意点

最後に、訪れる前に知っておきたい注意点もまとめておきます。

  • MADMAXは水深171cmと深いので、無理せず中央のロープを使う
  • 横は浅くなっているので、深いのが苦手な人はそちらへ
  • 浴室は男女入れ替え制で、日によって構成が変わる
  • タトゥー・刺青がある方は原則利用不可(要確認)
  • アウフグースの開催時間は日によって変わる

特にMADMAXは日本一深い水風呂なので、泳げない方や慣れない方は中央のロープにつかまって無理なく楽しんでくださいね。

よくある質問(FAQ)

湯らっくす よくある質問

Q. MADMAXって何ですか?
A. 中央の深い水風呂で、ボタンを押すと頭上から大量の天然水が滝のように降りそそぐ名物。水深171cmで日本一深い水風呂です。

Q. 女性も利用できますか?
A. 男女別(入れ替え制)で利用可能。ドミトリーには女性専用エリアもあります。

Q. 泊まれますか?
A. はい、ドミトリーや個室で宿泊可能。24時間サウナと温泉を楽しめます。

Q. アクセスは?
A. JR平成駅から徒歩約3分、熊本駅から車で約5分。駐車場170台ぶん無料です。

Q. どのサウナがおすすめ?
A. 個人的には薄暗い瞑想(メディテーション)サウナが特におすすめ。ととのいが深まります。

湯らっくすのレビューまとめ(総合評価)

【レビュー】サウナーの聖地湯らっくすのMADMAXがやばい!

ここまで、西の聖地・湯らっくすをガチレビューしてきました!

最後に総合評価をまとめます。

湯らっくすの総合評価
  • サウナ
    →個性派3種で何度でも。瞑想サウナのととのいが秀逸。
  • 水風呂
    →名物MADMAXは唯一無二。日本一深い171cm。
  • 外気浴
    →整い椅子が豊富で座る場所に困らない。
  • 温泉
    →阿蘇の天然水を使った本格温泉。
  • 雰囲気・聖地感
    →サ道で聖地とされる世界観は唯一無二。
  • コスパ・満足度
    →わざわざ熊本に行く価値あり。泊まりがおすすめ。

計27.5点!※個人的な評価です。

ということでした!いかがでしたでしょうか?

湯らっくすは、サウナーなら人生で一度は行くべき西の聖地でした。

唯一無二のMADMAX水風呂。

ととのいを深める瞑想サウナ。

阿蘇の天然水を使った温泉。

サウナ・水風呂・温泉のすべてが高水準で、「絶対王者」ならぬ「西の聖地」と呼ばれる理由を全身で理解しました。

熊本に行くなら——いや、ここのために九州へ行く価値があります。

九州サウナ旅のハイライトは、間違いなくここでした。

24時間営業で泊まれるので、サ旅の拠点にして心ゆくまで”ととのい”を堪能してみてください。

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湯らっくすで九州サ旅を締めくくる

西の聖地に泊まって、MADMAXも瞑想サウナも心ゆくまで。
24時間営業だから、深夜も早朝もととのい放題です。

※価格・空室は各予約サイトでご確認ください

最後まで読んでいただきありがとうございました。