こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。

入浴料500円。でも、ひとつひとつのクオリティは想像をはるかに超えてきました。

今回は、青森・弘前の日帰り温泉「三世寺温泉(さんぜいじおんせん)」。青森旅行の一環で、友人と行ってきました。じつはこの日は、青森屋に宿泊十和田湖にダイブ(十和田サウナ)→そして締めに三世寺温泉、という青森サ旅のフルコースでした。

結論から言うと、三世寺温泉は2023年末リニューアルでピカピカ、ストーブがしっかり効いた熱々サウナ、キンキンのかけ流し水風呂、源泉かけ流しの良質な温泉まで、これで500円!?という驚きのコスパを誇るローカル名湯でした。

「三世寺温泉ってどんなところ?」

「弘前で熱いサウナに入りたい」

「青森サ旅でコスパのいい温泉を探している」

そんな人にはぜひ読んでほしい体験レビューです。

この記事の結論

三世寺温泉は、500円とは思えないクオリティのローカル名湯

✅ 2023年末リニューアルで館内ピカピカ、清潔感が高く過ごしやすい
✅ サウナはストーブがしっかり効いた熱々の本格派(サウナマット必須)
✅ 水風呂はキンキンのかけ流し、循環も良好
✅ 源泉かけ流しの温泉は高温&ぬる湯で体調に合わせて調整自在
👉 結論:入浴料500円でこの満足度は反則。青森サ旅の締めに最高。

 

この記事はこんな人にオススメです!

  1. 弘前で熱々のサウナに入りたい!
  2. かけ流しのキンキン水風呂が好き!
  3. コスパよく温泉とサウナを楽しみたい!
  4. 青森サ旅の立ち寄り湯を探している!
  5. ローカルで素朴な日帰り温泉が好き!

この記事を読めば、三世寺温泉のサウナ・水風呂・温泉・休憩のしかた・料金・持ち物(シャンプー持参)までわかります。

本記事は実体験と参考文献を基に書いています。

▼ 青森サ旅のモデルコースはこちら
三世寺温泉は、青森サウナ旅・1泊2日モデルコースの締めに立ち寄った一湯。青森屋・十和田サウナと巡るレンタカー旅の全体像はこちらで紹介しています。

三世寺温泉(弘前)|500円のローカル名湯

それでは、青森サ旅の締めに立ち寄った三世寺温泉を、レビューしていきます!

三世寺温泉とは?

三世寺温泉とは、青森・弘前市にある、地元密着の日帰り温泉です。

2023年末にリニューアルされたばかりで、館内はとてもきれい。ローカルな雰囲気がありながら、ひとつひとつのクオリティがとても高いのが、この施設の魅力です。

三世寺温泉が「500円とは思えない」理由

リニューアルされたピカピカの館内に、ストーブがしっかり効いた熱々のサウナ、キンキンに冷えたかけ流しの水風呂、そして源泉かけ流しの良質な温泉。これだけそろって入浴料はたったの500円。観光地化していない、素の温泉のクオリティの高さに驚かされるからです。

なぜ今回ここに来たかというと、青森屋・十和田サウナと巡ってきた青森サ旅の、締めの一湯にしたかったから。友人と、最後にゆっくり整いに行ってきました。

三世寺温泉の概要(料金・サウナ・持ち物)

こちらが三世寺温泉の概要です。

三世寺温泉の概要
  • 施設名:三世寺温泉
  • 場所:青森県弘前市三世寺
  • タイプ:日帰り温泉&サウナ(2023年末リニューアル)
  • 入浴料:500円(コスパ最強)
  • サウナ:ストーブがしっかり効いた熱々の本格ドライサウナサウナマット必須
  • 水風呂:キンキンのかけ流し(循環良好)
  • 温泉:源泉かけ流し。高温の湯&ぬる湯あり、体調に合わせて調整できる
  • レンタル:タオルセット250円。ドライヤー無料
  • 注意:シャンプー・ボディソープは備え付けなし(持参)

※料金・営業時間は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。

ポイントは、シャンプー・ボディソープが備え付けではないこと。持参するか、必要なら受付で確認を。タオルは250円のレンタルセットがあるので、手ぶらでも何とかなります。

サウナ|ストーブがしっかり効いた熱々の本格派

サウナ室

  • ストーブが結構デカく、がっつり暖まれる熱々サウナ
  • ストーブがドアから一番離れた位置にあり、熱気が保たれやすい
  • スノコが熱いので、サウナマットは必ず持って入るのが正解

ここの特徴は、なんといってもサウナ室がしっかりと熱いこと。

ストーブが結構デカくて、がっつり暖まれます

しかもストーブがドアから一番離れた位置にあるので、人が出入りしても熱気が逃げにくく、ずっと熱々のコンディションが保たれていました。

ひとつ大事なのが、サウナマットは必ず持って入ること。室内が熱々なぶんスノコもアチアチなので、マットなしだとちょっと厳しいです。施設側も用意してくれていますが、しっかりした自前のマットがあると安心でした。

🗣️ りひとの本音メモ

ストーブがドアから一番遠いから、熱気が全然逃げない。この配置だけでサ室の質がぜんぜん違う。500円でこの熱さ、地元の人がうらやましい。

水風呂|キンキンのかけ流し

かけ流しの水風呂

  • ずっとかけ流しで、キンキンに冷たい
  • 水が出続けていて循環も良好、いつでも新鮮

熱々のサウナのあとは、キンキンに冷たい水風呂へ。ずっとかけ流しになっていて、循環も良好。常に新鮮な水に浸かれるので、気持ちよさが段違いです。熱々サウナとの落差で、一気に整いスイッチが入りました。

🗣️ りひとの本音メモ

熱々サウナ→キンキンのかけ流し水風呂。このコントラストが効きすぎる。水が出っぱなしで常にフレッシュなのも最高。

休憩|外気浴はないけど、しっかり整える

三世寺温泉に外気浴のスペースはありません。なので休憩は、体を拭いて脱衣所のベンチに出るか、浴室内の椅子に座るか僕は水風呂の近くの椅子に座って整っていました。外気浴がなくても、熱々サウナとキンキン水風呂のおかげで、しっかりととのえます。

温泉|源泉かけ流し、高温&ぬる湯で調整自在

天然温泉(源泉かけ流し)

  • 源泉かけ流しで、体の芯から温まる良質な湯
  • 温度は結構高めだが、ぬる湯もあって体調に合わせて選べる

サウナだけでなく、温泉も源泉かけ流しでクオリティ高め。お湯の温度は結構高くて、体の芯からしっかり温まれます。とはいえぬる湯もあるので、その日の体の具合に合わせて調整できるのが嬉しいところ。サ活の合間に、じっくり湯あたりを楽しめました。

ふるふるシェイカーで蘇る、まさかの懐かしさ

そして、思わぬエモポイントが。

自動販売機に「ふるふるシェイカー」があって、つい買ってしまったんです。

これを飲むと、小学校の頃、プール終わりに必ずふるふるシェイカーを飲んでいた記憶がブワッと蘇ってくる

初めて来た青森の温泉なのに、なぜか懐かしさまで感じられた、不思議で愛おしい時間でした。

🗣️ りひとの本音メモ

自販機のふるふるシェイカーで、小学校のプール終わりの記憶が一気に蘇った。初めての青森の温泉で、まさかの郷愁。サウナで整えた頭に、思い出までしみてきた。

正直なところ|ここだけは持参を

  • シャンプー・ボディソープは備え付けなし。持参するのがおすすめ(強いて言うなら、ここは備え付けてほしいポイント)
  • サウナマットは必須。スノコが熱いので、自前のしっかりしたマットがあると安心
  • タオルはレンタルセット250円、ドライヤーは無料でありがたい
  • 外気浴スペースはなし。浴室内の椅子か脱衣所のベンチで休憩を

あると快適な持ち物

サウナがしっかり熱いので、のぼせ対策や髪の保護にサウナハットがあると、より快適に長く楽しめます。マイハットがあると、熱々サウナでも安心です。


水風呂を何度も往復するなら、吸水性のいいサウナタオルも一枚あると便利。今治製のMOKUタオルは薄手で軽く、持ち運びもかさばりません。


青森サ旅の流れ|青森屋→十和田→三世寺

今回の青森サ旅は、1日目に青森屋(星野リゾート)でねぶたサウナと温泉を満喫して宿泊、翌日に十和田サウナで十和田湖にダイブ、そして締めにこの三世寺温泉、という流れでした。3施設それぞれ個性がまったく違って、青森のサウナの懐の深さを実感した最高の旅です。青森サ旅を計画している人は、ぜひこのルートを参考にしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. サウナはどんな感じですか?
A. ストーブが結構大きく、しっかり熱い本格ドライサウナです。ストーブがドアから一番離れた位置にあるので熱気が逃げにくく、ずっと熱々のコンディションが保たれます。スノコが熱いのでサウナマットは必須です。

Q. 水風呂・休憩はどうですか?
A. 水風呂はキンキンのかけ流しで、循環も良好です。外気浴スペースはないので、休憩は浴室内の椅子か脱衣所のベンチで。それでも熱々サウナとの落差でしっかり整えます。

Q. アメニティはありますか?
A. シャンプー・ボディソープは備え付けがないので持参がおすすめです。タオルはレンタルセット250円、ドライヤーは無料で使えます。

Q. 料金はいくらですか?
A. 入浴料は500円です。この内容でこの価格は、コスパ最強と言えます。

Q. 青森旅行の途中に寄れますか?
A. はい。僕は青森屋十和田サウナと巡った青森サ旅の締めに立ち寄りました。弘前観光とあわせるのもおすすめです。

▼ 青森サ旅のモデルコースはこちら
三世寺温泉は、青森サウナ旅・1泊2日モデルコースの締めに立ち寄った一湯。青森屋・十和田サウナと巡るレンタカー旅の全体像はこちらで紹介しています。 

まとめ(総合評価)

まとめ(総合評価)
三世寺温泉の総合評価
  • サウナ[jinstar4.6 color=”#ffc32c” size=”16px”]
    →ストーブの効いた熱々の本格派。
  • 水風呂[jinstar4.6 color=”#ffc32c” size=”16px”]
    →キンキンのかけ流し。
  • 温泉
    →源泉かけ流し・高温&ぬる湯。
  • 休憩[jinstar3.8 color=”#ffc32c” size=”16px”]
    →外気浴なし、館内で休憩。
  • コスパ
    →500円で文句なし。

計22.5点!※個人的な評価です。

 

三世寺温泉は、弘前で熱々のサウナに入りたい人、かけ流しの水風呂が好きな人、コスパよく温泉とサウナを楽しみたい人に、心からおすすめできる一軒でした。

リニューアルでピカピカの館内、ストーブの効いた熱々サウナ、キンキンのかけ流し水風呂、そして源泉かけ流しの良質な温泉。これで入浴料500円なのだから、驚きです。外気浴がない・アメニティ持参といった素朴さも含めて、ローカルな名湯のクオリティの高さにすっかり満たされました。青森サ旅の締めに、自信を持っておすすめできる一湯です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。あなたの青森サ旅が、最高のものになりますように!

▼ 次に読むなら(関連記事・ガイド)
青森サ旅の他の2軒、青森屋(星野リゾート)十和田サウナもどうぞ。評価順に探すならサウナおすすめランキング20選もおすすめです。