【レビュー】サウナセンター鶯谷のハムエッグが美味しすぎた件。
こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。
今日はひとりで、ずっと気になっていた「サウナセンター鶯谷本店(カプホテル サウナセンター)」に泊まってきました。
鶯谷にある都内最古の男性専用サウナ施設で、サウナーの間では”サウセン”の愛称で知られる聖地。マンション1棟まるごとがサウナという、ちょっと特別な場所です。
結論から言うと、しっかり熱い高温サウナ、嬉しいアウフグースイベント、芯まで締まる冷ための水風呂、そして建物の中なのに”外の風”にあたれる外気浴。さらに食堂の唐揚げや名物の朝食ハムエッグまで最高で、ひとりで泊まって整うには文句なしの一泊でした。
「鶯谷のサウナセンターってどんなとこ?」
「ひとりで泊まれるサウナを探している」
「都内で安く泊まって、しっかり整いたい」
そんな人にぜひ読んでほしい宿泊レビューです。
この記事の結論
ひとりで泊まって整うなら、サウナセンター鶯谷
都内最古の男性専用サウナ。高温サウナ×アウフグース×冷ための水風呂、そして安く泊まれるカプセル。鶯谷・入谷駅から徒歩3分。
この記事はこんな人にオススメです!
- 鶯谷・上野エリアでサウナ宿を探している!
- ひとりで泊まって、心ゆくまで整いたい!
- アウフグース(熱波)を浴びたい!
- 都内で”安く”サウナ泊したい!
- 昭和レトロな老舗サウナの空気が好き!
この記事を読めば、サウナセンター鶯谷のサウナ・水風呂・ペンギンルーム・外気浴・食堂・カプセル宿泊の実際と、予約のポイントまで丸ごとわかります。
本記事の内容はこちら!
- サウナセンター鶯谷ってどんなところ?(アクセス・館内)
- サウナ|高温&アウフグースが熱い
- 水風呂&ペンギンルーム|冷ための水風呂と冷蔵部屋
- 外気浴・休憩|建物の中で”外の風”にあたれる
- 食堂|唐揚げと名物のハムエッグ朝食
- カプセル|安く泊まれて、サ活もできる
- まとめ|総合評価
本記事は実体験と参考文献を基に書いています。
【宿泊レビュー】サウナセンター鶯谷本店|都内最古の男性専用サウナにひとりで泊まってきた
それでは、ひとりで泊まってきたサウセンの体験を、じっくりレビューしていきます!
サウナセンター鶯谷ってどんなところ?(アクセス・館内)
基本情報
正式名称は「カプセルホテル サウナセンター(サウナセンター鶯谷本店)」。都内最古といわれる男性専用のサウナ施設で、2018年に旧サウナセンター大泉から現在の形にリニューアルしました。
アクセス
JR鶯谷駅南口、または東京メトロ日比谷線入谷駅から徒歩約3分。上野からも歩ける距離です。
館内(1棟まるごとサウナ)
マンション1棟がそのままサウナセンター。1Fフロント・ロッカー・ボディケア、2〜3Fカプセル、4Fリクライニング休憩室(漫画が1,000冊以上!)、5F食堂、6F浴室、という縦に積み上がった構成です。タオル・館内着・アメニティ込みで手ぶらでOKなのも嬉しいところ。
男性専用です(不定期でレディースデーあり)。またタトゥー・刺青のある方、酩酊の方は入店不可。カプセル内の飲食も原則NGなので、その点だけご注意を。
サウナ|高温&アウフグースが熱い
サウナ室
6階の浴室にあるドライサウナ。3段構成で、しっかり熱い高温。ストーブの火力が強く、ロウリュの水がすぐ蒸気になるので、じんわりと深く汗をかけます。
アウフグース
サウセンといえばこれ。定期的にアウフグース(熱波)イベントが開催されていて、平日はおおむね17時〜21時の毎正時、土日祝は午前から回数も増えます。時間を合わせて入れると満足度が段違いです。
嬉しい心遣い
サウナ室の前には氷・冷水・麦茶・塩のサービス。マットも完備で、清掃も行き届いています。
今日はひとりで、夜のアウフグースに合わせて入室。
火力が強いからか、熱がしっかり体に入ってくる感じが気持ちいい。そこに熱波が加わると、もう汗が止まりません。笑
老舗ならではの渋い雰囲気の中で、黙々と熱を浴びる時間。ひとりで来たからこそ、自分のペースで没頭できました。
水風呂&ペンギンルーム|冷ための水風呂と”冷蔵部屋”
水風呂
サウナのすぐ近くに、大きめの水風呂。体感は“キンキン”というより、じんわり芯まで締まる冷ためで、長めに入っていられるタイプ。高温サウナのあとにじっくり冷やすのが気持ちいいです。
ペンギンルーム
ここの名物が、6〜7℃に冷やされた”冷蔵部屋”ペンギンルーム。都内では珍しい設備で、水風呂のあとにここでさらにクールダウンすると、整いの深さが変わります。
水風呂は、刺さるような冷たさではなく”じんわり締まる”系。
個人的にはこのくらいが長く入れて好みでした。
そして初めてのペンギンルーム。ひんやりした小部屋で息を整えていると、サウナ→水風呂→ペンギンルームの三段構えで、じわ〜っと深く整っていきます。
外気浴・休憩|建物の中で”外の風”にあたれる
外気浴スペース
6階の脱衣所横に、外の風にあたれる外気浴スペースがあります。広々ではありませんが、ビル1棟のサウナで”外気”を感じられるのは貴重。整いイスに腰かけて風を浴びる時間が、たまりません。
休憩室
4階にはリクライニングチェアの休憩室。漫画が1,000冊以上あり、サ活の合間にいくらでも時間をつぶせます。
正直、ここがいちばん意外でした。
建物の中だけど、外の風がちゃんと入ってくる。整った体に夜風が抜けていく感覚が本当に気持ちよくて、何度も通ってしまいました。
休憩室の漫画も危険。気づいたら時間が溶けています。笑
PR / 予約はこちら
サウナセンター鶯谷を予約する
高温サウナ×アウフグース×ペンギンルーム。鶯谷・入谷から徒歩3分、安く泊まってしっかり整えます。
※料金・空室は予約サイトでご確認ください
食堂|唐揚げと名物のハムエッグ朝食
5階の食堂
昭和レトロな雰囲気の食堂で、肉・魚・麺・揚げ物まで家庭的なメニューが幅広く揃っています。しかもどれも安い。サ活の合間や、サウナ後の空腹にうれしい存在です。
名物の朝食「ハムエッグ」
そして泊まったら食べたいのが、サウナセンター名物のハムエッグ朝食。朝ウナのあとにいただく定番メニューで、シンプルだからこそクセになる一皿です。
ととのった体で食べる、ここの唐揚げが本当にうまい。
ジューシーで、サウナ後の体にしみわたる味。気取らない食堂のごはんって、なんでこんなに幸せなんでしょうね。
「サウナ→水風呂→外気浴→唐揚げ」。このループだけで、ひとりの夜が完成します。
カプセル|安く泊まれて、サ活もできる
宿泊(カプセル)
2〜3階が宿泊エリア。カプセルは清潔で、USB差込口つき。ロッカーと同じ階にあるので動線もラク。ビジネスホテルより割安で、サウナも入り放題というコスパの良さが最大の魅力です。
サウナで整って、唐揚げでお腹を満たして、そのままカプセルへ。
翌朝もう一度ひとっ風呂(朝ウナ)して、5階の食堂で名物のハムエッグをいただく。これが、泊まった人だけのご褒美。シンプルなのに、サウナ上がりの体にやさしくしみる美味しさでした。
「整う」と「泊まる」がワンストップで完結する。ひとりのサウナ旅に、これ以上ない拠点でした。
まとめ|サウナセンター鶯谷は”ひとりで整う”の聖地だった
都内最古の男性専用サウナ、サウナセンター鶯谷。
高温サウナ×アウフグース×冷ための水風呂×ペンギンルーム×外の風にあたれる外気浴、そして食堂の唐揚げ。
昭和の渋さを残したまま、サウナーの欲しいものがぜんぶ詰まっていました。安く泊まれてサ活し放題というコスパも込みで、ひとりで整うには本当に頼れる場所です。
- サウナ:
→高温&アウフグースの満足度が高い。 - 水風呂:
→冷ためで長く入れる。ペンギンルームも◎。 - 外気浴:
→狭めだが、館内で外の風にあたれるのが貴重。 - 食事:
→唐揚げ最高。朝の名物ハムエッグも◎。安くてうまい。 - コスパ・泊まりやすさ:
→割安で泊まれてサ活し放題。
合計19点※あくまで個人的な評価です。
ひとりで来て、ひとりで整って、ひとりで唐揚げを頬張る。
それがこんなに満たされる夜になるなんて。
鶯谷の夜が、また少し好きになりました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
PR / 予約はこちら
サウナセンター鶯谷に泊まってみる
ひとりで整って、唐揚げを食べて、そのまま眠る。都内最古の男性専用サウナで、最高の一泊を。
※料金・空室は予約サイトでご確認ください

おちあいろう
ホテルマウント富士
スパアルプス