こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。

サウナイキタイを眺めていると、いつも上位に顔を出すのが池袋の「サウナ&ホテル かるまる池袋」

気になって気になって、2023年、休みの日にわざわざ池袋まで足を運びました。ひとりで、日帰りです。

池袋駅西口すぐ、4種類のサウナと複数の水風呂を自由に組み合わせられる、関東最大級の男性専用サウナ。サウナーが「聖地」と呼ぶ理由を、確かめに行ってきました。

結論から言うと、サウナと水風呂の組み合わせは無限。黙浴が徹底されていてひとりの没入に最高。そして何より、屋外にある透明で深い水風呂が、忘れられない一本でした。

「かるまるって、何がそんなにすごいの?」

「ひとりでじっくり、静かに整いたい」

「行くならいつが空いてる?」

そんな人にぜひ読んでほしい体験レビューです。

この記事の結論

日帰りも泊まりも。池袋の聖地・かるまる

4種のサウナ×複数の水風呂を自由に組み合わせ。カプセル〜個室で泊まれるサウナとしても優秀。池袋駅西口すぐ。

この記事はこんな人にオススメです!

  1. 池袋でサウナをしっかり楽しみたい!
  2. いろんなサウナ・水風呂を試したい!
  3. 黙浴・静かな環境でひとり整いたい!
  4. 泊まれるサウナを探している!
  5. 混雑を避けて快適に回りたい!

この記事を読めば、かるまるの4種のサウナ・水風呂・外気浴・館内・宿泊、そして空いている時間帯まで、リアルがわかります。

本記事の内容はこちら!

  1. かるまるってどんなところ?(アクセス・基本情報)
  2. サウナ|岩・薪・ケロ・蒸の4種類
  3. 水風呂|透明で深い屋外水風呂が忘れられない
  4. 外気浴・館内|漫画1万冊にオロポ、宿泊も
  5. 混雑を避けるコツ|狙い目は平日の昼
  6. よくある質問(FAQ)
  7. まとめ|総合評価

本記事は実体験と参考文献を基に書いています。

【レビュー】サウナ&ホテルかるまる池袋に宿泊してみた件。

それでは、休みの日にわざわざ訪れたかるまるを、じっくりレビューしていきます!

かるまるってどんなところ?(アクセス・基本情報)

基本情報

「サウナ&ホテル かるまる池袋」は、JR池袋駅西口すぐの男性専用サウナ&ホテル。4種類のサウナ・4種類の水風呂・5種類のお風呂を備えた、関東最大級のスケールが最大の特徴です。

アクセス

東京都豊島区池袋2-7-7。池袋駅西口から徒歩すぐ。雨の日でも気軽に行ける立地で、思い立ったらすぐ向かえます。

日帰りも宿泊もOK

日帰り利用に加え、コンパクトなカプセルから個室タイプまでそろう宿泊(全154室)も可能。漫画1万冊以上の読書コーナーやコワーキングスペースもあり、一日いても飽きません。

来店前にチェック

男性専用18歳未満は利用不可。そして黙浴(会話禁止)が徹底されています。複数人で来ても、館内では別行動・会話なしが基本。だからこそ、混んでいても驚くほど静かに整えるのがかるまるの文化です。

サウナ|岩・薪・ケロ・蒸の4種類

4種類のサウナ

かるまるの主役。岩サウナ(オートロウリュ)薪サウナケロサウナ(セルフロウリュ)蒸サウナと、熱の質がまったく違う4室がそろっています。

お気に入りはケロサウナ

中でも僕がいちばんハマったのがケロサウナ。北欧の希少なケロ材を使った、木の香りが立ちのぼる空間です。

サウナが4種類もあると、その日の気分で選べるのが本当に楽しい。

僕はケロサウナにすっかりやられました。木の香りに包まれながら自分のペースでセルフロウリュをすると、じわっと立ちのぼる蒸気に頭の中が空っぽになっていく。

「次はどのサウナにしよう」と迷う時間まで含めて、ぜいたくな体験でした。

水風呂|透明で深い屋外水風呂が忘れられない

複数の水風呂

水風呂も複数あり、一桁℃の極冷「シングル」をはじめ、温度や刺激の異なる水風呂がそろいます。サウナとの組み合わせは、まさに無限大

屋外の水風呂が主役だった

僕の心をいちばん掴んだのは、屋外にある水風呂。透明で、思ったよりずっと深い。16℃くらいで、刺さるような冷たさではなく、いつまでも入っていられるちょうどよさでした。

体をすっと沈めると、透明な水がやわらかく全身を包んで、見上げれば空。

この屋外の水風呂が、本当に気持ちよかった。深さがあるぶん浮遊感があって、外の空気を感じながらいつまでも揺蕩っていられる。

一方、名物の極冷「シングル」は……正直、冷たすぎて足を入れた瞬間に降参しました。笑

でも、この屋外の水風呂に出会えただけで、わざわざ来た甲斐があったと思えたんです。

PR / 予約はこちら

かるまる池袋を予約する

4種のサウナ×複数の水風呂を、泊まりでじっくり。池袋駅西口すぐの男性専用サウナ&ホテル。

※料金・空室は予約サイトでご確認ください

外気浴・館内|漫画1万冊にオロポ、宿泊も

外気浴・休憩

屋外の水風呂エリアで外気にあたって整えられるのが、かるまるの良いところ。整えたあとは、館内の漫画1万冊以上の読書コーナーやコワーキングスペースで、思い思いに過ごせます。

食事・オロポ

レストランも併設。サウナ後の定番オロポや、しっかりした食事もとれるので、サ活の合間の補給に困りません。

サウナ→屋外水風呂→外気浴のループを心ゆくまで楽しんだあとは、ゆっくり休憩。

黙浴が徹底されているおかげで、館内全体がとにかく静か。混んでいてもストレスがなく、ひとりの世界にどっぷり浸れます。

これは泊まりでまた来たい——素直にそう思える施設でした。

混雑を避けるコツ|狙い目は平日の昼

行くなら平日の昼がねらい目

僕が訪れたのは平日の昼間。週末に比べると空いていて、サウナも水風呂も、待つことは一度もありませんでした

組み合わせを楽しむのがかるまるの醍醐味なので、待ちがないと体験の質が段違い。混雑を避けたいなら、平日の昼を狙うのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

かるまる池袋 よくある質問

Q. 女性も利用できますか?
A. いいえ、男性専用です。

Q. 日帰りだけ?泊まれますか?
A. 日帰りも、カプセル〜個室タイプの宿泊もOKです。

Q. 予約は必要?
A. 日帰りは予約不要。宿泊は楽天トラベルやじゃらんなどで予約できます。

Q. 空いている時間は?
A. 体感では平日の昼間がねらい目。週末は混みやすいです。

Q. 料金は高い?
A. 一般的な銭湯より高めですが、この設備とクオリティなら納得の価格でした。

まとめ|かるまるは”ひとりで没入する”のに最高のサウナだった

池袋の聖地、サウナ&ホテルかるまる。

4種のサウナと複数の水風呂を自由に組み合わせられる楽しさ、黙浴の徹底による静けさ、そして透明で深い屋外水風呂。

サウナイキタイで上位に挙がる理由が、行ってみて心から納得できました。「自分だけのととのい方」をとことん追求できる、ひとりサウナにぴったりの場所です。料金は安くはないけれど、この体験ならじゅうぶん納得。日帰りでも泊まりでも、間違いありません。

【総合評価】サウナ&ホテルかるまる池袋
  • サウナ:
    →4種類。ケロサウナの香りが特にお気に入り。
  • 水風呂:
    →透明で深い屋外水風呂が絶品。組み合わせ自由度も圧巻。
  • 外気浴:
    →屋外水風呂エリアで外気にあたれる。
  • 静けさ(黙浴):
    →徹底された黙浴で、混んでいても集中できる。
  • 満足度:
    →料金は高めだが、それに見合う体験。

合計20点 ※あくまで個人的な評価です。

PR / 予約はこちら

かるまる池袋に泊まってみる

関東最大級のサウナを、心ゆくまで。カプセル〜個室で、ひとりの没入時間を。

※料金・空室は予約サイトでご確認ください

「次はどのサウナに入ろう」と考えるだけで、心が躍る。

あの透明な屋外水風呂に、また身を委ねに行きたい。

ひとりでじっくり整いたい日に、ぜひ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。