きの助日間賀島の島のサウナをガチレビュー!朝食のたこしゃぶが最高
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実際に宿泊した体験と公式情報をもとに、正直に紹介しています。
こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。
サウナ室の窓の向こうは、海。潮風に吹かれ、伊勢湾に沈む夕陽を眺めながら整う。——都会の喧騒から離れて、島の自然にどっぷり浸る時間でした。
今回は、名古屋から一番近い島・日間賀島の島宿「きの助 島のサウナ」。オーシャンビューの客室に宿泊して、水着で楽しむチルなサウナを堪能してきました。
結論から言うと、きの助は海が見えるサウナ室、潮風と夕陽の外気浴、そしてオーシャンビューの部屋に泊まってサウナ入り放題——都会を忘れて島の自然に浸れる、カップルにもおすすめのチルなサウナ旅でした。
「きの助 島のサウナってどんなところ?」
「海を眺めながらサウナに入りたい」
「泊まりで、水着で楽しめる島のサウナを探している」
そんな人にはぜひ読んでほしい体験レビューです。
この記事の結論
きの助は、海を望むサウナ×夕陽の外気浴に”泊まって整える”島サウナ
✅ サウナ室から海が見える。大きなストーブ+5分に2回のハイペースなロウリュ
✅ 夕方は沈む夕陽、夜は満天の星(自然のプラネタリウム)を望む外気浴
✅ オーシャンビューの客室に泊まって、パブリックサウナに入り放題
✅ 朝食のたこしゃぶ&おひつごはん食べ放題、生しらす丼、クッキーまで島の味覚を満喫
👉 結論:都会を忘れて島の自然に浸る、水着で楽しむチルなサウナ旅。
この記事はこんな人にオススメです!
- 海を眺めながらサウナに入りたい!
- カップル・友人と水着で一緒に楽しみたい!
- 都会の喧騒から離れて島の自然に浸りたい!
- チルな雰囲気のサウナが好き!
- 泊まりでサウナ三昧したい!
この記事を読めば、きの助のサウナ・水風呂・夕陽の外気浴・宿泊・サ飯・アクセスの注意点・正直な惜しい点までわかります。
本記事は実体験と参考文献を基に書いています。
きの助 日間賀島 島のサウナ(愛知)|海を望んで泊まって整う
それでは、宿泊して島のサウナを満喫してきたきの助を、レビューしていきます!
きの助 島のサウナとは?
きの助とは、名古屋から一番近い島・日間賀島にある島宿+サウナ施設です。目の前が高速船の発着場という好立地で、海・夕陽・食・音といった島の自然を丸ごと味わえるのが魅力。
サウナは水着を着て男女一緒に入れる予約制で、南の島をテーマにしたBGMが流れるチルな空間。カップルや友人同士でも楽しめます。
サウナ室の窓の向こうには海。潮風と波音に包まれて、伊勢湾に沈む夕陽を眺めながら整う。そしてオーシャンビューの客室に泊まれば、サウナに入り放題。都会の喧騒を完全に忘れて、島の自然にどっぷり浸れる非日常が、ここにはあるからです。
なぜ今回ここに来たかというと、海を眺めながらのサウナと、島に泊まる非日常を味わってみたかったから。オーシャンビューの部屋に泊まって、じっくり島時間を過ごしてきました。
きの助の概要(アクセス・サウナ・料金)
こちらがきの助の概要です。
- 施設名:きの助 日間賀島 島のサウナ(KINOSUKE)
- 場所:愛知県知多郡南知多町日間賀島浪太56(高速船「西港」から徒歩1分)
- タイプ:島宿+水着で男女一緒に入る予約制サウナ(日帰り・宿泊)
- サウナ:フィンランド式・特注の対流式ストーブ(サウナストーン)。約95〜105℃/定員12名・ととのい椅子12台
- サウナ利用時間:6:00〜23:00(10:00〜11:00は清掃時間)
- 水風呂:キンキン&ぬるめの大きい水風呂など(冷冷浴が可能/冬季は1台をお風呂に変更)
- 外気浴:潮風・波音・伊勢湾に沈む夕陽を望む海辺のスペース
- 宿泊:全9室の純和室/二股温泉の炭酸カルシウム温泉
- 日帰り料金(目安):3,850円(150分・バスタオルセット)/レンタル水着・ポンチョ各500円
※料金・営業時間・予約方法は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。
サウナ|海が見えるサ室と、5分に2回のハイペースなロウリュ
海を望むサウナ室
- 大きなストーブで、サ室がしっかり熱い
- ロウリュが5分に2回とハイペース
- 南の島テーマのBGMが流れて落ち着く
- サウナ室から海が見える景色が最高
サウナ室に入ってまず目を引くのが、大きなストーブ。おかげでサ室はしっかり熱く、蒸される実感があります。特徴的なのがロウリュのペースで、なんと5分に2回とハイペース。次々と熱の波が来るので、体感温度がぐんぐん上がっていきます。
そして何より、サウナ室から海が見えるのが最高。BGMも南の島らしいチルな選曲で、蒸されながら心までほどけていきます。
🗣️ りひとの本音メモ
サ室から海が見えるだけで優勝。しかもロウリュが5分に2回のハイペースで、汗の量がえぐい。BGMもチルで、もう島モード全開。
水風呂|キンキンで一気に冷える、階段状で入りやすい
キンキン&ぬるめで冷冷浴
- キンキンの水風呂で、体が一気に冷やされる
- ぬるめの大きい水風呂もあり、冷冷浴が楽しめる
- 両側から入れる階段状で入りやすい
水風呂はキンキンで、火照った体が一気に冷やされる気持ちよさ。ハイペースなロウリュでしっかり熱くなったあとにこれは効きます。両側から入れる階段状になっていて、出入りしやすいのも地味に嬉しいポイント。
さらにぬるめの大きい水風呂もあるので、キンキン→ぬるめの”冷冷浴”まで楽しめます。キンキンで締めてから、ぬるめでゆらゆら整う——この組み合わせが最高でした。
🗣️ りひとの本音メモ
ロウリュで限界まで熱せられたあとのキンキン水風呂で一気に締まる。そのあとぬるめの大きい水風呂でゆらゆら、冷冷浴が気持ちよすぎる。
外気浴|夕陽、そして満天の星。時間帯で変わる絶景
水風呂のあとは、海を目の前にした外気浴へ。潮風がとにかく気持ちよくて、開放感がすごい。波音や行き交う漁船を眺めながら整う時間は、島ならではの贅沢です。椅子もインフィニティチェアと、もたれられるタイプの両方があって、好みの姿勢でじっくり整えます。
そして宿泊の醍醐味が、時間帯を変えて何度も入れること。僕は夕方と夜にも入り直しました。
夕方は、伊勢湾に夕陽が沈んでいくなかでのサウナと外気浴が最高。オレンジに染まる海を眺めながら整う時間は、言葉になりません。
そして夜は、島を照らす満天の星空。頭上いっぱいに広がる星は、まさに自然のプラネタリウムでした。
音楽と、島の景色と、上質なサウナ。この三つが掛け合わさる融合は、本当に素晴らしいものでした。
🗣️ りひとの本音メモ
夕方は沈む夕陽、夜は満天の星の自然プラネタリウム。時間帯で全然違う顔になる。音楽×島の景色×サウナの掛け合わせ、これは泊まらないと味わえない。
宿泊|オーシャンビューの客室と、サウナ入り放題
今回は宿泊して、島時間をたっぷり味わいました。何より、部屋からのオーシャンビューがめちゃくちゃ綺麗。窓いっぱいに海と空が広がり、それだけで日常が遠ざかっていきます。
そして宿泊のいちばんの特権が、パブリックサウナに自由に入れること。時間を気にせず、好きなだけ整える幸せは格別です。島に泊まることで、都会との距離がしっかり置ける。自然に囲まれて過ごす時間は、心の底から心地よかったです。
🗣️ りひとの本音メモ
部屋のオーシャンビューが本当に綺麗で、泊まってよかった。サウナに自由に入れるのも贅沢。島に泊まると、都会のことを一回全部忘れられる。
狙い目の時間帯|遅い時間ほど、ゆったり整える
整いやすい時間の狙い方
- サウナに入るなら6時以降がおすすめ
- 遅い時間は宿泊者のみ=空いていて整いやすい
- 夕方〜夜は、ほぼ貸切のことも
宿泊して気づいたのが、時間帯によって混み具合がかなり変わること。15時くらいにチェックインして直後にサウナへ行くと、結構人がいました。
ところが夕方のオーシャンビューはまさかの貸切状態。夜ももう一組いるかどうかで、とても空いていました。遅い時間は宿泊者だけの特権で、ゆったり自分のペースで整えられます。混雑を避けたいなら、夕方〜夜を狙うのが正解です。
🗣️ りひとの本音メモ
チェックイン直後は結構混んでたのに、夕方の外気浴はまさかの貸切。遅い時間は宿泊者だけだから、ほぼ独り占めで整える。これぞ泊まる特権。
アメニティ・ドリンク
館内で地味に感動したのが、ドリンクまわりの充実。デトックスウォーターがあるのが最高で、サウナの合間の水分補給がはかどります。コーラなどのドリンクも記入式で購入できます。
そして個人的にいちばん刺さったのが、ドリンクの横に置いてあったチョコチップクッキー。実は僕、チョコチップクッキーが大好物なんです。大好きなサウナに、大好きなクッキーのコラボ——これがもう、たまらない。細部まで”うれしい”が散りばめられていました。
🗣️ りひとの本音メモ
ドリンクの横にチョコチップクッキーがあるの、天才すぎる。大好きなサウナと大好きなクッキー、優勝の組み合わせ。ずるい。
温泉|シンプルな造りに、驚きのアメニティ量
宿泊者は温泉も楽しめます。
温泉と洗い場のみのシンプルな構造で、温度は結構熱め。サウナとはまた違う、じっくり温まる時間です。しかも時間を気にせず、いつでも入れるのが嬉しい。
サウナの合間にさっと温まる、なんて使い方もできます。
そして感動したのがお風呂場のアメニティの量。
シャンプー・ボディソープ・トリートメントはもちろん、カミソリ、シェービングフォーム、歯ブラシ、クレンジング、化粧水、保湿、絆創膏、綿棒、マウスウォッシュ、クシまで完備。とにかく揃っていて、何ひとつ困りません。手ぶらでも安心して泊まれます。
サ飯|「しらす屋」の生しらす丼
サ飯は、西港からすぐの「しらす屋」で生しらす丼。なめらかな触感に、ほんの少しの苦味があって、これがまた奥深い。そしてその苦味を、しらす丼用のタレが見事に中和してくれる——この相性が抜群でした。整ったあとの体に、島の海の味がしみわたります。
- 場所:日間賀島・西港から徒歩約2分
- 営業時間:10:30〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜21:00(L.O.20:30)
- 定休日:火・水曜
- メニュー:漁師直送のしらす丼・生しらす丼(名物「しらす盛々丼」)。テイクアウトも可
※営業時間・定休日は変動します。最新は店舗の案内でご確認ください。
宿の朝食|たこしゃぶと、おひつごはん食べ放題の島味覚
宿泊者の朝食も、島の味覚がたっぷりの贅沢な内容でした。
日間賀島らしいたこしゃぶに、おひつごはんは食べ放題。
さらに、たけのこ、ゆで卵とちりめんじゃこ、島ののりと、海と山の恵みがずらりと並びます。
整った翌朝に、島の幸を存分に味わう。この朝食があるだけで、泊まる価値がぐっと上がりました。
🗣️ りひとの本音メモ
朝食のたこしゃぶ、朝から贅沢すぎる。おひつごはん食べ放題で島の味覚を満喫。宿の朝ごはんでここまで幸せになれるとは思わなかった。
正直なところ|ここは惜しい
- サウナ室の足元がめちゃくちゃ熱い:足裏が熱くなりがちなので、タオルなどがあると安心
- 人が多いと動きにくい:スペースは小さめなので、混雑時はゆとりが欲しくなることも
- アクセスに注意(東港着だと遠い):フェリーで東港に着くと、きの助(西港側)まで距離あり。バスは混雑で乗れないこともあり、暑い中を歩くと結構な距離。高速船で西港に着くのが正解
よくある質問(FAQ)
Q. 水着は必要ですか?
A. はい、水着を着て男女一緒に入る予約制サウナです。水着・ポンチョはレンタル(各500円目安)もあります。
Q. サウナ・水風呂はどんな感じ?
A. 大きなストーブでしっかり熱く、ロウリュは5分に2回とハイペース。サウナ室から海が見えます。水風呂はキンキンで、両側から入れる階段状です。
Q. 日帰りでも入れますか?
A. 日帰り利用(目安3,850円・150分)も宿泊も可能です。宿泊するとサウナに自由に入れて、オーシャンビューの客室や温泉も楽しめます。
Q. 空いている時間帯は?
A. サウナは6時以降がおすすめ。チェックイン直後(15時頃)は混みがちですが、遅い時間は宿泊者のみになるため、夕方〜夜はほぼ貸切のことも。ゆったり整えたいなら遅い時間が狙い目です。
Q. アクセスの注意点は?
A. きの助は西港が最寄り(徒歩1分)です。フェリーで東港に着くと距離があり、バスも混みがちなので、高速船で西港着を選ぶとスムーズです。
Q. サ飯のおすすめは?
A. 島の恵みの生しらす丼が絶品でした。なめらかな食感とほんのり苦味を、専用ダレが中和してくれます。日間賀島はタコやふぐも名物です。
Q. 島にコンビニはありますか?
A. 徒歩15分ほどのところに、島内で唯一のデイリーヤマザキがあります。ただし21時で閉まるので、飲み物やお菓子など必要なものは早めの調達がおすすめです。
まとめ(総合評価)
- ロケーション(海×夕陽×星空)
→サ室から海、夕陽と満天の星の外気浴。島の開放感。 - 水風呂
→キンキン&ぬるめの冷冷浴、階段状で入りやすい。 - 宿泊・食・アメニティ
→オーシャンビューの部屋、朝食のたこしゃぶ&食べ放題、生しらす丼、驚きのアメニティ量。 - 雰囲気・チル
→水着で男女一緒、BGMとクッキー、島の味覚と非日常。丸ごと満喫できる。 - サウナ
→ハイペースロウリュ&海ビューは◎。足元がかなり熱く、狭くて動きにくいのが惜しい。
計22点!※個人的な評価です。
きの助 島のサウナは、海を眺めながらサウナに入りたい人、カップル・友人と水着で楽しみたい人、都会を離れて島の自然に浸りたい人に、おすすめできる一軒でした。
海が見えるサウナ室、潮風と夕陽・星空の外気浴、オーシャンビューの客室、朝食のたこしゃぶ、そして生しらす丼まで。足元の熱さやアクセスの惜しい点はありますが、島に泊まってこそ味わえる、チルで非日常なサウナ旅がここにあります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。あなたのサ旅が、最高のものになりますように!
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