こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。

ボタンを押すと、滝がどどどっと落ちてくる。足のつかない深い水風呂に、ざぶんと全身で沈む。この気持ちよさ、永遠に入っていられます。

今回は、名古屋・大須の「KIWAMI SAUNA 大須」(サウナシュラン2025 第6位)。築92年の古民家をリノベした話題の一軒に、夜行バス明けの日曜の朝、ほぼ貸切の時間帯にお邪魔してきました。

結論から言うと、KIWAMI SAUNA 大須は屋久島地杉が香る天井高4mのタワーサウナ、足がつかない水深2mの軟水水風呂、そして日本の古風さと新しいサウナが融合した唯一無二の空間——「なかなか味わえない、行く価値のある」名古屋の名サウナでした。

「KIWAMI SAUNA 大須ってどんなところ?」

「名古屋で深い水風呂・本格サウナに入りたい」

「古民家サウナの雰囲気を味わってみたい」

そんな人にはぜひ読んでほしい体験レビューです。

この記事の結論

KIWAMI 大須は、水深2mの水風呂×屋久島地杉のタワーサウナ×古民家空間

✅ 天井高4mの4段タワーサウナ、屋久島地杉の甘い香り&セルフロウリュし放題
✅ 足がつかない水深2m・軟水の水風呂。ボタンで滝がどどど、永遠に入れる
✅ 築92年の古民家×蔵をリノベ。日本の古風さと新しいサウナの融合に感動
✅ インフィニティ・ブレインスリープなど椅子も豊富、湯風呂もあり
👉 結論:水風呂と空間が主役の唯一無二。ただしコスパは正直割高。

 

この記事はこんな人にオススメです!

  1. 名古屋・大須で本格サウナに入りたい!
  2. 足がつかない深い水風呂を体験したい!
  3. セルフロウリュし放題のサウナが好き!
  4. 古民家×サウナの雰囲気を味わいたい!
  5. 静かに、じっくり整いたい!

この記事を読めば、KIWAMI SAUNA 大須のサウナ・水深2mの水風呂・ととのい・空間・アクセス・正直な惜しい点までわかります。

本記事は実体験と参考文献を基に書いています。

KIWAMI SAUNA大須をガチレビュー!タワーサウナで極まる

KIWAMI SAUNA大須をガチレビュー!料金やアクセスを解説

それでは、ほぼ貸切で堪能してきたKIWAMI SAUNA 大須を、レビューしていきます!

KIWAMI SAUNA 大須とは?

KIWAMI SAUNA 大須とは、「ととのう、のその先『きわまる』へ」を掲げるサウナブランドKIWAMI SAUNAの2号店として、2025年9月に名古屋・大須にオープンした施設です。

特筆すべきは、築92年の古民家(元漆器問屋)と、築150年以上の蔵をリノベーションしていること。日本の古い建築を活かした空間に、最新のサウナ体験が同居しています。

KIWAMI 大須が「サウナ好きに刺さる」理由

天井高4mのタワーサウナで屋久島地杉の香りに包まれてセルフロウリュ、足がつかない水深2mの水風呂に全身で沈む。そして蔵の休憩スペースで静かに整える。日本の古風さと、新しいサウナ文化が融合した非日常が、ここにはあるからです。

なぜ今回ここに来たかというと、噂の「水深2mの水風呂」と、古民家サウナの世界観を体験してみたかったから。夜行バス明けの日曜の朝、開店まもない時間に飛び込みました。

KIWAMI SAUNA 大須の概要(アクセス・サウナ)

KIWAMI SAUNA 大須の概要(アクセス・サウナ)

こちらがKIWAMI SAUNA 大須の概要です。

KIWAMI SAUNA 大須の概要
  • 施設名:KIWAMI SAUNA 大須
  • 場所:愛知県名古屋市中区橘1-4-12(地下鉄鶴舞線「大須観音駅」から徒歩約7分
  • タイプ:築92年の古民家をリノベした本格サウナ(日帰り)
  • サウナ:天井高約4mの4段タワーサウナ(屋久島地杉・セルフロウリュ可)+ボタニカルスチームサウナ
  • 水風呂:水深2m・軟水のフラット水風呂(滝のように注げるボタン付き)
  • ととのい:蔵をリノベした休憩スペース+湯風呂+椅子各種
  • 営業:24時間/サウナエリア6:00〜26:00(目安)

※料金・営業時間・利用方法は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。

アクセスは地下鉄鶴舞線「大須観音駅」から徒歩約7分。大須の街なかにありながら、一歩入ると別世界です。

サウナ|屋久島地杉が香る、天井高4mのタワーサウナ

4段のタワーサウナ

  • 天井が高く、一段一段が大きくてゆったり
  • 屋久島地杉の甘い香りに包まれる
  • セルフロウリュが自由(左右に大きなバケツ)
  • 2段目はストーブが近くて結構熱い/3段目がちょうどいい

メインサウナは天井の高い、4段のタワーサウナ。一段一段が大きく、ゆったり腰かけられます。室内には屋久島地杉の甘い香りが満ちていて、それだけで深呼吸したくなる心地よさ。

セルフロウリュは自由で、左右に大きなバケツが置いてあります。段によって体感が変わるのも面白く、2段目はストーブが近くて結構熱い一方、3段目はちょうどいい温度。この日の温度計は80度を指していました。

そして何より、サウナ室内の静寂が素敵。余計な音がなく、自分の呼吸とロウリュの蒸気の音だけ。静かに深く集中できる空間でした。

🗣️ りひとの本音メモ

屋久島地杉の香りに包まれて、静かにセルフロウリュ。2段目は攻めの熱さ、3段目でじっくり。この静けさ、ずっと浸っていたい。

スチームサウナ|高温&ミスト噴射のサプライズ

もう一つのボタニカルスチームサウナは、意外としっかり高温。じんわり…かと思いきや、時々ミストが「ブシュッ」と噴射して、大きな音が鳴るのが特徴です。油断していると結構びっくりしますが、これも含めて刺激的で楽しい。メインのタワーサウナとの使い分けができます。

🗣️ りひとの本音メモ

スチーム、想像より熱い。しかも突然ミストが大きな音で噴射してビクッとなる。びっくりしたけど、これはこれでクセになる。

水風呂|足がつかない水深2m、ボタンで滝がどどど

主役!水深2mの軟水水風呂

  • 自分の身長よりも深く、足がつかない
  • 軟水で、温度もちょうどよく長く入れる
  • ボタンを押すと滝がどどどっと落ちてくる

そして、この施設の主役が水深2mの水風呂。なんと自分の身長よりも深くて、足がつきません。軟水で口当たりもやわらかく、温度がちょうどよくて、いつまでも入っていられる気持ちよさ。

さらに、ボタンを押すと滝がどどどっと落ちてくる仕掛けが最高。熱った体でざぶんと全身から沈むあの瞬間は、もう言葉になりません。足がつかないから、全身まるごと水に包まれる——この浮遊感、一度味わうとやみつきです。

🗣️ りひとの本音メモ

足がつかない水風呂、ざぶんと沈む瞬間が気持ちよすぎる。ボタンで滝どどど、全身まるごと軟水に包まれて、永遠に入っていられる。これが主役。

ととのい・お風呂|蔵の休憩スペースと豊富な椅子

水風呂のあとは、蔵をリノベした休憩スペースへ。椅子はインフィニティチェアもブレインスリープも置いてあって、”どれに座るか困らない”充実ぶり。その日の気分で整い方を選べます。

そしてお風呂(湯風呂)があるのも嬉しいポイント。サウナ・水風呂だけでなく、じっくり温まれる湯があると、体の芯までほぐれます。

この日は日曜の午前中でしたが、空いていて場所に困ることは一切なし。ゆったり自分のペースで整えました。

🗣️ りひとの本音メモ

椅子がインフィニティもブレインスリープもあって選び放題。お風呂もあって嬉しい。日曜午前は空いてて、ほぼ独り占めで整えた。

空間・雰囲気|古風さと新しさの融合に、心から感動

空間・雰囲気|古風さと新しさの融合に、心から感動

そして、この施設で一番心を動かされたのが空間そのもの。築92年の古民家と蔵を活かした造りで、日本の古風さと、新しいサウナ文化が見事に融合している。歩いているだけで、非日常に飲み込まれていきます。

正直に言うと、「自分もいつか、こんな施設を作ってみたい」と強く思ったほど。サウナ好きとして、ここまで空間に惚れ込んだのは久しぶりでした。

利用者のサウナーのマナーもとても良く、街なかとは思えない治安の良さ・落ち着き。静かに、心地よく過ごせる空気が流れていました。

🗣️ りひとの本音メモ

古民家×サウナの世界観に、本気で感動した。自分もこんな施設を作りたいと思ったくらい。なかなか味わえない、行く価値のある一軒。

ドリンク|オロポをタンブラーで、サ室に持ち込める

館内ではオロポを購入。タンブラーで提供され、なんとサウナ室内へ持ち込みOKです。水分補給しながらじっくり蒸される、というスタイルが叶うのは嬉しいところ。細部まで”サウナー目線”で作られているのを感じました。

正直なところ|ここは惜しい

  • 割高感は否めない:体験価値は高いけれど、料金は正直お高め。コスパ重視の人は覚悟を
  • ラウンジ料金が別:入館料にラウンジ利用も込みだと、もっと嬉しかった
  • 屋根が開いている構造で、冬は寒そう:開放的な反面、寒い季節は防寒対策を
  • 床が滑りやすい:濡れた床がツルッとくる(スキーができそうなくらい…笑)。歩くときは慎重に
  • サウナマットが木&布で熱い:木のマットも布のマットも、お尻が熱くなりがち。タオルを一枚敷くと安心

サ飯|サリカカの台湾まぜそば

サ飯|サリカカの台湾まぜそば

サ飯は、大須の台湾料理店「サリカカ」で台湾まぜそば。じつは台湾まぜそば、名前に反して名古屋発祥のご当地グルメなんです。台湾料理屋さんが作る台湾まぜそばってどんなものなんだろう?と気になって、チャレンジしてみました。

サ飯|サリカカの台湾まぜそば

もともと台湾まぜそばが大好物なので、これがもう楽しみで。出てきた一杯は、ミンチ(挽き肉)が結構からめ。ガツンとくる刺激と旨みが、整ったあとの体に沁みわたります。名古屋サ旅の締めのサ飯まで名物で、大満足でした。

🗣️ りひとの本音メモ

台湾まぜそばが大好物だから、台湾料理屋のサリカカで食べるの楽しみだった。ミンチが結構からめでガツンとくる。サウナ後に名古屋名物、これぞ旅の醍醐味。

よくある質問(FAQ)

Q. 水風呂はどんな感じ?
A. 水深2mで、身長がある人でも足がつかないほど深いです。軟水で温度もちょうどよく、ボタンで滝のように水を落とせます。全身で沈む浮遊感が最高です。

Q. サウナはどんな感じ?
A. 天井高4mの4段タワーサウナで、屋久島地杉の香りが心地よく、セルフロウリュも自由。2段目は熱め、3段目がちょうどいい体感でした(この日は温度計80度)。ボタニカルスチームサウナもあります。

Q. 予約は必要ですか?
A. 僕は予約なしで日曜の朝に利用でき、空いていました。ただし人気店なので、確実に入りたい時間帯は公式サイトで最新の利用方法を確認するのがおすすめです。

Q. アクセスは?
A. 地下鉄鶴舞線「大須観音駅」から徒歩約7分。大須の街なかにあります。

Q. 飲み物は持ち込めますか?
A. 館内で買えるオロポなどはタンブラーで提供され、サウナ室内へ持ち込めます。水分補給しながらじっくり蒸されられます。

まとめ(総合評価)

KIWAMI SAUNA大須をガチレビュー!サウナシュランの魅力
KIWAMI SAUNA 大須の総合評価
  • 水風呂
    →足がつかない水深2m・軟水、滝どどど。永遠に入れる。
  • 空間・雰囲気
    →古民家×サウナの融合に感動。唯一無二。
  • サウナ
    →屋久島地杉の香り、静寂、セルフロウリュし放題。
  • ととのい・お風呂
    →椅子豊富&湯風呂あり。冬の寒さだけ気になる。
  • 快適性
    →マットが熱い・床が滑る。設備の詰めがもう一歩。
  • コスパ
    →体験は最高だが割高&ラウンジ別料金。

計21.5点(30点満点)!※個人的な評価です。

KIWAMI SAUNA 大須は、名古屋で深い水風呂・本格サウナに入りたい人、古民家サウナの世界観を味わいたい人、静かにじっくり整いたい人に、心からおすすめできる一軒でした。

足がつかない水深2mの水風呂、屋久島地杉が香るタワーサウナ、そして古風さと新しさが融合した空間。割高感やマット・床など快適性の惜しい点はありますが、それを承知でも「行く価値がある」と断言できる、なかなか味わえない一軒です。次は名古屋に来たら、また必ず立ち寄りたいと思います。

深い水風呂・名水風呂が好きな人へ。全身まるごと沈める水風呂は、ほかにもあります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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