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実際に巡った体験をもとに、正直に紹介しています。

こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。

じつは愛知県、個性の振り切ったサウナが密集する”サウナ天国”なんです。水深2mの水風呂、離島の星空サウナ、6℃のシングル、デザイン賞の旅館サウナ、森の音楽サウナ——ジャンルもロケーションもバラバラの名店が、車で回れる距離に揃っています。

そこで今回は、名古屋発・レンタカーで巡った2泊3日の「愛知サウナ旅」を、モデルコースとしてまとめました。実際に巡った5軒を、ルート・アクセス・費用の目安つきで紹介します。愛知でサ旅を計画している人は、ぜひ参考にしてください。

愛知サウナ旅で巡った5軒(比較表)

施設 エリア 特徴 評価
KIWAMI SAUNA 大須 名古屋・大須 水深2mの水風呂・屋久島地杉のタワーサウナ ★3.5
きの助(日間賀島) 南知多・離島 海と夕陽・星空の外気浴/島宿に宿泊 ★4.0
サウナイーグル 知立 6℃シングルの”冷冷冷交代浴”・2種の本格ロウリュ ★4.0
平野屋 Ryokan&Sauna🏆 蒲郡・三谷温泉 【イチオシ】洞窟風呂×アートな外気浴のデザイン賞旅館 ★5.0
ZAKIOKA SAUNA 岡崎・森の中 名水かけ流しの3種水風呂・森の音楽サウナ ★4.0
🏆 一番の推しは「平野屋 Ryokan&Sauna」

どれも最高でしたが、今回いちばん心を動かされたのが平野屋 Ryokan&Sauna(蒲郡・三谷温泉)。デザイン賞を受賞したアートな空間、威厳あるIKIサウナ、仕組まれていない自然の音に包まれる外気浴、アトラクションのような洞窟風呂。さらに美酢の水割りや、言葉のアトリエ・瞑想ルームまで、”心を整える仕掛け”が施設中に散りばめられている——泊まってこそ真価がわかる、記念日にもおすすめの唯一無二の一軒です。愛知サ旅で1軒だけ選ぶなら、迷わずここ。

この旅のポイント

  • 移動は電車+高速船(フェリー)が基本。レンタカーは森の奥のザキオカ(3日目)だけでOK
  • 2泊のうち1泊は離島「日間賀島」、もう1泊は三谷温泉の旅館で、宿泊そのものが旅のハイライトに
  • 名古屋の都市型から離島・森まで、まったく違う5軒を一度に楽しめる

2泊3日のモデルコース(ルート)

今回巡ったのは、以下のルートです。

愛知サウナ旅 2泊3日のルート
  • 1日目:KIWAMI SAUNA 大須(名古屋)→ きの助(日間賀島)で宿泊
  • 2日目:サウナイーグル(知立)→ 平野屋(蒲郡・三谷温泉)で宿泊
  • 3日目:ZAKIOKA SAUNA(岡崎)→ 帰路へ

※各施設の営業時間・定休日・予約状況は変わります。最新は各公式サイトでご確認ください。

実際に回った、3日間のタイムスケジュールがこちらです(移動はほぼ電車+高速船。レンタカーは3日目のザキオカのみ)。

時刻 行程
■ 1日目
7:30 名古屋駅 出発(地下鉄 東山線→鶴舞線)
7:52 KIWAMI SAUNA 大須(サウナ)
12:41 昼食「サリカカ」(大須)
13:00〜 金山→名鉄常滑線で河和→河和港から高速船
14:48 きの助(日間賀島)着・宿泊
■ 2日目
10:16 きの助 出発 → 西港から高速船で河和港
10:51〜 河和→名鉄特急(神宮前乗換)→知立
12:03 サウナイーグル(知立)(サウナ)
15:48 イーグル 出発 → 名鉄三河線・JR東海道本線
16:46 三河三谷駅 →(送迎)→ 平野屋(三谷温泉)着・宿泊
■ 3日目
9:50 平野屋 出発(送迎で三河三谷駅へ)
三河三谷駅 → JRで岡崎駅 → レンタカー
ZAKIOKA SAUNA(岡崎)(サウナ)→ 帰路へ

電車と高速船(フェリー)だけで、都市・離島・温泉地までしっかり回れます。森の奥にある3日目のザキオカだけは、岡崎駅でレンタカーを借りるのがおすすめです。

【1日目】KIWAMI SAUNA 大須 → きの助(日間賀島泊)

KIWAMI SAUNA大須をガチレビュー!料金やアクセスを解説

旅のスタートは、朝7時半に名古屋駅を出発して、地下鉄で名古屋・大須のKIWAMI SAUNA 大須へ。

築92年の古民家をリノベした空間に、足がつかない水深2mの水風呂と、屋久島地杉が香る天井高4mのタワーサウナ。名古屋のど真ん中とは思えない没入感で、旅の幕開けにぴったりです。

サ飯|サリカカの台湾まぜそば

大須で昼食(名店「サリカカ」)をとったあとは、名鉄で知多半島を南下し、河和港から高速船きの助(日間賀島)へ。

まとめ(総合評価)

海を望むサウナと、夕陽から満天の星まで楽しめる外気浴が待っています。

外気浴|夕陽、そして満天の星。時間帯で変わる絶景

オーシャンビューの客室に泊まれば、夜と朝でサウナ入り放題。1日目から、贅沢な島サ旅です。

👉 詳しくは KIWAMI SAUNA 大須のレビューきの助のレビューへ。

【2日目】サウナイーグル → 平野屋(三谷温泉泊)

サウナイーグルをガチレビュー!ロウリュサービスが凄すぎた件。

2日目は、きの助を出て高速船で本土へ戻り、名鉄特急を乗り継いで知立のサウナイーグルへ。30・16・6℃を選べる3種の水風呂で楽しむ”冷冷冷交代浴”と、豊富なロウリュが名物の名店。漫画やコワーキングもあり、一日中いられるクオリティです。

平野屋の概要(アクセス・サウナ・料金)

その後は、名鉄とJRを乗り継いで三河三谷駅へ。駅から送迎で、蒲郡・三谷温泉の平野屋 Ryokan&Saunaへ向かいます。

温泉|アトラクションのような洞窟風呂と、秘湯感の露天

デザイン賞を受賞したアートな空間、威厳あるIKIサウナ、仕組まれていない自然の音に包まれる外気浴、アトラクションのような洞窟風呂。ホスピタリティも唯一無二で、旅のハイライトになる一軒です。

👉 詳しくは サウナイーグルのレビュー平野屋のレビューへ。

【3日目】ZAKIOKA SAUNA(岡崎)→ 帰路へ

ZAKIOKA SAUNA(愛知・岡崎)|森の音楽サウナと名水の水風呂で整う

最終日は、平野屋を9時50分に出発し、送迎で三河三谷駅へ。

そこからJRで岡崎駅まで出て、岡崎駅でレンタカーを借りて向かうのが、岡崎の森の奥にあるZAKIOKA SAUNA

名水かけ流しの3種水風呂(ざぶうん・ぷかあん・ごろおん)と、音楽と一体になるサウナ、そして虫や川の音に包まれる森の外気浴。スマホが圏外になるほどの大自然で、旅の締めくくりにふさわしい”デトックス”ができます。

👉 詳しくは ZAKIOKA SAUNAのレビューへ。

アクセス・移動のコツ

  • 基本は電車+高速船(フェリー)でOK:今回はレンタカーなしでも、名古屋→日間賀島→知立→三谷温泉まで回れました。名鉄・地下鉄・JRと高速船が主役です
  • 日間賀島は高速船で:きの助へは、河和港などから高速船で。行き(河和便)は東港着だと徒歩約19分、帰りは西港が徒歩すぐ。島内はコンパクトなので徒歩でOK
  • 平野屋は駅から送迎:三河三谷駅に着いたら電話で送迎を呼ぶスタイルです
  • ザキオカだけはレンタカーが正解:森の奥でスマホが圏外になるほど。岡崎駅でレンタカーを借りて向かうのがおすすめ(ルートは事前に保存を)

費用の目安

  • 移動費(電車+高速船):1日目 約3,000円/2日目 約3,720円+3日目のJR・レンタカー。公共交通メインなので、移動費はかなり抑えられます
  • トータルの目安:サウナ料金(5軒)+宿泊(日間賀島・三谷温泉の2泊)+サ飯+交通費を全部合わせて、2泊3日で約8万円ほど。宿のプランや食事で前後します

※平野屋は「訳ありプラン(朝食付き8千円弱)」など、お得な宿泊プランを選ぶとコスパがぐっと上がります。

タイプ別・愛知サウナ旅の選び方

よくある質問(FAQ)

Q. 愛知サウナ旅は何泊が目安?
A. 今回は2泊3日で5軒を巡りました。離島(日間賀島)と三谷温泉で1泊ずつすると、移動にゆとりが生まれ、宿泊自体も旅のハイライトになります。

Q. 車がなくても回れますか?
A. ほとんど回れます。今回も名古屋→日間賀島→知立→三谷温泉までは、電車(地下鉄・名鉄・JR)と高速船だけ。平野屋は駅から送迎があります。森の奥のザキオカだけ、岡崎駅でレンタカーを借りるのがおすすめです。

Q. どの順番で回るのがいい?
A. 名古屋(KIWAMI)→ 日間賀島(きの助泊)→ 知立(イーグル)→ 蒲郡(平野屋泊)→ 岡崎(ザキオカ)という、ぐるっと回る流れが効率的でした。

まとめ|愛知は”個性派サウナ”の宝庫

まとめ|愛知は"個性派サウナ"の宝庫

都市型の水深2m、離島の星空、6℃の冷冷冷交代浴、デザイン賞の旅館、森の名水サウナ——これだけ振り切った名店が、車で回れる距離に密集しているのが、愛知サ旅の魅力です。

2泊3日あれば、まったく違う5つの”整い”を一度に味わえます。この記事のルートを参考に、あなただけの愛知サウナ旅を組んでみてください。

そして、もし1軒だけ選ぶなら、迷わず平野屋 Ryokan&Sauna。サウナの良さはもちろん、”心を整える仕掛け”が施設中に宿った、いちばん心に残る一軒でした。

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