サウナグッズおすすめ3選!サウナ初心者はまずこれを揃えよう!
※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に訪れた体験と公式情報をもとに、正直にレビューしています。
こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。
サウナグッズの記事って、「あれもこれも必須!」と勧めてくるものが多いですよね。でも正直に言うと、サウナは手ぶらでも楽しめます。実際、タオルが付いてくる施設も多いし、レンタルで済む場面もたくさんあります。
そのうえで——全国のサウナを巡ってきた私が実際に持っていて、毎回使っているのは2つ。サウナハットとサウナポンチョです。この記事では、その2つを使い続けている理由と急がなくてもいいアイテムを紹介します!
まず結論:私の「買う順番」
| グッズ | 私の状況 | 施設レンタルの現実 | 買う優先度 |
|---|---|---|---|
| サウナハット | 所有・毎回使用 | 貸出は少なめ(有料が多い) | ★★★ まずこれ |
| サウナポンチョ | 所有・外気浴で使用 | 有料レンタルが中心 | ★★ 外気浴好きなら |
| 速乾タオル | 普段使いはなし | 無料で付く施設が多い | ★ 急がなくてOK |
「全部揃えるべき」とは言いません。一番買ってよかったのはハット。次にポンチョ。タオルは施設で足りることが多い——これが巡ってきた私の正直な結論です。
1. サウナハット|一番「買ってよかった」グッズ
私のグッズ第1号で、いまも一番活躍しているのがサウナハットです。
頭を熱から守ってくれるので、のぼせにくくなって、サウナ室に無理なく長くいられるようになります。髪の乾燥対策にもなる。地味なようで、サウナ体験の質がいちばん変わった買い物でした。
そしてハットは、貸してくれる施設が意外と少ないんです。たとえばSATOYAMA TERRACEではハットは有料レンタルでした(タオルは無料なのに)。つまり「借りられるからいいや」が通用しにくいのがハット。自分の一つを持っておく価値が、3つの中でいちばん高いと思います。
2. サウナポンチョ|絶景外気浴の相棒
2つ目に買ったのがポンチョ。活躍するのは、なんといっても**外気浴です。
ホテルマウント富士やCYCLのような絶景外気浴のサウナだと、景色を眺めながら長く外にいたくなる。そのとき体が冷えすぎないよう包んでくれるのがポンチョです。羽織るだけで移動も楽になり、ととのいタイムを最後までゆっくり味わえます。
私のように「外気浴が主役」というタイプのサウナーには、はっきりおすすめできます。逆に、内気浴中心・都市型サウナ中心なら優先度は下がります。そこは正直に。
3. 速乾タオル|なくてもOK
よく「サ活の三種の神器」としてMOKUなどの速乾タオルが挙げられます。ただ正直に言うと、なくても大丈夫です!
理由はシンプルで、タオルが付いてくる施設が多いから。ホテルマウント富士の日帰りはタオル・バスタオル付きだし、SATOYAMA TERRACEもタオルセットは無料。
おちあいろうに至っては全部そろっています。なくてもいまのところ困っていません。
一方で、より道の湯のようにタオルが有料の施設もあるし、連泊のサ旅では毎日レンタルするより一枚持つ方が快適そうだ、とも感じています!
「サ旅で連泊する人・タオル有料の施設によく行く人」には価値がある、が現時点の正直な評価です!
定番として人気なのはMOKUのライトタオルです。
レンタルで済む?買うべき?(実際に行った施設の例)
巡ってきた施設の実例から、「借りられるもの・借りられないもの」の現実をまとめます。
- SATOYAMA TERRACE(千葉):タオル無料/水着・ポンチョ・ハットは有料レンタル
- ホテルマウント富士(山梨):日帰りはタオル・バスタオル付き(手ぶらOK)
- CYCL(山梨):タオル・サウナマット付き/水着レンタルは有料
- おちあいろう(静岡):ハット・ポンチョ・マットまで完備(オールインクルーシブ)
- より道の湯(山梨):タオルは有料(持参がお得)
見えてくる傾向はこうです。タオルは「付いてくる」施設が多い。ポンチョは「有料レンタル」が多い。ハットは「そもそも貸してない」ことが多い。だから買う順番は、ハット→ポンチョ→タオルなんです。
サウナグッズのよくある質問(FAQ)
手ぶらでもサウナは楽しめる?
楽しめます。タオル付き・アメニティ完備の施設も多いので、まずは手ぶらで行って、通ううちに「欲しい」と感じたものから揃えるのがおすすめです。
最初のひとつはどれがいい?
私のおすすめはサウナハットです。のぼせにくくなってサウナに長く入れるようになる実感があり、しかも貸してくれる施設が少ないので、持っている価値がいちばん高いです。
ポンチョはどんな人向け?
外気浴が好きな人向けです。絶景外気浴のサウナ(湖畔・山・屋上など)では体の冷えすぎを防いでくれて、ととのいタイムを長く楽しめます。都市型・内気浴中心なら急いで買わなくて大丈夫です。
まとめ:グッズは「必須」じゃない。でもハットは変わる
サウナグッズは全部揃えなくていい。レンタルや備え付けで足りることも多い。それでも、ハットは買ってよかったと胸を張って言えます。外気浴が好きならポンチョを次に。タオルは、あなたのサ活スタイル次第でゆっくり考えれば大丈夫です。
あなたのサ活が、もっと心地よくなりますように。最後まで読んでいただきありがとうございました!










