テルマー湯西麻布のサウナをレビュー!ナイトパックで5900円
※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。
実際に訪れた体験と公式情報をもとに、正直に紹介しています。
こんにちは!ひとりのサウナ時間を大切にするりひとです。
足はついた。でも、顔を出すのがやっとだった。——深さ163cmの水風呂に入ると、まずそこに驚きます。
今回は、東京・西麻布の「サウナ・スパ テルマー湯 西麻布」。日曜の深夜1時30分にチェックインして、ナイトパックで朝まで過ごしてきました。払ったのは5,900円です。
結論から言うと、テルマー湯 西麻布は16℃・10℃・炭酸泉32℃という3つの水風呂を行き来する「冷冷冷交代浴」が主役の施設でした。ただしその3つが浴室内でバラバラに散っていて、いちばん気持ちいい入り方をするのに、いちばん歩かされる。そこだけは正直に書きます。
「テルマー湯 西麻布のナイトパックって実際いくら?」
「深い水風呂ってどのくらい深いの?」
「深夜に入って、ちゃんと寝られる?」
そんな人にはぜひ読んでほしい体験レビューです。
テルマー湯 西麻布は「3つの水風呂を回る」ための施設だった
✅ 深さ163cmの水風呂は16℃。足はついたが、顔を出すのがやっと
✅ 水風呂が3つ(16℃/10℃/炭酸泉32℃)。この3つを回る冷冷冷交代浴が最高
✅ 高温サウナはストーブ2個で全体が熱い。メディテーションサウナは私語厳禁で静か
✅ クールルームは外気浴の代わりではないが、内気浴として完成している
✅ 仮眠スペースに毛布あり。ぐっすり眠れた
⚠️ 深夜3時〜5時は浴室が使えない(清掃)
⚠️ 3つの水風呂が散っていて導線が悪い
⚠️ クーポンを使って5,900円。安くはない
👉 結論:水風呂目当てなら行く価値あり。ただし料金は割高感がある。
この記事はこんな人にオススメです!
- とにかく深い水風呂に入ってみたい!
- ナイトパックの実際の値段が知りたい!
- 六本木・西麻布で深夜に入れるサウナを探している!
- 水風呂を何種類も使い分けたい!
この記事を読めば、テルマー湯 西麻布の水風呂・サウナ・ナイトパックの実額・深夜の過ごし方・正直な惜しい点までわかります。
本記事は実体験と参考文献を基に書いています。
テルマー湯 西麻布の場所・料金・アクセス
テルマー湯 西麻布は、東京メトロ日比谷線「六本木駅」から徒歩約5分の場所にある、サウナ・スパ・岩盤浴・宿泊キャビンを備えた大型温浴施設です。2023年4月に開業しました。僕が使ったのは深夜帯の「ナイトパック」で、ネット予約の割引クーポンを使って5,900円でした。
- 施設名:テルマー湯 六本木・西麻布店(アソビューなどでは「サウナスパ テルマー湯 西麻布店」表記)
- 場所:東京都港区西麻布1-7-2(日比谷線 六本木駅から徒歩約5分/乃木坂駅から徒歩約8分)
- タイプ:大型サウナ・スパ(日帰り+キャビン宿泊・男女別浴場)
- サウナ:高温サウナ(男性用は設定80〜90℃・3段・ストーブ2基・オートロウリュ15分間隔・テレビあり)/メディテーションサウナ(男性用・私語厳禁・音なし。日月火は108℃のオートロウリュ、水木金土は90℃のセルフロウリュ)/スチームサウナ(55℃)
- そのほか:クールルーム(男性用)。頭上から風が落ちる冷却スペース
- 水風呂:3つ(深さ163cmの深い水風呂/冷たい水風呂/炭酸泉)。公式の設定は深水風呂18℃前後・水風呂8℃、僕の体感は16℃・10℃・32℃でした
- ロウリュイベント:B1サウナでスタッフロウリュを毎日16時から(僕は深夜帯なので未体験)
- タトゥーは日本人男性は入館不可(宿泊客も不可)。女性はファッションタトゥーOK、30cm超はシール400円が必要
- 僕が払った額:5,900円(ナイトパック・ネット予約の割引クーポン利用/日曜の深夜1時30分入館)
- 料金に含まれるもの:館内着・タオル込み。岩盤浴は別料金
- そのほかに使った額:コンタクトの洗浄液 250円
- 深夜3:00〜5:00は浴室が使えません(清掃のため)
※料金・営業時間・設備は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。
水風呂は3つ|163cmの深さと「冷冷冷交代浴」
テルマー湯 西麻布の水風呂は3つあり、それぞれ温度が違います。深さ163cmの深い水風呂が約16℃、もうひとつが約10℃、そして炭酸泉が約32℃。この施設でいちばん語る価値があるのは、間違いなくここです。
3つの水風呂
- 深い水風呂:約16℃/深さ163cm。足はつくが顔を出すのがやっと
- 冷たい水風呂:約10℃。かなりキンキン
- 炭酸泉:約32℃。冷冷冷交代浴の締めに
深い水風呂|16℃、足はついたけど顔を出すのがやっと
公式サイトによると深さは163cmで、都内最深級だそうです。数字だけ見てもピンと来ないと思うので、実際どうだったかを書きます。
身長173cmの僕で、足はつきました。ただし、顔を出すのがやっとです。
立っていられるけれど、あごのすぐ下まで水がきている状態。少しでも沈めば口まで浸かります。
温度は16℃くらいでした(公式サイトの設定は18℃前後とあるので、体感のほうが低めに出ています)。この深さで16℃というのが絶妙で、キンキンに冷たいわけではないぶん、体を沈めたまま長くいられます。全身がまるごと水に包まれる感覚は、浅い水風呂では絶対に味わえないものでした。
なお、サ活や口コミには「8℃」「10℃」といった数字も見かけますが、それはもうひとつの水風呂のほうです(公式の設定は8℃)。深い水風呂は16℃くらいなので、深さと冷たさを同時に期待して行くと、たぶん想像と違います。
163cmの水風呂、173cmの自分で足はつくけど顔を出すのがやっと。16℃で冷たすぎないから、ずっと沈んでいられる。この深さは他で味わえない。
冷たい水風呂|こっちは約10℃でキンキン
2つめの水風呂は10℃くらいで、かなりキンキンでした。公式サイトでは設定温度8℃の「グルシン(一桁温度)」と紹介されている浴槽です。深い水風呂が「長く浸かる用」だとすれば、こちらは短時間でガツンと締める用。
深い水風呂だけだと物足りない、という人はこちらへ。逆に言うと、この施設は「冷たさ」と「深さ」を別の浴槽に分けているということです。両方を一度に求めるのではなく、順番に使う施設だと考えると腑に落ちます。
炭酸泉32℃|3つめは「ぬるい冷たさ」
3つめは32℃の炭酸泉です。厳密には水風呂ではありませんが、サウナ上がりの体にとっては十分に「冷たい」温度。
ひとつ断っておくと、公式サイトには高濃度炭酸泉の湯温は38〜39℃とややぬるめ、と書かれています。ただ僕が入ったときは32℃でした。日や時間帯で変わるのかもしれません。この記事の数字は、2026年9月の深夜に僕が入ったときのものとして読んでください。
16℃と10℃で冷やしきった体をここに沈めると、体温より低いのに、あたたかく感じます。この不思議な感覚が、次に書く入り方の肝になります。
3つをつなぐと「冷冷冷交代浴」になる
この3つを順番に使う「冷冷冷交代浴」が、今回いちばん最高だった過ごし方です。
サウナで蒸されたあと、まず深い水風呂で全身を沈める。次に10℃でガツンと締める。そして炭酸泉でじんわり緩める。温度の違う3段階を降りていく感覚があって、ひとつの水風呂を出たり入ったりするのとは、まるで別物の体験でした。
温浴施設で「水風呂が2種類ある」ところは増えましたが、3つを性格の違う温度で用意している施設はなかなかありません。テルマー湯 西麻布に行くなら、この回り方は絶対に試してほしいです。
16℃→10℃→炭酸泉32℃の冷冷冷交代浴が最高だった。3段階で降りていく感じ。水風呂1つを出入りするのとは別物。
3つの水風呂の導線は、正直よくない
ただし、この冷冷冷交代浴をやろうとすると、浴室内をかなり歩くことになります。3つの水風呂が、それぞれ離れた場所にあるからです。
実際の配置はこうでした。
3つの水風呂の場所
- 深い水風呂(16℃):サウナから出てすぐ
- 冷たい水風呂(10℃):あたたかいお風呂の向こう側
- 炭酸泉(32℃):出入り口付近
サウナから深い水風呂までは完璧です。出てすぐそこにあるので、熱いうちに飛び込めます。問題はその先で、10℃へ行くには温浴ゾーンを横切らなければならず、炭酸泉はさらに入口側。いちばん気持ちいい入り方をしようとすると、いちばん歩かされるという構造になっています。
濡れた体で浴室を端から端まで移動するので、その間にどうしても体が冷めます。「3つ揃っているのに、3つ続けて使うことが想定されていない」——ここが、この施設でいちばんもったいないと感じた点でした。
裏を返せば、この導線を知ったうえで動けば体験の質は上がります。僕なら次に行くときは、混んでいない時間帯を狙って、移動そのものを込みで組み立てます。
サウナは高温とメディテーションの2種類に入った
テルマー湯 西麻布にはサウナが複数あり、僕が入ったのは高温サウナとメディテーションサウナの2種類です。スチームサウナもありますが、今回は入っていないので触れません。この2室は性格がはっきり違っていて、使い分けが楽しい施設でした。
高温サウナ|ストーブ2個で全体が熱い。テレビあり
高温サウナは、サウナストーブが2個置かれていて、室内全体が熱いのが特徴です。ストーブが1つだと、どうしても近い席と遠い席で差が出ますが、ここはどこに座ってもしっかり熱が回っています。公式サイトも「2基のストーブで双方向から熱が伝わり、ムラなく温まる」と書いていて、実感どおりでした。
設定温度は男性用で80〜90℃、3段、オートロウリュは15分間隔です。
そしてでっかいテレビがあります。
この日はインカレの水泳大会が流れていて、つい見入ってしまいました。サウナでテレビを見るかどうかは好みが分かれるところですが、正直に言うと、目当てでもない大会に引き込まれて予定より長く座っていました。静かに集中したい人には向きませんが、そのための部屋がちゃんと別にあるのがこの施設の良いところです。
メディテーションサウナ|私語厳禁。表示温度より体感が高い
メディテーションサウナは音のない、落ち着いて過ごすためのサウナです。私語は厳禁。テレビのある高温サウナとは完全に逆の設計になっています。
そしてここが面白かったのですが、湿度が高いので、表示温度は低くても体感温度はとても高いんです。数字を見て「ぬるいのかな」と思って入ると、想像よりずっと汗が出ます。
この部屋は曜日でロウリュの設定が変わります。公式サイトによると日・月・火は108℃のオートロウリュ(30分間隔)、水・木・金・土は90℃のセルフロウリュ。僕が行ったのは日曜の深夜なので、オートロウリュの日にあたります。
ただ実際に室内の表示温度は低かったので、公式の設定どおりの数字が常に出ているわけではなさそうです。それでも汗はしっかり出たので、この部屋は温度計の数字で判断しないほうがいいと思いました。
セルフロウリュで香りを楽しみたいのか、オートロウリュで蒸されたいのか。狙いがあるなら曜日を選んで行くのがおすすめです。
高温サウナはストーブ2個で全体が熱い。テレビでインカレの水泳やっててつい見入った。メディテーションは私語厳禁で静か、湿度高くて表示より断然熱い。この2つの使い分けが良かった。
クールルームで休憩する|「内気浴の良さを全部取り入れている」
テルマー湯 西麻布には、男性用にクールルームという冷却スペースがあります。公式サイトによると、頭上から風が落ちてくる造りで、アディロンダックチェアが置かれています。露天の外気浴ができない施設なので、ここが休憩の主役になります。
実際に使ってみた感想は、こうです。
外気浴の代わりまではいきません。でも、内気浴の良さを全部取り入れられています。
外の空気、風の揺らぎ、季節の匂い——外気浴にしかないものは、やっぱり室内では再現できません。そこは正直に書いておきます。
ただ「室内で休憩する」ことの良さは、ここに全部あります。頭上から風が落ちてくるので体が止まらず冷えていくし、温度が一定なので寒すぎることもない。虫もいないし、雨も降りません。内気浴を「外気浴の劣化版」ではなく、ひとつの完成形として作っているというのが、入ってみての印象でした。
都心のビルの中にある施設で露天が作れない以上、ここをどう作るかで施設の評価は決まります。テルマー湯 西麻布は、そこにちゃんと手をかけていました。
クールルーム、外気浴の代わりまではいかない。でも内気浴の良さは全部入ってる。室内の休憩として完成してる。
深夜3時〜5時は浴室が使えない|ナイトパックの夜の過ごし方
テルマー湯 西麻布では、深夜3:00〜5:00のあいだ浴室が使えません。清掃が入るためで、これは実際に泊まって確認しました。ナイトパックで行くなら、いちばん先に知っておくべきことです。
ただ、これは工夫しだいで問題になりません。
僕がチェックインしたのは深夜1時30分。結果として、これがちょうど良い時間でした。入ってから清掃が始まる3時までの1時間半で、サウナと3つの水風呂をひと通り回れて、ちょうど体が満足したところで「もう入れません」という時間が来る。眠くなるタイミングと清掃時間がきれいに重なりました。
さらに、ギリギリの時間に入ると人が少ないのも良かったです。深夜1時半ともなると浴室は空いていて、3つの水風呂を行き来する例の導線も、この時間ならストレスがありません。「入れる時間が短い」と考えると損に見えますが、「空いている時間を狙って入る」と考えると、むしろおすすめの時間帯かもしれません。
寝たのは仮眠スペースです。毛布があって、ぐっすり眠れました。深夜料金を払って泊まるとき、いちばんの不安は「結局眠れずに朝を迎えるんじゃないか」ですが、そこは心配いりませんでした。
館内の雰囲気|おしゃれで、治安がいい
館内は内装がおしゃれで、落ち着いた空気でした。西麻布という場所柄、深夜に一人で行くことを不安に思う人もいると思いますが、実際に深夜1時半に入ってみて、治安の良さを感じました。
深夜のサウナは施設によって雰囲気がかなり違います。その意味で、「夜中に一人で行って気を張らずに済む場所」だったのは、書いておく価値があると思いました。
正直なところ|ここは惜しい
- 料金は割高感がある:ネット予約の割引クーポンを使って5,900円でした。設備は充実していますが、気軽に通える値段ではありません
- 3つの水風呂の導線が良くない:いちばん気持ちいい入り方をするのに、いちばん歩かされます
- 浴室内のレモン水がぬるい:サウナから出てすぐ飲むものなので、ここは冷えていてほしかった。なおウォーターサーバーの水はちゃんと冷たいので、冷たいものが飲みたいときはそちらへ
- 深夜3時〜5時は浴室が使えない:知らずに行くと肩透かしを食らいます
- 岩盤浴は別料金:館内着とタオルは込みですが、岩盤浴は追加で必要です
よくある質問(FAQ)
Q. テルマー湯 西麻布の水風呂はどのくらい深い?
A. 公式サイトによると深さ163cmで、都内最深級です。実際に入ると身長173cmの僕で足はつきますが、顔を出すのがやっとの深さでした。温度は16℃くらいです。
Q. 水風呂はいくつありますか?
A. 3つです。深い水風呂(約16℃)、冷たい水風呂(約10℃)、炭酸泉(約32℃)。この3つを順番に回る「冷冷冷交代浴」がおすすめです。
Q. 水風呂はキンキンに冷たい?
A. 深い水風呂は16℃くらいで、キンキンではありません。キンキンを求めるなら10℃の水風呂のほうです。冷たさと深さが別の浴槽に分かれています。
Q. ナイトパックはいくらでしたか?
A. 僕はネット予約の割引クーポンを使って5,900円でした(日曜の深夜1時30分入館)。館内着・タオル込みで、岩盤浴は別料金です。ほかにコンタクトの洗浄液を250円で買いました。料金は曜日や時間帯で変わるので、最新は公式サイトでご確認ください。
Q. 深夜でも入れますか?
A. 入れますが、3:00〜5:00は清掃で浴室が使えません。僕は1時30分に入って3時まで浴室を楽しみ、そのまま仮眠しました。
Q. 泊まれますか?眠れますか?
A. 仮眠スペースで寝ました。毛布があって、ぐっすり眠れました。個室で寝たい人にはキャビンもあります(別途)。
Q. サウナは何種類ありますか?
A. 高温サウナ、メディテーションサウナ、スチームサウナがあります。僕が入ったのは高温とメディテーションの2つです。高温はストーブ2個で全体が熱くテレビあり、メディテーションは私語厳禁で静かです。
Q. タトゥーがあっても入れますか?
A. 日本人男性は入館できません(宿泊の場合も同じ)。外国人男性は観光目的のみ、パスポートか航空券の提示と当館指定のタトゥーシール(1枚400円)の着用が条件です。女性は日本人・外国人を問わずファッションタトゥーでの入館が試験的にOKで、ひとつの大きさが30cm×30cmを超える場合のみシールが必要です。条件は変わることがあるので、最新は公式サイトでご確認ください。
Q. ロウリュのイベントはありますか?
A. 公式サイトによるとB1サウナでスタッフロウリュが毎日16時から開催されています。僕は深夜1時30分に入ったので、これは体験できていません。狙うなら夕方に行ってください。
Q. アクセスは?
A. 東京メトロ日比谷線「六本木駅」から徒歩約5分です。僕はオフィスからタクシーで向かいました。
まとめ(総合評価)
- サウナ
→高温はストーブ2個で全体が熱い。メディテーションは私語厳禁で静か。使い分けが楽しい。 - 水風呂
→163cmの深さは他で味わえない。16℃・10℃・炭酸泉32℃の3つが揃う。 - 休憩・ととのい
→クールルームは内気浴の完成形。仮眠スペースは毛布ありでぐっすり眠れた。 - 施設・雰囲気
→内装がおしゃれ。深夜1時半でも落ち着いていて治安がいい。 - コスパ
→クーポンを使って5,900円。設備は充実しているが、割高感はある。 - アクセス
→日比谷線六本木駅から徒歩約5分。深夜でもタクシーで行きやすい立地。
計24.5点(30点満点)!※個人的な評価です。
テルマー湯 西麻布は、深い水風呂を体験してみたい人、水風呂を何種類も使い分けたい人、六本木・西麻布で深夜から朝まで過ごしたい人に、おすすめできる一軒でした。
163cmの深い水風呂と、16℃・10℃・炭酸泉32℃を回る冷冷冷交代浴。この体験は、ほかの施設ではなかなか代わりがききません。一方でその3つが浴室内に散っていて導線が良くないこと、クーポンを使ってなお5,900円という料金は、正直に受け止めたうえで行ってほしいところです。
もし行くなら、深夜のギリギリの時間に入って、空いている浴室で3つの水風呂をゆっくり回る——これが今回いちばん良かった過ごし方でした。
深い水風呂・東京のサウナが好きな人へ。ほかにもおすすめがあります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。あなたのサ活が、最高のものになりますように!
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